Nishika株式会社

「テクノロジーで全ての人が誇りを持てる社会を」をビジョンに掲げ、データサイエンスコンペティション・Q&A・人材採用プラットフォームを提供するNishika株式会社の公式アカウントです。 HP:https://www.nishika.com/

Nishika株式会社

「テクノロジーで全ての人が誇りを持てる社会を」をビジョンに掲げ、データサイエンスコンペティション・Q&A・人材採用プラットフォームを提供するNishika株式会社の公式アカウントです。 HP:https://www.nishika.com/

最近の記事

データエンジニアのAさんのはなし

はじめにデータサイエンスプラットフォームを運営するNishikaでは、ハイスキルなAI人材、データ人材にインタビューを行っています。 今回はデータエンジニアのAさんからお話をお伺いしました。データエンジニアはデータサイエンス領域の中でも特に注目度の高い職種です。 実際にどのような仕事をしているのか 仕事の醍醐味 キャリアチェンジするためのポイント 日々のスキルアップの取り組み データエンジニアはどうすれば採用できるの? などなど、幅広いトピックに解像度高くお答え

    • Nishikaのビジョンと事業の関係について

      みなさんこんにちは。Nishika CEOの山下です。弊社もユーザーや応援してくださる皆様のおかげで、本日2022年8月10日を持って創業から3年(と95日)という節目を迎えることができました。以前「NishikaのValueについて」にて弊社のビジョンについてどんな思いを持って策定したかということを書きました。 Nishikaのビジョンは「テクノロジーですべての人が誇りを持てる社会を」というものですが、平たく言うと、「全ての人が自分の生きたいように生きて、それを誇らしく感

      • AIコンペ運営企業が考える「AI・データ分析人材」求人の書き方tips38

        Nishika株式会社で事業開発を担当しております角本洋介と申します。かんたんに3行で自己紹介しますと、銀行業界(FFG)→人材業界(Indeed)→データサイエンス業界(Nishika)というごちゃごちゃしたキャリアやってます。人材業界でコンサルタントをやっていたときはIT系ポジション中心に求人原稿をばきばき書いておりました。 ちなみにNishikaは「AI・データ分析コンペティション(※)」の運営やAIモデル開発などをやっているデータサイエンススタートアップです。 ※デ

        • 判例の個人情報の自動マスキング コンペ振り返り

          こんにちは。Nishika CTOの松田です。 先日終了した「判例の個人情報の自動マスキング」コンペについて、振り返りたいと思います。 今回の振り返りでは少し趣向を変えて、コンペ開催に至る背景や上位ソリューションのご紹介とともに、他にあまり例がないと思われる 個人情報に関する固有表現抽出のデータセット作り の過程についてもご紹介します。 尚、本コンペは、述べ228名の方にご参加いただきました。 改めて感謝申し上げます。 本記事の要点- 裁判の判例文中にある個人情報(人名

          【初心者向け】音楽で学ぶ、はじめての音声解析

          こんにちは。Nishikaデータサイエンティストの中山です。Nishikaでは2020年12月2日より「クラシック音楽の作曲家分類」というコンペティションを開催しております。メタデータなしの純粋な音源のみでクラシックの作曲家を当てることができるか?というタスクになります。 Nishikaでははじめて音声解析がテーマのコンペティションを開催するのですが、画像処理やテーブルデータのに関しては実装したことあるけど音声解析は初めてという方も多いのではないでしょうか。そのような人のた

          データサイエンティスト不足の実際のところ

          こんにちは。弊社はデータ分析コンペティションやデータサイエンティストに特化した求人メディア“Nishika Connect”というサービスを運営しています。 日本全体が人口減少・労働力の減少の時代に突入していることは言わずもがなですが、DX(デジタルトランスフォーメーション)の推進が多くの企業にとって一丁目一番地の経営課題となっていることもあり、IT関連人材の不足は特に重要な課題となっています。弊社の主なユーザーであるデータサイエンティストについても、様々なところで「不足し

          【無料eBook付】AIプロジェクト失敗を避ける10のポイント

          昨今はDX推進の活動の一環として、AI導入についても再度積極的に検討しよう、という企業様が増えているように思います。 今回が初めての導入という企業様もいらっしゃいますが、以前にも導入を検討した/導入したが、思うような成果が出ず、本格的な検討はそれ以来だ、という企業様も多いです。 本記事は、以下のようなお悩みをお持ちの、AI導入を検討されている企業のご担当者様を読者に想定しています。 - 過去にAI導入を一度失敗してしまった経験があり、なぜ失敗したのかを明らかにしてから次

          【無料eBook付】 「とりあえずPoC」ではないDX推進・AI導入のあり方

          昨今はDX推進の活動の一環として、AI導入についても再度積極的に検討しよう、という企業様が増えているように思います。 本記事は、以下のようなお悩みをお持ちの、AI導入を検討されている企業のご担当者様を読者に想定しています。 ・過去にAI導入を一度失敗してしまった経験があり、次は失敗できない ・AIベンダーの提案を色々聞いたが、結局どのベンダーを選ぶべきか分からない ・AIや機械学習にこだわりすぎず、課題解決に必要十分な技術を選んで導入したい こんにちは。Nishika

          Jリーグプレイヤーの出場時間予測 コンペ振り返り

          こんにちは。Nishika CTOの松田です。 先日終了した「Jリーグプレイヤーの出場時間予測」コンペについて、コンペ開催に至る背景や上位ソリューションのご紹介をしながら、振り返りたいと思います。 本コンペは、述べ413名の方にご参加いただきました。合計投稿回数の1559件と合わせて、Nishika上にて開催したコンペの中で最大となりました。 改めて感謝申し上げます。 本コンペの概要 本コンペは、Nishikaが様々な情報源から収集・加工したサッカーJリーグの選手データ

          DX(デジタルトランスフォーメーション)の体系化とコロナ禍の影響

           データサイエンティスト向けプラットフォームのNishikaCEO山下です。少し前のことになってしまうのですが、先日「DX時代におけるAI人材の育成と活用」というタイトルでウェビナーにて講演しました。動画はこちら。多くの企業にとって、DX推進は最重要の経営課題となっており、特に現在も続いているコロナ禍の影響でその重要性が高まっています。  一方で、DXという言葉が独り歩きしている面もあり、具体的に何をすべきなのか、何を達成できたらDXを実現したと言えるのか、というのは中々難

          財務・非財務情報を活用した株主価値予測 コンペ振り返り

          こんにちは。Nishika CTOの松田です。 先日終了した「財務・非財務情報を活用した株主価値予測」コンペについて、コンペ開催に至る背景や上位ソリューションのご紹介をしながら、振り返りたいと思います。 本コンペは、述べ260名の方にご参加いただきました。改めて感謝申し上げます。 本コンペの概要本コンペは、TIS株式会社にて作成・公開いただいているCoARiJデータセットを活用し、会計年度2014-2017年の各企業の財務・非財務情報から、会計年度2018年の期末時価総額

          NishikaのValueについて

           こんにちは。Nishika CEOの山下です。このnoteの目的の一つは、我々Nishikaという会社のことを皆さんにより深く知っていただくことです。前回記事ではNishikaのビジョンについて説明しましたが、今回は、Nishikaの価値観(バリュー)について書きたいと思います。  我々は、Nishikaという新しい会社を通じて新たな事業を創っていく上で、価値観として下記の5つを大切にしていきたいと考えています。 1)Mutual Respect:相互尊重 2)Con

          AI開発の新たな手法「データ分析コンペティション」とは?

          こんにちは。NishikaのCTOを務めております松田と申します。 弊社サービスの中でも、幹となるサービスは データ分析コンペティションです。 それって何?何が良いの?という疑問をお持ちのビジネスパーソンの皆様 向けに、本記事でご紹介したいと思います。 データ分析コンペティションとは?データ分析コンペティションを一言で説明すると、 数百名以上のデータサイエンティストがAIモデルの精度を競い合い、 最も精度の高かったモデルを賞金と引き換えにホスト企業が受け取る ものです。

          Nishikaのビジョンについて

           こんにちは。Nishikaという会社でCEOをしています山下です。Nishikaはデータ分析コンペティションという、オープンイノベーションで機械学習モデル(AIモデル)を開発するという仕組みを通じて、世の中の色々な課題を解決しようとしている会社で、2019年の5月7日に創業しました。ちょうど先日で設立一周年を迎えたので、これまで中々手が回っていなかった情報発信にも少しずつ力を入れていきたいなと思っています。その一つとして、このnoteを始めることにしました。  さて、創業