ABD × Mural 所感
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ABD × Mural 所感


オンラインABD

選書:『両利きの経営』全ページ

参加者:30名強

バズセッション:2回
内省(ソロ):2
ダイアローグ:4回(解散時含)
使用ツール:zoom、Google slide、Mural


※リレープレゼン…Google slide
 上記以外のチェックイン~振り返り…Mural

なお、mural一本に絞らなかったのは、30人以上の参加者+画像30枚以上で重たくなりすぎる可能性が高いから、 分散という意味でスライドを使用しました

 

Mural感想

ヨイ点(主にjamboardとの比較)
・動的(付箋の出方、というか動作がなめらか)
・作成時に重なりがなく、好きな場所に作成できる
・一枚一枚で作成可能(jamboardは書き終わっても新規付箋が・・・)
・1枚のボードでイベントで使った付箋や書き込みがすべてが見える
・色豊富
・フレームワークある
・ペンタッチが比較的なめらか
・なにより視覚で楽しめる
問題かなとおもう点 
・動作が重たい(拡大縮小や反映の時間差が生じる)
・誰でも気軽に、という感じではない(ハードルある)
・事前招待必要
・デザインのセンス次第で見にくくなる可能性がある
・書くこと(記録、メモ)に集中すると対話に集中できない(書く人、という役割の発生)
・ワンワードなど短めの記入の場合、見返した時に意味が分からないものがある
 
今後探求したいこと:付箋の使い方・書き方

今回の本は長編のため、都度都度休憩をとりながら、感じたことや刺さった言葉についても積極的に書いてもらった(メモ的使い方もアリとした)。

 

振り返りはもちろん、内省や対話のトリガーとして付箋を活用していくには、どのように記載してもらうのがよいだろうか?

上の点は、サマライズの書き方にも当てはまると考えており、対話の導入につながるような書き方(あるいは発表の仕方、あるいはギャラリーウォークの仕方)について今後も細かく実験することとする

 

どこでもいつでもだれとでもどんなときでもいつまでもよりよいABDライフに

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神戸でアクティブ・ブック・ダイアローグ主宰、 PLAYFOOL Workshop認定ファシリテーター、 ファシリテーションスキルとマインドに日々精進、ゾウやイカへの偏愛が止まらない神戸人