見出し画像

文章は難しい。

わたしは言葉に自信がない。特に、文章に自信がない。「完璧な文章など存在しない。完璧な絶望が存在しないようにね。」と、村上春樹の言葉があるくらいだから、まあ完璧な文章などない、その通りなんだろう。

とはいえ、村上春樹が言う「完璧な文章など存在しない。完璧な絶望が存在しないようにね。」と、わたしが言う「完璧な文章など存在しない。完璧な絶望が存在しないようにね。」はたとえ、同じ言葉を発したり、文章にして書いたとしても絶対的な何かが違う。いや、そもそもハルキムラカミとわたしを同列にするなんてとんでもないことなのだけれど、さっきまであることを「どうすればわかりやすく説明ができるか」と考えながら人にも相談していて、そこでおかしな日本語について指摘されたので、恥ずかしくなって今少しだけその文章から目をそらしている状況。

おかしな日本語を指摘されたのは、およそ半年前に書いた文章。当時から本は読んでいたけれど。どちらかというと学術書ばかりで「真面目に面白い」ような本ばかり読んでいた。学術書ばかり読んでいたからか知らないけれど、本当に今より文章が下手だった。社会人になって、自由に好きな本を読めるようになってからはあらゆるジャンルの本を読み始めた。もちろん、学術書も関心があるテーマのものを読んでいたから楽しかったけれど、今の方が数倍楽しい。

弱視なので長時間読めないし、読むスピードも遅いのが難点だけど、その分丁寧に読めばいいと思う。

「本を読んだら文章が上手くなる」っていうのは本当だと思う。根拠はないけれど、実感として「以前よりマシ」みたいに思う(思っているだけかも)。とはいえ、「へっぽこ文章の生みの親」に変わりはないので、今後も精進していくしかない(運悪く、わたしの周りは文章強者ばかりなのである…)。自信がないので、noteは本名でやっていないのだけれど、もう割と特定されているのでそれも意味がなくなってきている。

完璧な文章はないけれど、完璧に近づけることはできる。さて、さっき指摘された「おかしな日本語」を直そうか…。

この記事が気に入ったら、サポートをしてみませんか?気軽にクリエイターを支援できます。

ありがとうございます~~~!!!
5
いろんなことの納得を見つけていきたいと思っています。
コメントを投稿するには、 ログイン または 会員登録 をする必要があります。