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映画「すみっこぐらし」

Amazonプライムビデオで、すみっこぐらしの映画が新着できてました。
キャラクターの「すみっこぐらし」は丸っこい可愛いキャラだなぁ・・・ぐらいしか知らなかったですが、映画上映当時から、とても評判が良い映画とは知ってましたので、見てみることに。

ストーリーは
ある日すみっコたちは、お気に入りのおみせ「喫茶すみっコ」の地下室で、
古くなった一冊のとびだす絵本をみつける。 絵本を眺めていると、突然しかけが動き出し、絵本に吸い込まれてしまうすみっコたち。 絵本の世界で出会ったのは、どこからきたのか、自分がだれなのかもわからない、
ひとりぼっちのひよこ・・・?
「このコのおうちをさがそう!」新しいなかまのために、すみっコたちはひとはだ脱ぐことに。 絵本の世界をめぐる旅の、はじまりはじまり。

すみっこぐらしのキャラクターは、すみっこと呼ばれてます。
最初は、すみっこちゃん達のキャラクター説明から始まり、すみっこちゃん達が絵本の中に入っちゃいます。
絵本は、色んなお話が乗っているみたいで、そのお話に合わせて絵のタッチも変わってるのが良かったです。
前半は、ゆったりペースで、ただすみっこキャラ可愛いな・・・と思ってたし、この調子で終わったなら、特に普通って感想だけど・・・?と思いましたが、後半から流れが変わります。
絵本の世界で、ひとりぼっちのひよこちゃんのお家を探す為、すみっこのみんながあれこれ絵本の世界を渡り歩きますが、ひとりぼっちのひよこちゃんのお家はどこにもありません。
ひとりぼっちのひよこちゃんは、実は絵本の余白ページに書かれた落書きなんですね。
だから、ひとりぼっち。お家もありません。
じゃあ、君も僕たちの世界にきて一緒にすみっこになろう!と誘うけど、絵本の世界から、ひよこちゃんは出れません。
ひよこちゃんは、絵本の世界から出れないのを察し、絵本の世界に残る事を決意し、すみっこたちは元の世界に戻ってきました。
その後、ひよこちゃんが寂しくないように絵本の余白に、すみっこたちのカラーリングのひよこと、お家を書きました。
エンドロールでは、ひよこちゃんと、すみっこひよこちゃん達が、楽しく幸せに過ごす絵が出てきます。

もう、大号泣しました。
これを書いてる時も、思い出し涙が出てきた・・・。
あたたかく、やさしく、はかない映画だな。と思います。
エンドロールも、基本見ないんですが、ひよこちゃん達が楽しく幸せに過ごす絵が出てくるので、エンドロール含めて飽きずに見れる映画でした。
ということで、心温まるストーリーで評価はマジおすすめ!です。

すみっこぐらしは、丸っこいキャラ。ぐらいしか知らなかったですが、映画を見て色々可愛いな!と思ったので、人形欲しくなっちゃったよぉ・・・。

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アラサーBBA

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