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視座を上げ、視点を合わせる。

久しぶりの朝ran。
ずーっと室内が多かったからなんか気持ちがいい,,,

先週は、東京でランゲージ・オブ・スペーシズに参加。
優秀なコンサルタントやコーチの方達がいる中
数少ないCEOの立場なので少し戸惑った。

自己組織化組織を目指すにはCEOの決断が不可欠。
ティール組織の本でもそう書いてある。
なんで私はまだまだマイノリティの世界観に飛び込んだのか?
そんな事をずーっと考えていた。

大企業に在籍している時
肩書きがなくなった管理職のエネルギーダウンを数多く見た。
お世話になっていたはずの部下達も、その人への興味関心も無くなっていく。
権威で見るのか...
人として見るのか...
その分岐点が如実に現れる。

目に見えない恐れと不安を回避するためには
リクエストに応え、課題解決し、実行のサイクルを繰り返す。
期待に応えられない恐怖に自分を責め、権威者の一部として奉仕していく。
その効力感は凄まじいパワーとなって現実を変えていった。
その能力が大企業に求められる優秀と言われる人。
...そう思っていた。

もういいかなぁと。
そんな世界観は疲れたし
社会ではそこからメンタル不調として個に現れてきた。

自分に何ができるんだろう。
人が人として解放するにはどうしたらいいんだろう。
組織で表現するにはどういうシステムがあるんだろう。
そんな問いを20代から持ち、ずっと潜っていたように思う。

視座を上げ、視点を合わせる感覚を持ち続け
今はマイノリティの自己組織化組織だけど
私は、社会に大きな変容を与えていくと確信を持っている。
そのためには、まずは自分でやってみないとね。

いいとか悪いではなく
正しさとかでもなく
おー⤴︎、はぁ⤵︎とかそんな体験から身体に伝え
言語化していけるように思う。

そんな大したことない。
自分が大事にしている、やりたい想いが強いだけ。

小さなエゴ(私がいないと会社はダメになる)から
大きなエゴ(私がいなくても会社は在り続ける)への旅路です。

ホラクラシーも、ランゲージ・オブ・スペーシズも
自由になるためのルールなら
社員への素敵なギフトになればいいなぁ。

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(株)BowL代表取締役CEO 沖縄にて民間系リワークを2013年に起業
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