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寒い夜だから【ひとり暮らしの事故死に気をつけたい】

過去にないくらいの寒波が来ているそうです。ご当地も、強風と降雪で前方が見えないような夜です。車での外出は早めに済ませ、明日も徒歩での移動のみとしています。

安全が第一です。

のどや鼻にくる、ちょっとした風邪もはやっているようで、いかにも冬も後半になって本気を出してきたように思います。

寒くなると、からだに負担がかかることもあります。ひとり暮らしの方は、特に注意しなければなりません。実は、自宅での事故は、みなさんが思っているよりも多いものです。家の中で起こった不慮の事故で亡くなる方は、交通事故で亡くなる人の約4倍にもなります。

事故死の原因で最も多いのは、溺れて死亡する人です。これは、浴室でヒートショックを起こして、心筋梗塞や脳卒中となり、そのまま溺れてしまうわけです。

ひとり暮らしでは、まず助かることはないでしょう。

寒暖差によりからだに負担がかかるものですから、脱衣所や浴室へ暖房を置きたいものですし、浴室の断熱性を改良するリフォームをすることもおすすめします。

電気代も上がって、生活費を圧迫しています。しかし、健康に暮らしていくためには、無理はいけません。長生きすることそのものがリスクとなる時代に、自宅を安全で住みよい場所にするための工夫や計画も、終活においては重要なことになります。

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野田啓紀@よく食べる司法書士

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