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30日間連続投稿してみたところ【毎日note】

気がつくと、毎日noteを書くようになり、30日が経ちました。特に、毎日書くと決めたわけでもなく、どこまで続けられるかなと気楽にやっていたものです。

何が変わったかといえば、週2、3回くらいゆるゆると書いていたときに比べて、一か月で読まれた回数が4倍ほどに増えました。また、記事ごとに読まれた回数も3割くらい増えました。

とりあえず、思いつくままに書き続けただけですから、どのようにするとフォロワーでない方のタイムラインにも表示されやすくなるのかなど、アルゴリズムや攻略法のようなものまではさっぱりわかりません。

はじめて5日ほど経ったあたりで、疲れたから、また明日でいいかとなったりもしましたが、10日も書きますと、途中でやめるのもしゃくだなと意地がわいてくるものであり、お休みの日でも、体調不良で寝込んでいた日も、なにか書いていました。

ネタ切れということは今のところありませんが、なにか書くということを習慣にしていると、なにげない情報にもアンテナがたちますし、ひとの意見やニュースに触れるにも、自分なりの考えを深めるきっかけになります。noteの画面は、書き出すと筆が進むようになっていますし、画面中にネタが転がっています。

司法書士という仕事がら、話をよく聞き、要点を整理して、できるだけお客様には平易でわかりやすく返事をするというところに気をつけているところ、頭の中のことを文書で表現することは、トレーニングにはなっています。

私は、仕事でもあまり電話は使いませんので、チャットやSNSなどの非同期型テキストコミュニケーションで仕事をしています。段取りをして仕事を進めているときに、電話が鳴ると途中で割り込んで処理をしなければならないことが苦手で、それゆえに他人にもこれをしないように気をつけているからです。

直接話したほうが早い、テキストだとわかりにくい、などという反論もありますが、そのような方々は、一言で言えば、表現力に乏しいだけだと思っています。

発信と同時に記録に残せますから、言ったつもりや、聞き間違いを防ぐことができますし、なによりもその場で即時に応対しなくてもよいので、他人の優先順位を混乱させないで済むということが最大の効果です。そのため、リモートワークを織り交ぜた働き方の中では、テキストコミュニケーションの能力がますます求められるものと考えます。

何事も、量からしか質は生まれません。せっかくはじめましたので、もうしばらく書くことは続けてみましょうか。

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野田啓紀@よく食べる司法書士

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