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勤労に感謝しながらおやすむことにした

11月は、週の半ばに祝日がくるので、これはいいと思う。三連休よりも、二勤一休くらいのサイクルがちょうどいい。

休みたいときは、いつでも休めるスタイルだからこその結論かもしれないが。

先週から、体調がすぐれず、喉が腫れている。発熱はなく、薬で炎症を抑えられているので生活には支障はあまりないが、それでもなんだか憂鬱な気分だ。朝から頭も冴えないので、一日自宅で静養していたが、特に快復したわけでもない。

どうも、頭と体を動かしていたほうが、調子がいい。

さて、本日は新嘗祭だ。神様に感謝をする収穫のお祭りが、勤労感謝の日に姿を変えたのは、いかにも日本が農業の国であるからだろう。すっかりその気配は見られなくなったし、新米もずいぶん早くから出回って食べているし、風土も演者もどんどん変わっていく。

少しばかり自分の日々の勤労にも感謝することにして、なにもしない一日を過ごさせてもらった。

ところで、仕事をするときの優先順位として、できること、やりたいこと、すべきことの三種類があれば、もっとも手掛けるは「すべきこと」と教わった。

不真面目な社会人として20年くらい世の中を漂っているが、これは変えていない。これにもとづき、いくつか新しいことを始めた。いくつか仕掛かっていたことをやめた。新しい出会いがあって、ご縁を断つこともあった。なにがあっても、反省はするけど、後悔はしない。

今年は残すところあと一か月ほどで終わる。だいたい予想通りの着地となるだろう。いつもどおりは数年もすれば飽きてしまうので、目先を変えて一歩前に踏み出してみようではないか。


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野田啓紀@よく食べる司法書士

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