ネクストエール ~今宵もレポート掲載します~
RISUを使ってみた(2021.7.11記事再掲)
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RISUを使ってみた(2021.7.11記事再掲)

ネクストエール ~今宵もレポート掲載します~

2020年を過ぎた今、世界中どこからでも気軽にオンラインで会うことができるようになり、一人数台は当たり前、という時代が来ました。
これから先の10年では、AIの普及により、今まで人間がしていた仕事の実に半分がなくなると言われています。
AIと共存していかなければならない中で、いま注目されているのが数学力の強化。そこで、今回、ご縁をいただき、算数に特化したタブレット「RISU」算数・RISUきっずの紹介をさせていただきます。

いきなりの入るのはハードルが高い、、、という方のために、このページを読んでくださった方限定で1週間のお試しキャンペーンにご招待させていただきます。
実際に触ってみたい!という方は是非ご利用ください。

満足度90%‼
94ステージ・約10,000問という圧倒的な問題量!しかも計算だけじゃない‼
つまずいたときはメールと動画できちんとサポート‼
ゲーム感覚でステージをクリアするのでサクサク進む‼


ただいま1週間お試しキャンペーンを実施中(^^)/
小学生向け・・・・・ 
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※クリックすると公式サイトにリンクします。

クーポンコードは「anw07a」です。

我が家にRISUがやってきた

やり取りを始めてから実際にRISUが届いたのは数日後。
さっそく中を開けてみました。

【内容物】
・取扱説明書
・タブレット本体
・タブレットケース(本体に装着済)
・タッチペン(2本)
・ACアダプター
・USBケーブル
・まるわかりガイド

実際に使用するまでの準備

① 電源を入れる。
本体の右上のボタンを長押しします。

② Wi-Fiの設定をする
始めて電源を入れた時に自動的にWi-Fi設定の画面が出てくるので接続したいWi-Fiを選択し、パスワードを入力

③ Wi-Fi設定が完了したらガイダンスが始まる。

④ ガイダンスが終了したら実力テストスタート!
※ガイダンスが終了したらすぐに実力テストに移ります。心の準備ができないままとりかかる方もいらっしゃるようなので、使い方を一度確認してから始めるようにしてくださいね(^^♪

いよいよスタート!

チャレンジすることができるステージのみが白く光ります。
最初はガイダンスつきなので安心して取り組むことができます。

問題がでてきました。
□部分に穴埋め形式で数字を入れていきます。
問題を解くときの基本は以下の通りです。
① 埋めたい□をクリック
→□の周りが赤く反転する。
② 赤く反転したことを確認し、左下に並んでいる数字の中から答えをタッチ
→□の中に数字が記入される
③ 全て問題を答えたら、選択肢の右上にある×印をタッチ
→選択肢が消える
④ 選択肢が消えるとともに「さいしょにもどる」「こたえあわせ」という新たな選択肢が出てくるので「こたえあわせ」をクリック。

⑤ 採点結果が出る。
⑥ チュートリアル画面に戻る。

次に、小数点をともなう割り算の計算があったのでこちらをやってみました。
基本的には変わりませんが、少し今までと違うところがあるのでチェックしてみましょう。

違うところは「商」の部分にあたるところのどの位置に小数点をつけるか、というところです。

① の問題の商は「0.7」としたいので、「0」と「7」の間の矢印の延長線上をクリックすると青く光ります。

全ての問題を解答し終えたら、左下の数字のタッチパネル右上の×印をクリックし、「かいとうする(こたえあわせ)」をクリック。
もし、習っていない項目であったばあいは「ならっていません」をクリックします。

採点完了しました。

順調に進めば、最後までいき、先のステージに進むことができます。

また、ただ問題を解き続けるだけではなく、動画が届くことがあるので、復習や予習に使えます。

こちらは、「せんせいどうが」の一例です。

ゲーム性もあり、問題を解き続けているとカギがでてきて、スペシャル問題にチャレンジする権利が与えられます。

また、わからない問題があるときにはスリーヒント制になっているのでマンネリ化しません。

RISUを使ってみて良かった点

①通信講座と動画配信、両方の要素を兼ね備えているので、分からないところを即動画で補強することができ、親に頼らず、自力でサクサクと進めることができる。

②計算問題をスパルタ的に積み重ねていくだけではなく、さまざまな形式の問題をまんべんなく学ぶことができる。

③特に苦手としている「文章題」も数多くそろえており、文章読解力につながるので国語-算数の横断学習が実現。

④通常問題を積み重ねていく中で鍵をゲットすることができ、それを3つゲットするとスペシャル問題にチャレンジすることができる。

⑤問題を解くとポイントが溜まっていき、商品と交換することもができる。
超頑張ればiPhone5ゲットのチャンスも‼

【ポイントを獲得するには、、、】
・問題を解いて正解する。
・毎日問題を解く。
・復習テストを解く

気を付ける点

①タッチペンのペン先が少し太いのでしっかりタッチする必要がある。ただし、直接文字を入力しようとすると、意外と細い線なので慣れればさほど気にならないかも。

②取扱説明書には必要最低限の要素しか書いていないので、理解するまでに多少の時間がかかった。

③初めて使用する時、使用方法がしっかり理解できないまま実力テストに突入するのでケアレスミスをしてしまう可能性がある。

④分からない問題があるときはヒントが3段階に分かれてでてくるが、頭を柔らかくしないとなかなか正答に結びつかない。一度ひっかかってしまうと、先のステージに進めなくなるので身動きがとれなくなってしまうことがある。

満足度90%‼
94ステージ・約10,000問という圧倒的な問題量!しかも計算だけじゃない‼
つまずいたときはメールと動画できちんとサポート‼
ゲーム感覚でステージをクリアするのでサクサク進む‼


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まとめ

RISU算数は、算数という教科に特化し、AIとの共存・共栄をはかるために必要な7要素を盛り込んだタブレット教材です。

私が考える、算数の7要素を以下に挙げます。
① 読解力(文章をもとに式をたて答えに結びつけたり、表やグラフを読み取る力)
② 分析力(与えられた条件にあらかじめ習得した公式や定理をあてはめる力)
③ 翻訳力(文章をもとに表・グラフに置き換えたり、式を立てて答えに結びつける力)
④ 思考力(過去問をもとに解き方を割り出す、公式や定理をもとに考える力)
⑤ 注意力(ケアレスミスをなくす力)
⑥ 計算力(効率よく決まった答えを即座に割り出す力)
⑦ 論証力(筋道立てて証明する力)

また、学年で区切られることなく(正確には1~3年、4~6年のように複数学年の同一単元を横断的に学習できる)学習をしていくうえで単元ごとに連続性を持たせているので弱点をしっかり補強することができます。

注意点としては料金体系がレベルにより変わることです。
この点に関しては、RISU算数のホームページでしっかり確認して、納得したうえでご使用されることをお勧めします。

ネクストエール ~今宵もレポート掲載します~
株式会社ネクストエールの眞島かな子です。 「詳細な議事録」をテーマに、その場にいたかのような詳細なレポートが特長です。 トークイベント、各種セミナー、公開セッション、ケースレポートなど、「あなたが〇人目の参加者」になって欲しいという思いをこめて書かせていただきます(^^♪