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夏休みの宿題が嫌いだったエンジニアが在宅勤務で感じたこと

ネクストライブラリのエンジニア江口です。

弊社では、先日トライアルとして在宅勤務が実施されました。
※2/26から正式に運用開始となっています。

目的は、コロナウィルスの感染拡大を予防する。という意味と、在宅勤務を行った時の課題を洗い出す。というところだと思っています。感染拡大を予防するため、前提として自宅での作業となります。

前提

在宅勤務というのは、その人のライフスタイルによって感じ方も違ったりすると思うので、我が家のことを少し書きます。

妻と2歳児の息子の3人暮らし。妻は在宅でデザインやコーディング業務を行っているため、息子の保育園のお迎え等は妻。育児、家事は分担しているつもりですが、どうしても妻に負担がかかっています(いつもありがとう)

弊社では、エンジニアは裁量労働制となっており勤務時間の制限がありません。自分は大体、10時ごろ出社し、子供をお風呂にいれるため急ぎの仕事がなければ、18時30分には帰ります。フレックスのコアタイムにあたるものもありませんし、用事がある場合は早く帰ります。出勤後1時間くらいで保育園からお迎えの電話があり、飛んで帰ったこともあります。

今回はせっかくなので、この1日の様子を撮影してみました。撮影協力:妻。

想定外のスタート

まずこの日に起きたこと。1歳の息子が発熱し、保育園に登園できません。仕方なく、妻が休んで息子の面倒をみてもらうことになります。

が、家にパパがいるとなると遊んでもらえる。と思うに決まっています。

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息子が持っているのは、なぜかしゃもじ

幸いにも、妻が在宅でデザインや、コーディング業務を行うためにモニタ等があったので、普段とかわらない感じで業務に入ることができました。

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よかったこと

・通勤時間を有意義に使える
・Slackやzoom等のコミュニケーションを使用していたため、出勤時とかわらないコミュニケーションが可能。
・VPNを利用すれば普段の作業は問題なく実施可能
・特段在宅だからこれができない。というような滞る業務はないと確認できたのは大きい。

だめだったこと

・集中力にかける
・オンとオフの切り替えが難しい
kaiba氏と二郎に行けない


お昼ご飯を食べた後は、ソファーもあるしベッドもある。休みたくなります。午後は別の場所で作業してみようと試みました。

トランポリンの上

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息子のジャングルジムの滑り台

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落ち着きません。

そして息子とパソコンの取り合いが始まります

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今回は1日のトライアルということだったので、あっという間の時間でしたが、仕事が終わってすぐに家族そろってご飯を食べられる。というのは1番のメリットだったかもしれません。

まとめ

在宅勤務は時間のメリットが大きい。通勤に片道1時間かけている自分にとって、往復2時間を別のことに使える。というのは大きなメリットです。
・息子を保育園におくっても、10時前に業務開始可能
・息子が発熱しても、すぐに保育園にお迎えにいける環境
・仕事が終わったら、すぐに子供と遊んだり、晩御飯を食べられる。
などなど。育児に時間を活用できる。というのは大きなことです。

デメリットはやはり、オンオフの切り替え。出勤という行為をすることで思った以上に切り替えを行っているんだなと改めて実感。自宅でも集中して作業できる環境を整える等で、この問題は解決するかもしれません。
また、在宅勤務という働き方が当たり前になってくれば、この辺も感じなくなるのかなあと思った1日でした。

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