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エモいが作れる「フィルム風」カメラアプリの、オススメはコレ

こんにちは!「LINE」の子会社「ネクストライブラリ」で働く、編集者のオーデです。

私事ですが、昨年末スマホを「iPhone11」に乗り換えました。iPhone7からのアップグレードだったので何もかもが新鮮でしたが、中でも大きな進化を感じたのがカメラ機能。嬉しくて様々なカメラアプリを試しながら写真を撮っていたのですが、その中であることに気が付きました。

最近「フィルム風」を謳うカメラアプリがめちゃくちゃ多い…

そこで今回は、それらフィルム風カメラアプリを一通り使ってみてのお気に入りをご紹介したいと思います。

オーソドックスにフィルム風写真を撮るなら

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まずフィルム風カメラアプリの第一歩として入れるべき「Huji Cam」
もしかしたらご存知の方も多いかもしれません。

このジャンルの先駆け的存在で、最もオーソドックスな「フィルム風写真」が撮れます。例えば…

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こんな写真とか…

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こんな写真とか。

なんてことない景色も、Huji Camを使うだけで懐かしの景色へ様変わり。

デフォルトで「'98 ◯ ◯」という印字がされるのもポイントです。
このアプリを通して見た世界は、永遠の平成10年。

フィルムカメラの「ドキドキ現像」を味わえる

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続いてご紹介するのがこちら。「Kamon フィルムカメラ」

先ほどのHuji Camとの大きな違いは2つあります。
まず1つ目。Huji Camは出来上がる写真の加工がワンパターンなのですが、Kamonの加工にはいくつかの種類が。

しかし他のいわゆる「加工アプリ」との大きな違いとして、Kamonの加工は選べません。

つまり、写真を撮ってどんな加工がされているのかはカメラロールを見てのお楽しみ。
現像した写真を初めて手に取る時のようにドキドキします。
もちろん「フィルム風」に変わりはなく、突拍子もない加工がされていることはないのでご安心を。

Kamonではこんな写真が撮れます。

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2つ目の違いは動画が撮れること。
この違いは大きい!
フィルム風の動画をインスタやTikTok用に撮りたい方は、ぜひKamonを使ってみてください。
若干ノイズがかった映像がとても魅力的ですよ。

※Androidアプリは、2020年3月現在なし。

より多彩な加工をしたいなら

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色々なアプリを使っていると、徐々にこだわりたくなってくるもの。
そこでオススメしたいのが「Dazz」

このアプリの何が凄いかって言うと…

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こんな風に、カメラの種類を選んで撮影できちゃうんです。
動画撮影も「8mm」や「VHS」など多種多様。
そのうえレンズも魚眼レンズや赤フィルターなどが用意されています。

例えば「D Classic」で部屋の写真を撮ると…

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適当に撮るだけで、あいみょんのMVに出てきそうなエモい部屋が出来上がります。
寒色系に仕上がるのもまたいい感じ。

「inst C」で撮ってみると…

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インスタントカメラで撮った感じのかわいい写真が出来上がります。

全種類のカメラを使うには課金が必要になってしまうのですが、それでも使いたいと思わせる素晴らしいアプリです。
僕は課金しました…

※Androidアプリは、2020年3月現在なし。

気に入っていただけたアプリはあったでしょうか?
フィルム風カメラをスマホに入れておくだけで、日常の見方がちょっと変わります。
ぜひ皆さんも使ってみてください。

ネクストライブラリでも、毎日の生活を少しでも面白くしたいという思いを持って日々新しいサービスを考え続けています。
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