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テーマパークの120分待ちも、これさえあれば大丈夫

こんにちは!LINEの子会社「ネクストライブラリ」で働く編集者のオーデです。今回は僕が、長い行列対策で重宝しているお遊びアプリを紹介したいと思います。

行列で沈黙

1人で行列に並ぶというのならいくらでも暇つぶしの方法はあると思うのですが、問題はグループで行列に並ぶ時。

例えば6人グループでテーマパークに行き、開園時刻からエンジン全開で遊びまわって時刻は20時。せっかくだから閉園時間までいたい…でも、行くところ行くところ全て長い行列。疲れ果て、話題もなくなり、黙りこくる6人。耳に響くのは、どこかで絶叫する声だけ。

でも、そんな時でも…!

これさえあれば!

乗り切れるかも!!

その1:Illust Chainer

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まずはこれ。何ができるのかというと「お絵かきしりとり」をして遊べるアプリです。遊び方は超簡単!
ざっくり言うと1台のスマホに順番に絵を描いていって、どれだけ正しく絵を繋げられるかということをするだけ。

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この場合最初のお題は「し」なので、しから始まる言葉の絵を描きます。

ちなみにこれは…

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「シウマイ」だったのですが、わかりますかね…(僕は横浜市民なのでシウマイにはこだわりたい)

絵心がめちゃくちゃ試されます。

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次の人は前の人が描いた絵を見ることしかできず、その絵が一体なにをイメージして描かれたものなのかはわかりません。上の場合、正解は「『い』から始まる言葉の絵を描く」なのですが、頑張って察することしかできないというシステムです。伝言ゲームのような一面もあるわけですね(あれをシウマイとわかる人はどれだけいるか…)。

これを繰り返していき最終的に答え合わせをするわけですが、絵心のない人たちが集まってプレイしてしまった日には、とんでもない誤差が途中で発生します。それがまたおもしろい。

プレイ人数は4人くらいがちょうどいいかと思います。ぜひやってみてください。

チームのみんなとやってみたらこうなりました。

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ちなみにこのゲーム、「ん」を使っても良いという特殊ルールがあります。その場合次の人は「ん」の1つ前の文字が何かを読み解いて描けばOK(例:にんじん→定規)。

今回は「劇」の絵を「芸人」と間違える痛恨のミスが発生…(間違えたのは僕です。すみません。最初に「歯」を描いたのも僕です。すみません)

その2:ワードウルフ

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これもまた「誤差を楽しむ系」のゲームです。かなり大人数でもプレイ可能なので魅力的。人気ゲーム「人狼」とよく似たゲームで、ルールは超簡単です。

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まず、プレイヤーは多数派の「市民」と少数派の「ウルフ」に分かれます。ここまでは、人狼をやったことがある方ならイメージできますかね。

人狼と違うのはここから。

このように、1人1人に「お題」が出されるのですが…↓

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左から「梨」次の人も「梨」でも最後の人だけ「柿」!
そう実はプレイヤーの中で1人だけ、他の人と違うお題が出される「ウルフ」になるわけです。

このウルフを、制限時間内の会話であぶり出すというのがこのゲームの遊び方(もちろん、他の人が何のお題なのかはわかりません。なので、自分が市民なのかウルフなのかもわからないという恐怖)。
「自分はこれ好きだよ」「秋の味覚だよね…?」などといった情報を小出しにしながら会話をして、ウルフを探していきます。

お題は、先ほどのように「梨・柿」だったり「そば・うどん」だったり「ゼリー・プリン」だったりと絶妙な違いで出されるので、一筋縄ではいかないのがおもしろいポイントです。

会話の中でウルフは「あれ、なんか自分だけズレてる…?」とわかっていくので、そこからどのようにバレないよう話を進めていくかも腕の見せ所。

スマホ1台あれば、大人数のコミュニケーションにも困らない。
しかも楽しい!
本当に便利な時代になりましたね。

ネクストライブラリでも「こんなおもしろいアイデアを持っています!」「ITの力を使って世界をもっとおもしろくできるのでは?」という思いを持った仲間を探しています。
一緒にお絵かきしりとりをしてくれる仲間も探しています。
興味のある方は、ぜひこちらから応募していただけたら嬉しいです。







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嬉しいです!ありがとうございます!
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LINEの子会社「ネクストライブラリ」で働く、なっつ&ホーリー&ななみん&おかもと&オーデによるほのぼのブログ。 「NAVERまとめ」を運営している会社です。 https://matome.naver.jp/
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