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ウェビナー開催レポート 【3社合同 緊急開催】コロナ禍における新卒採用 最新事例を元に考える、これからの新卒採用とは

こんにちは、広報のさかいです。
新型コロナ対応は、新卒採用の領域にも大きな影響を及ぼしています。
今回は、新卒採用サイト運営の株式会社マイナビさん、オンライン面接システムを提供する株式会社スタジアムさんとの3社合同ウェビナーを開催しました。今回はそのウェビナーレポートをお届けします!

ご登壇者紹介

ご登壇者

林 俊夫氏 株式会社マイナビ 事業推進統括事業部 
熊本 康孝氏 株式会社スタジアム 執行役員 
杉浦 健太 株式会社NewsTV 代表取締役

※モデレーター 株式会社NewsTV 酒井

直近状況_企業側の採用意欲は昨年並みが8割以上と高水準、一方で学生はオンラインでの就職活動への参加に不安を感じるという回答も。

酒井
では、まず直近の企業様、学生さんの動向についての状況をみていきたいと思います。


林さん
マイナビで定期的に取っている企業様側、学生さん向けのアンケート結果から、最新の採用活動の状況についてご紹介したいと思います。

みなさんもご存知の通り多数の就職活動イベントが中止になっていますが、マイナビでも2月26日に3月のイベント中止を発表させて頂きました。以降、一部のイベントを除き6月末までのイベントを中止とさせて頂いています。
3月以降は、政府発表や4月の緊急事態宣言等の影響もあり、企業様側も在宅ワークが一気に広がっていますよね。これと同時に、新卒採用のフローにおいてもweb化が一気に加速したようです。

こういった中で企業様向けのアンケート結果では、2月時点での採用意欲は、約2-3割が『増やす』半数が『昨年並み』と高水準になっていました。
その後コロナの影響がより深まった5月下旬に緊急アンケートも実施したところ、『当初の予定どおり』が80%を超える状況となっています。

このことから、これからの採用計画に影響が出る可能性はあるが、現時点では計画通りの採用を実施する予定でいらっしゃる企業様が多いことがわかります。

とはいえ、直近での企業様側の採用フローの状況は予定通りとはいっていないケースが多いようです。
緊急事態宣言後、7都道府県を中心に対面型の先行を中止・延期する動きも出ています。その一方、web関連ツールを活用できている企業様では、当初の予定通り採用フローを進行できているといった結果も見られます。

企業アンケート_タイトル

企業アンケート

採用フローのweb化など、インフラでの整備状況に応じて高い採用力の状況下で通常通りの採用ができたか/できなかったかの違いが出てきているようです。

次に、学生さん側の状況をお伝えします。
大学も閉鎖され、オンラインでの授業が行われるなど学生さん側もかなりの変革のただ中で毎日の生活を送っています。

前述の通り、webを活用した採用活動を導入している企業様も増えている状況ですが、学生さん側はオンラインでの就職活動への参加を不安視する声も多いのが事実です。

4月に実施したマイナビの学生さんを対象にしたアンケート結果では、不慣れなオンラインでの説明会や面接に対する負荷を感じていたり、面接などの機会でオンラインという場で伝えたいことを伝えられるのかを不安に思う方が多い傾向が見えます。

学生アンケート1

また、説明会のweb化には比較的抵抗は低いのですが、面接のweb化には不安の声も多いようです。

学生アンケート2

説明会のweb実施に好意的な学生さんは全体の9割程いますが、最終面接はリアル(対面)で実施して欲しいと考えている学生さんは8割以上という結果になっています。
大学の授業のweb化などで、一方的に発信される情報を視聴するのには慣れているようですが、面接などのコミュニケーションが試されるものはオンラインで実施することに不安を抱えているようです。

このような学生さんの不安を、”どのように払拭することができるのか”が、これからの企業様の採用力が試されることになるのかもしれません。

企業のオンライン面接利用は、コロナ前後で20倍以上に激増!オンライン面接は必要不可欠に?!

酒井
では次に、実際の企業様側の現場の動きはどうなっているのでしょうか。


熊本さん
スタジアムのオンライン面接ツール『インタビューメーカ-』のご利用数を見てみると、コロナ前後の2020年1月と5月ではweb面接の実施数が20.1倍にまで増加しています。これまでも日々多くのお問合せは頂いていましたが、コロナ禍のリモートワーク推奨の影響は非常に大きいです。

20倍以上

スタジアムではご利用企業様が2,700社突破し(5/28時点)、更に新規でのお問合せも増えていますので、今後も新たにオンライン面接を導入する企業様が増えていくことを考えると現場でのオンライン面接の実施数は非常に多くなっていると思います。
特にお問合せは2月下旬から一気に増えてきています。スタジアムでは、早い段階から『期間限定の無償提供(お申込みから30日間無料プラン利用可能)』を開始していて、そこからご活用いただける企業様が増えたということもあります。

また、少し長めのスパンで比較してみると、インタビューメーカーのご利用数は3年前と比較して38.8倍にまで増加しています。
このことから、元々あった面接オンライン化の動きが、コロナ禍の影響で拍車がかかったのが分かります。

38倍

杉浦
コロナ前後での20倍以上の利用数の増加や、3年間での約40倍の増加って、ものすごい勢いですね。
企業側としては、利用するものの使い方のコツなどもあると思いますが、どういった点に注意すればいいんでしょう?


熊本さん
そうなんです。
先ほどの林さんの話にもあった学生さんが自分のことをアピールできるのかの不安を感じているのと同様に、企業様側も伝えたい情報をしっかり伝えられるのか、という課題が浮き彫りになっています。

こういった伝える不安を払拭するために、インタビューメーカーを単純な面接だけでなく、先輩社員との面談で利用するといったご活用が多くなっています
面接と面接の間に先輩社員と話して接点を増やし、企業理解を深めてもらうことで、web説明会やオンライン面接だけでは伝えきれない情報を伝えていくんです。
また、オンラインという特徴上、学生さんも気軽に参加しやすいですし、更に面談を行う社員のアサインもしやすいようです。学生さんと面談してほしい社員は活躍して忙しい方が多いですから、リアルで会う時間を作るよりも、オンラインで決まった時間をパパっと確保する方が調整しやすいようですね。
ですので、選考だけでなく面談やOBOG訪問としてオンライン面接ツールを活用する、という方法は、コロナが落ち着いてきてからも有効な手法の一つになるかもしれません。


杉浦
先日NewsTVも先日新卒採用オンライン説明会を実施したんですが、確かにたくさんの学生さんが参加してくれました。
特に、これまではなかなか出会えなかった関東以外のエリアにいる学生さんも多く参加してくれたり、これまでよりも説明会1回当たりの参加人数が多かったのが印象です。
まだオンライン面接をするかどうかは検討中ですが、オンラインだからこそ場所や時間の調整がしやすく、その分たくさんの接点を確保できるというのは企業側にとっても利点だと感じました。


林さん
そうですね。
先ほど熊本さんがご紹介下さった面談での利用ももちろんですが、今後は内定者フォローとしても活用できそうだと感じています。
昨今、対面・リアルで起きてしまった面談担当者と学生間の問題も避けることができますし、実際の社員と学生さんのコミュニケーションを人事の方がウォッチできるので、そういった安心感もあると思います。

オンライン面接は本当にメジャーになっていくの?

酒井
オンライン面接ツールを活用した面接や面談が浸透している今ですが、この環境だからこそ企業様・学生さんがそれぞれ気を付けなければいけないことはありますか?


熊本さん
オンライン面接が増えている一方で、最終面接の最後までオンラインで実施すると言った企業様はそこまで多くない実態もあります。

先日シャープさんは最終面接までオンラインで実施するという発表をしましたが、まだそういった企業様は少ないです。
説明会や序盤の面接はオンラインを活用しつつ、最終面接は対面でやる企業様が多くなるのではないでしょうか。


杉浦
最終面接をオンラインでやるのは勇気がいりますよね。
1回も会わずに内定を出してしまっていいのか、不安です。


熊本さん
オンライン面接ツールを提供している側ではありますが、リアルで面接することでしかわからいことも沢山あると思います。
我々はこれを”非言語的手がかり”と呼んでいるんですが、例えば話すときの空気感であったり、ジェスチャー、アイコンタクト、匂いなども含まれます。
どうしてもオンラインだと画面の中の二次元でしか感じ取ることができないんです。
学生さんのことを知るためにも、自社のことを理解してもらうためにも、オンラインを最大活用しながらリアルを絡めて選考を組んでいく企業様が多いのではないでしょうか。


林さん
たしかに、オンラインの最大活用は課題ですよね。
マイナビのご活用企業様の状況を見てみると、大手企業の8割はwebセミナーを活用されています。そのうち半分くらいは、最終面接までオンラインで対応しようか検討されているようです。
ただ、業種や職種、文理によっても面接が持つ意味合いも変わってきますので、これからの各企業様の判断が楽しみですね。

個人的には、とはいえ、本音ではせめて最終面接は対面で実施したいと考えていらっしゃる企業様が多いんではないかと思います。


酒井
先ほどのマイナビ学生アンケート結果から見ると、最終面接までオンラインでいいという学生さんが少ないながらも16%はいるようですが、そういった回答の学生さんに共通点などはあるんでしょうか。


林さん
そうですね、実際にオンラインで説明会や面接を実施している企業様はどうしても首都圏が多い印象ではありますが、実際にそういったオンライン施策を取り入れている企業様は地方大学の学生さんからの応募も増えているようです。

地方の企業様ではまだオンライン化の取り組みがそこまで多くはないですが、若い人材確保のためUターン/Iターンを推奨する企業様が多いことを考えると、地方の企業様ほどオンライン対策が必要になるのかもしれませんね。


熊本さん
インタビューメーカーのご利用企業様では、録画面接を導入している企業も増えてきています。
これは、学生さんが自己PR動画を撮影してその動画で初期の選考を行うという選考手法です。24時間いつでもその動画をアップロードしたり更新できるので、場所の壁だけではなく時間の壁も越えて選考機会をより幅広く設けることができます。

1人の学生さんで最大377回も撮り直しをした方もいますが、一発撮りをしている学生さんの割合が圧倒的多数です。
このような結果になったのは、学生さんも複数社エントリーするので、1社にかける労力が分散しているのではないかと考えています。


林さん
現時点での内定率は昨年比で4%低くなっていますし、これまでの先輩たちの就職活動とは異なる環境の中で不安を抱え、たくさんの企業様にエントリーしている学生さんも多いかもしれないですね。

3月、4月とコロナの影響で止まっていた採用活動が、ここにきて一気に進んでいる、動き出しているという感じはあります。様々な企業様が6月以降の選考活動を急遽組み直しているようです。


熊本さん
インタビューメーカーのご利用企業様でも、6月1日から一気に面接が始まる企業様が多いと聞いています。
これまで止まっていた分、更に勢いがついてきそうですね。

オンライン面接対策は、まず知る・練習すること!

酒井
これまでお話いただいたようにオンライン面接が増えている中、学生さん・企業様共に不安を感じている方が多いようです。
具体的にそういったみなさまに対して不安を解消できるような取り組みはどのようなものがありますか?


林さん
マイナビでは、学生さん向けのオンライン面接対策フォローをしています。
大学への情報提供を担当しているチームがあるのですが、そのチームではweb面接の対策を教えるセミナーを大学の講堂をお借りして実施しています。
また、マイナビ内でweb面接の対策コンテンツを掲載するなどして、オンライン面接の啓蒙も進めています。


熊本さん
スタジアムでも企業様向けの対策コンテンツをご用意しています
まず、オンライン面接とリアルの対面面接の違いをご紹介していきますね。

オンライン面接では、1回当たりの時間がリアルよりも短い傾向があります。
スタジアム統計によると、リアルでは平均52分かかっている面接時間が、オンラインでは38分と3割近くも短くなっています。
入室・退室やアイスブレイクの時間が無いなどが影響しているようです。

web面接の平均時間

だからこそ、この限られた短い時間をいかに活用しきるかがポイントになってくるんですね。
どう情報を集約して、どうアトラクトする(魅了する)のか、どう評価するのか
これには、より高い技術が必要ですし、実際にそれに関するご相談も企業様から多く寄せられています。


杉浦
マイナビの学生さん向けweb対策セミナーのように、企業様向けにも何か対策はあるんですか?


熊本さん
そうなんです。
スタジアムでは、採用web面接研修や面接リハーサルセンターをご用意しています。
その中でも人気なのが、「imトレーナー」という昨年から開始したサービスです。

imトレーナー

これは企業の面接担当者様向けのロールプレイング研修なんですが、ロールプレイの相手が大学4年生の既に内定が出ている学生さんなんです。
いろんな企業様の面接を見ているので目が肥えていますし、これから就職を始める大学3年生と年齢もあまり変わらないので学生さん視点での生の声が聞けます。

また、ロールプレイングにでは、詳細なレポーティングも行います。
面接を受ける学生さんのストレスチェック感情分析をすることで、相手がストレスを感じているのかどうかが分かります。
話者分離分析では、面接官と受験者がどれくらいの割合で話しているかが分かります。話自体は盛り上がっていても、実は面接官が8割も話してしまっていて、実態としては受験者の話を引き出せていない、といったことも分かります。
更に全てのやりとりは自動で文字起こしし、ストレスチェック・感情分析と組み合わせて集計しています。これによって話の流れを振り返りやすくなりますし、どういった話題でどんな話し方をした時にストレスを与えているのかなども分析することができます。
これに加えて、スタジアムに蓄積された70万件の面接データも活用し『いい面接』かどうかを分析しています。

もう1点、重要なのが大学生の生の声です。
ロールプレイを受けてくれた学生さんに終了後、スタジアムからアンケートをお願いしてリアルな意見も回収しています。

データの分析に加えて、リアルな感情・感想を把握することで、現在の面接を振り返り、点数化する。良いところは伸ばし、悪いところは改善する。
この繰り返しで、より良い面接のスタイルを目指していくことができるんです。


林さん
学生さんの生の意見を聞けるのはいいですね。

マイナビでの調査や営業が各社の人事担当者の方から伺っている状況としては、全ての工程がwebになるという状況にはまだなりにくいかなと思いますが、webとリアルな対面のいい比率のミックスが重要になってくるのではないかと思います。
どちらかに絞る、ということではなく、リアルでもwebでも両方どちらからでもアプローチできる環境を整えておくこと良いのではないでしょうか。
リアルとwebの両方から情報発信することが、これからの採用では”普通”になっていき、それが『採用のエチケット』になるんじゃないかと考えています。


杉浦
『採用のエチケット』っていう言葉、重要ですね。
リアルとwebの両方からアプローチすることが、特別ではなくて当たり前になっていく。
時代が変わるタイミングですね。


林さん
まさにそうですね。
まだ両方に対応できている企業様ばかりではありませんが、リアルとweb両方に対応できる企業様こそ、採用競争力が高まってくる結果になるのではないかと考えています。

また、面接だけではなく、まもなく2022卒向けのインターンシップが始まってきます。
まだリアルでの実施には制限がかかりそうですし、オンラインでできるインターンシップの盛り上がりも、楽しみですね。

“今”、新卒採用で企業・学生に必要なものは?

酒井
これからの新卒採用において、企業様・学生さん側で必要になるのはどういったものがあるでしょうか。


林さん
事前の情報発信、説明会、面接のそれぞれの場で、webをうまく組み合わせた取り組みが必要になってきますね。


杉浦
NewsTVでは、『事前の情報発信』『説明会』についてビデオリリース導入のご相談をいただくことが多いです。

よくある相談

『事前の情報発信』では、事業内容や仕事説明を3-5分程の動画にまとめて、ナビサイトや自社リクルーティングページに掲載します。
テキストを読んでもらうよりも職場の雰囲気が伝わりやすいですし、先輩社員インタビューといったコンテンツも盛り込むことができるでの早めの段階で仕事に対する理解を深めることが可能です。

また、オンラインで実施した『説明会』を録画し、ポイントになる部分だけを厳選して編集しアーカイブとしてお使い頂くこともあります。
リアルタイムで参加するのが難しい学生にも、24時間いつでも見てもらえるので、興味を持ってくれた学生にも漏れなくアプローチできます。
オンラインでLIVEで実施する会社説明会と、アーカイブ型の会社説明会、それぞれのメリット・デメリットを把握した上で、うまく使いこなしていただくのがいいのではないでしょうか。

メリットとデメリット

また、こういった動画素材を制作するときに課題になるのが、3密の問題です。
どうしても撮影場所では混み入ってしまうことが多い印象がありますが、NewsTVでは撮影現場をzoomなどのオンラインツールで生中継しながら撮影することで、3密を回避した安全な撮影をしています
ご用意頂くのは説明用のpptとオーダーシートのみですし、撮影から3-5営業日程度でのご納品も可能なので、お急ぎのご案件でも安心です!

最小の工数で

また、事業内容・仕事内容を60秒程度のコンテンツムービーに編集し、就職活動中の学生さんに広告配信してアピールをお手伝いすることもあります。


熊本さん
情報発信の次にくる『面接』では、オンラインが増えることで研修を絡めたトレーニングが必要だと思います。
選考の場面で、webも対面もコミュニケーションを複合的に使っていくことが重要になってきますので、オンライン面接でも見極められる『面接力』が問われてくるタイミングですね。
面接だけに限らないと思いますが、オンラインでも対面でも、同じアウトプットを出せるかどうかが、採用力を決めるポイントになってくるのではないでしょうか。


酒井
ちなみに、説明会や面接で学生さんが参加しやすい時間帯などはありますか?


林さん
大学の授業がオンライン化しているので家にいる時間が多く、比較的日中の授業時間帯でも参加はしやすいことが多いようです。
とはいえ、学校の授業を圧迫しないような「夕方~夜」の学生生活外の時間帯の方が参加しやすいという声もありますね。ターゲットになる学生さんの属性(文理など)によっても変わってくるのではないでしょうか。


熊本さん
インタビューメーカーを通したweb面接の実施データは随時集計していて、現状一番混み合う時間帯は『平日11時スタート/14時スタート/10時スタート』の順になっています。
全体の過半数が、この時間帯でweb面接を実施されています。。
一方で、9-10時や15時以降は比較的開催数が少ないので、敢えてその時間帯を狙って他社の面接時間と重複しないようにするのもいいかもしれません。

また、オンライン面接のポイントになるのが通信環境ですが、スタジアムでは事前に企業様側の通信環境テストを徹底的に行っています。
 ①企業様側は念入りにテストする
 ②学生さん側には事前の啓蒙

  面接入る前に通信速度などが分かるようにアナウンスが出るような設定になっている
これらの事前案内を徹底することで、可能な限りオンラインで発生しうるトラブルを回避しておくことは必須ですね。

新卒採用のこれから

ご登壇のみなさま

酒井
お時間も迫って参りましたので、最後にみなさまからお一言ずつお願いします。


林さん
何度か話題にも上がりましたが、リアルとwebでの両立が重要になってくると思います。
これは、今のコロナ影響下だけでなく、今後中長期的にも広がってくると考えています。
集客の面からも、アトラクトの観点からも、リアルとwebの両立を図れるような採用市場が確立されてくるのではないでしょうか。
たくさんの変化が起こってくると思いますが、マイナビとしても企業様側・学生さん側双方のご支援ができるように情報発信していきたいと思います。
本日はありがとうございました!


熊本さん
本日はweb面接を主軸に話しましたが、各企業様ともに、どう優秀な人材を採用できるかは非常に重要なことだと思います。
選考をする・面接をする、というよりも『面接に来て”頂いている”』というスタンスで真摯に向き合うことが大切です。オンラインかリアルか、という接点は変わりますが、人と人とがコミュニケーションを取る上ではいずれにしても相手を想うことは必要ですよね。
そういった中でも、web/オンラインの良さを活かしてその中で魅力を伝えるためには、『面接力』が非常に重要になってくると思います。
スタジアムでも様々な対策や研修をご用意していますので、ぜひご活用いただけたら嬉しいです。本日はありがとうございました!


杉浦
みなさんが仰って下さった通り、web化・オンライン化からは逃れられない環境の中で、”オンラインをいかに使いこなすか”は、まさに採用のエチケットになっていくと思います。
オンラインとリアルの双方の良さを活かすためには、まずは色々なチャレンジをして頂いて、何が上手くいくのか、何が自身の会社に合っているのかを見極めて頂けたらと思います。
その中でNewsTVも、みなさんの情報発信のお力になれれば幸いです。
本日はありがとうございました!


新卒採用の『情報発信』『説明会』『面接』のオンライン化のポイントと、”今”と”これから”の新卒採用の動向についてご意見を頂きました。
新しいツールや手法が次々に出てきている今、変化への柔軟性と、接点の場に関わらずコミュニケーションを大切にするための対策が重要になってきそうですね。

本日のお話が新卒採用に関わるみなさまにとって、何かしらのご参考になれば幸いです。
本日はありがとうございました!


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