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NewsTV's厳選 最新業界News_2020/01/07

新年あけましておめでとうございます!!今年もNewsTVをよろしくお願いします!
早速、NewsTV's blog編集部が厳選した、直近での業界最新Newsをお届けします!

▼20年は「デジタル元年」 政府、巨大IT・5Gで法整備

・2020年を政府が「デジタル元年」と位置づけ、市場寡占、5G整備を新法で加速させる意向。
・安倍晋三首相は昨年12月、経団連の会合でデジタル技術の急速な進展などに触れ「今まさに新しい時代へ移るまっただ中にいる。企業のイノベーションを力強く後押しする」と強調した。
・日本は米国と連携し、企業活動を害さないルール作りを進める。ルール作りの主導権をどの国が握るかは世界の経済や安全保障のあり方を左右する。


▼パフォーマンス偏重主義 、ブランドたちが見直しを始める:英・百貨店トップショップの事例

・アルカディアは、この5年間、同社のパフォーマンス型デジタル広告と長期的ブランド構築の予算の割合が、5:5から8:2と、前者に大きく傾いていたことに気づき、見直しを考えている。
・同社は、この半年間にリターゲティング広告費を70~80%削減した。理由は「リターゲティングが期待していたほどの収益を生んでいなかった」ことにある。
・効果測定が比較的容易であることから、同社はパフォーマンス型広告費を年々増大させていった。
・こうした動きを見せているのは、同社だけではなく、多くのブランドが、これまで長期的ブランド構築を蔑ろにし、短期的デジタル戦略に予算を割いていたという旨の発表をしている。


▼消費者への印象はデータ活用の「組み合わせ方」で変わる/アドビ×電通デジタルの調査から見えてきたこと

・同調査は、日本の消費者1,000人を対象にデジタル体験の好みや企業への期待について調査したものである。
消費者の約6割が企業によるデータを参照したマーケティング活動を認知していることが明らかになった。また、世代別の結果では、30代の認知度が最も低く、60代が最も多く認知していることがわかった。
・どのようなものであれば興味を持つかという問いでは、最も多かった回答は「受け取る内容次第」(38.9%)で、「発信者次第」(21.2%)、「受け取るタイミング次第」(14.9%)と続いた。
・さらに調査では、「情報の参照元」と「受け取る方法」が相対的に大きな影響を与えることがわかる。消費者にとって、自分に興味のある内容な事は勿論、情報の届け方や、参照元も重要となっている。


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