見出し画像

New United Nations(新しい国連)の必要性について

2020年10月4日、noteに新規登録し、ブログを書き始めていくことにしました。今までブログは見る専門だった私がなぜ自分の考えを発信しようと思ったのか。
それは、日本のため、世界のために自分ができることをしていきたいと本気で思うようになったからです。
誰かのため、祖国のため、世界のためにできることは山のようにあり、全てを一人で成し遂げることは難しいです。
居住市区町村の税収減少等課題解決、国家の安全を脅かす勢力からの防衛、世界の難民の救済など。
学生の時は成績も普通、今は東京で社会人をしている平凡な私ですが、一つのことに絞れば、何か一つに特化すれば世界に貢献できるのではないかと考えました。

そこで私は「New United Nations(新しい国連)」を立ち上げ、私自身がそこの職員となって今世界で本当に困っている人たちのためにできることを進めていくと心に決めました。
なぜ今の国連ではなく、新しい国連(国際機関)なのか。その理由は主に3つあります。

① 日本・ドイツの扱い
 日本とドイツは先の大戦での敗戦後、地道に経済・国家を立て直し、今では経済大国として日本はアジアをドイツはヨーロッパをリードしています。
 しかし国連は現在も日本とドイツを敗戦国のレッテル貼りし、分担金の支出額や周辺諸国への金銭的・技術的援助による世界貢献度に見合った存在として扱われていません。

② 国連安保理常任理事国の見直しが行われていない
 貿易やCOVID-19(新型コロナウイルス)の対応をめぐり、米中で激しい論戦が繰り広げられるなど、世界は大分断の時代に入っています。また、中国は新疆ウイグルやチベット自治区などでの人権侵害行為の疑惑がもたれていますが、中国とは「基本的人権の尊重」という日本や欧米諸国が持ち合わせている価値観を共有できません。その中国や、クリミア問題で対立しているロシアと米英仏の国々が国連安全保障理事会の常任理事国となっている現状では重要決定事項が迅速にまとまりません。
 また、国連発足以降約75年経ちますが未だに安保理常任理事国の見直しが行われず、75年前の戦勝国で常任理事国を固めています。今現在の世界貢献度を考えれば中国・ロシアは常任理事国としての責務を果たしておらず、日本・ドイツが常任理事国としての資格を有していると考えます。

③ 中国の中国による中国のための国連となっている
 COVID-19での初期対応ではあからさまに中国に忖度し続けたWHO。その後の会議も、世界で最も防疫に成功した国の一つである台湾をオブザーバーとしての参加を認め、台湾の対応策を全世界に活かそうとする必要があったのに中国の意向に沿う形で台湾のオブザーバー参加を認めなかったことなどを踏まえると、WHOは本来の機能を有しておらず、中国に裏で操られていると考えています。そのようなWHOは「人間の健康を基本的人権の一つと捉えている」とは言えません。
 何より、中国に忖度して「(飛行機等を介した国際的な)人の行き来を制限する必要はない」と言い切って中国から世界の流入を止めなかった中国とWHOの罪は重いです。

よって、今の国連では日本やドイツが日々行なっている国際貢献の功績が評価されなかったり、中国に寄り添っている体制では世界ための組織とは言えないため、新しい国連(国際機関)の設立が必要であると私は考えています。
日本やドイツなど不当な扱いを受けている国々がもっと評価されれば米英仏のような国々と連携してより良い世界貢献ができるでしょう。

ただ、現状では私の思いは空想に留まってしまいます。
どのように行動していけば現実化して新しい国際機関を設立できるのかを日々考えながらブログに私の思いや行動履歴を発信していきます。
また、ただ新しい国際機関を立ち上げるのではなく、まず率先して行うのはウイグルやチベット、内モンゴルの人たちが受けている人権侵害を一刻も早く止めることだと思っています。

執筆活動も行ったことがなく、まだまだブログ初心者の私ですが、コメント等でご指導・応援していただけたら幸いです。
どうぞよろしくお願いします。

この記事が気に入ったら、サポートをしてみませんか?
気軽にクリエイターの支援と、記事のオススメができます!
歴史、国内・国際政治を学び、「今の国連では本当に困っている人たちを助けることができない。日米英等を中心に、国連に替わる新しい国際機関を立ち上げる必要がある。」と考えました。自分の信念を現実化し自らそこで働き日本や世界に貢献していくため、新しい国際機関の必要性を伝えていきます。