見出し画像

「みんなで暮らしのリズムを整える」Nestoのnoteはじめます

こんにちは。Nesto代表の藤代健介です。
Nestoのβ版ウェブサイトを公開したこのタイミングで、Nestoのnoteをはじめようと思います。

このnoteでは、Nestoの世界観やNestoのリズム、Nestoに関わる人たちを紹介していきたいと思っています。

画像1

この記事を書いた人:藤代健介
NestoのCEO。アーティスト。

Nestoについて

まずはNestoについてご紹介させてください。Nestoとは、空間を超えて暮らしのリズムで人と人がつながるプラットフォームです。

ニューノーマルな生活様式のおかげで、ずっと家にいても、遠く離れた場所に移住しても、旅先でも、仕事や生活ができるようになりました。

しかし、そんな生活様式は、自由な反面、自分自身の規律が求められます。オンオフの切り替えがうまくできず、仕事と生活のバランスが崩れがちだったり、人と話せる機会が少なくなり、さみしさを感じたりしている方も多いのではないでしょうか。

実際、これを書いている私もそのように感じているひとりです。

みんなで暮らしのリズムを整える。

そこでまず、どこにいてもメリハリがつくれる 「暮らしのリズム」 という日常を整えるルーティン(習慣)があれば、日々の生活にオンオフやメリハリがつくれるのではないかと考えました。

「電車で出社する」といった行為が仕事とプライベートのオンオフのスイッチになっているという話を聞くことがありましたが、そういったルーティンを、ニューノーマルの時代にもつくれるのではないかと思ったのです。

Nestoでは、瞑想やヨガ、料理や読書といったウェルビーイングのアイデアをもったホストたちとともに、心や体を整えるリズムをつくっています。

しかし、良い生活習慣があっても、それを持続させることはなかなか大変です。

そこで、「ディスタントネイバーフッド(遠くのご近所)」 として、オンラインでゆるく仲間とつながる共同体と一緒に習慣化することができれば、習慣も継続するのではないかと思い至りました。

コミュニティに所属したいと思っても、他の人と集まる理由って特になかったりしますよね。Nestoでは、「暮らしのリズム」という習慣を口実に人が集まり、つながります。このように一緒に習慣を行い、挨拶し合える共同体があれば、ずっと在宅勤務でも、遠く離れた別の場所にひとりでいても、さみしくないのではないのではないでしょうか。

「暮らしのリズム」そして「ディスタントネイバーフッド」。この2つのコンセプト掛け合わせたものが、Nestoが掲げる「みんなで暮らしのリズムを整える」というコンセプトです。

画像2

みんなで場をシェアすれば楽しく続く

「みんなで暮らしのリズムを整える」とは、具体的にはどういうことなのでしょうか。

たとえば、Nestoには平日毎朝8:30に「チベット体操」というルーティンを行うリズムがあります。離れたところにいる人々が同じ時間にオンラインでアクセスし、一緒にチベット体操を行います。このリズムを通して、毎朝体を動かすという良い習慣を、みんなが身につけています。

ひとりだと続かない体操も、毎日挨拶をし、一緒にやっている仲間(私たちは「ネイバーズ」と呼んでいます)がいるため、継続することができます。私もこのリズムに参加しているのですが、毎日在宅での仕事の前のスイッチを入れる、良い切り替えになっています。

Nestoのリズムでは、たとえオンラインであっても、場をシェアする感覚を大事にしています。価値観が合う仲間と、空間を超えて時間を合わせることで、ネイバーズのみんなが集うことができます。

また、ただ体操を一緒にするだけではなく、ダイアログやギャザリングという、ネイバーズが対話できる機会も設けています。

Nestoのリズムについては、また改めて別のnoteの記事で詳しく説明したいと思います。

Nestoのnoteのこれから

2020年12月現在、Nestoは3つのリズムを紹介制で運営しています。今後もリズムはどんどん増えていく予定です。

このnoteでは、Nestoの裏側やリズムのホスト紹介、Nestoが大切している価値観、Nestoからのお知らせなどを公開していきます。

このnoteを通じて、Nestoをみなさんにお伝えできることを楽しみにしています。

これからどうぞよろしくお願いします!


執筆:藤代健介 写真:本永創太

ありがとうございます!どうぞよい1日を!
49
「みんなで暮らしのリズムを整える」プラットフォーム、Nestoの公式noteアカウントです。 https://nesto.life/