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Nestoのリズム

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Nestoのリズムを紹介する記事や、リズムのホストについての記事をまとめました。
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記事一覧

7月から公開する10の新リズム|拭き掃除・セルフコーチング・絵を描く・手紙を書く・片づけ・ヨガ・リメンバリング・整理整頓・お灸・書道

夏至も近づき、一年で最も昼の時間が長くなる今日のこの頃ですが、みなさんいかがお過ごしですか。Nesto代表の藤代です。 社会の空気として、コロナ禍も少し落ち着いてきたように感じます。外出の予定なども増えるでしょうが、それに伴ってつい自分のリズムを乱しがちです。こんな時だからこそ、自律する心を持ってご自身のリズムを大切にしてみるのもいいかもしれません。 Nestoでは、7月から過去最多の10のリズムがはじまります。それぞれが魅力的なリズムなので、紹介できるのがうれしいです。さ

4月から公開する7つの新リズム|リフレッシュ・写真日記・ニュース・SNS発信・図工・ピラティス・シャドーイング

春分も近づき、日に日に春めいてきました。みなさんいかがお過ごしですか。Nesto代表の藤代です。 日々、揺れ動く不安定な社会の中にいるからこそ、いかに巻き込まれずに過ごすことができるか。そのために日々の生活を整えていくことの重要性が増してきているように思います。 Nestoでは、4月から4ヶ月ぶりに新しいリズムがはじまります。7つの魅力的なリズムをそれぞれ紹介できるのが嬉しいです。見ていきましょう。 1. リフレッシュ 「自然を感じるリフレッシュのリズム」は、朝の忙し

野草をいかす、ということ

2020年3月に軽井沢に来て、気づけばそこらへんの野草をいけるようになっていました。個人向けのいけばなの場IKERUも、軽井沢では野草。また、毎週木曜日のお昼、野草と出会いそれをいける40分のNesto野草一会のリズムを主宰しており、凍てつき枯れきっている軽井沢の冬も週に一度は野草をいけています。 東京でかなり頻度高く個人・法人向けのIKERUをやっていた時は、花市場のお花を新鮮な状態で宅配で届けてくださるはなどんやさんから花を調達していました。自分が華道家として独立する前

週一断食日記(2022年1回目)

昨年の夏から、nestoというオンラインのプラットフォームで、週に一度の断食を主宰している。 年末年始にふと冷静に考えたら、毎週月曜日に断食をすることで、単純計算で、2022年は52週=52月曜日は、断食をすることになる。 体調を見ながらなので、食べる時もあるが、 食事をしない日の合計が約2ヶ月ある と文字にすると、なかなかインパクトのある行為をしている、し、おっぱじめてしまったなあ、と自分で少し驚いてしまった。 とはいえ、週に1度食べないことにより、考えること、感じる

自分のやりたい「勉強」をシェアすることで生まれる小さな変化

あなたは、目の前の仕事や生活に追われて、本当はやりたいことをいったん脇に置いてしまうことはありませんか? いつかやろうと思っているうちに、やりたい気持ち自体を忘れてしまうこともあったかもしれません。 そんな方に紹介したいのが、「グリーンズの学校」編集長でもある兼松佳宏(かねまつ・よしひろ)さんの提案する「スタディ・リトリートのリズム」(以下、「スタディ・リトリート」)です。 早朝に勉強する習慣をつくる「スタディ・リトリート」を半年続けてみて「スタディ・リトリート」は「みん

「自分をもてなす茶瞑想」のリズム、はじめます。

昨年の7月、運営しているWebマガジン「U-29ドットコム」でTeaRoomの岩本涼さんを取材させてもらったことをきっかけに「急須でお茶を淹れて、湯呑みで飲む」ということがマイブームになり、今となっては完全に毎日のルーティンになっています。 (以前ぼくのnoteでも紹介しました) 煎茶にほうじ茶、玄米茶に和紅茶などなど、全国から茶葉を買い集め、毎日のように茶葉が届いてキッチンが茶葉で埋め尽くしてしまい妻から怒られたほど。笑 そうやって、来る日も来る日も、どんなに忙しい日

毎朝お散歩しませんか、というお誘い

リモートワーク生活だと、ともすると一歩も外に出ない日が発生します。僕自身もコロナ禍によって生活様式が一変してしまった人なのですが、日がな一日パソコン画面の前にしかいないってのは、生き物としてどうなんだと悩むようになりました。 そこで、今年に入ってから「散歩」を日課にしてるのですが、これがよい。外の空気吸うだけで生きてることを思い出せるし、みどりを眺めながら歩けば頭もスッキリします。 そんな中、巷で話題のみんなで暮らしのリズムを整えるプラットフォーム「Nesto」の藤代健介

勉強とは、癒やしなり。スタディは、リトリートなり。

月水金、朝5:30に集まって、それぞれがひとりで30分、本当はやってみたいことをやって、その後に気づいたことをみんなでシェアする、という謎の試み、「スタディ・リトリートのリズム」。 毎日のように酷使している"あたま"を、敢えて"からだ"ファーストとかではなく、"あたま"ファーストで癒やすことは可能なのか。勉強は本当に癒やしにつながるのか。 思いついた自分にとっても半信半疑でしたが、お試し期間だった最初の1ヶ月を終え、「ひとりで」→「ふたりで」→「みんなで」という流れの中で

朝、内なる情熱に火を灯す。 スタディ・リトリートのリズム、開創します

朝5:00。ちょっとずつ明るくなる空。鳥の鳴き声。目覚めのシャワーを浴びて、家族が起きる前の、ひとりきりのゴールデンタイム。 まだ、焦らなくていい。 時間は1コマ分、たっぷりある。 本の続きを読もうか。うーん、積ん読しているあの本を、パラパラめくってみるのもありかな。やりっぱなしの机や本棚をひとまず片付けてもいいし、いっそ白紙の紙に向かってモーニングページを10分とかでも。 そんな朝の時間は、あっちにこっちにと、とっ散らかってしまっている自分自身を調える時間。やるべきこ

自分を聴せていますか? 一日の不安を浄化する夜の音瞑想。

「大切な相手に必要とされているのだろうか?」 「チームの役に立っているだろうか?」 人は皆、立場や能力など自分自身に不安を感じる夜がある。 岩濱サラさんは、オンライン瞑想の活動「情け深まる音瞑想のリズム」を2020年12月から開催する。平日の夜に参加者と一緒に瞑想をする。心を整えるだけではなく、不安をひとつずつ浄化していく。 鎌倉の活動拠点へうかがうと、あたたかな笑顔で出迎えてくれた。 岩濱 サラ(いわはま・さら) マインドフルネス・ナビゲーター、一級建築士 Mind

「緩慢な自殺」をやめよう。生かされる命を最大限に活かす人生へ。

あなたは、人生を何歳までと想像するだろう。 この先80歳、90歳までと考える人が多数派だろうか。 サンプラザ中野くんは、爆風スランプのボーカルとしてデビュー。「Runner」の爆発的ヒットにより幅広いファンを獲得した。しかし、1999年に爆風スランプは活動休止宣言。その後、「歌手」「健康」「投資」を中心に、執筆など幅広い活動をはじめる。2008年にサンプラザ中野から「サンプラザ中野くん」と改名。 2020年に、中野くんは60歳の還暦を迎えた。十数年前に「人生125年という