neru labの映画日記

佐々木啓仁(クリエイティブ・ディレクター/映像クリエイター)neru lab(http://nerulab.com/

ジャック・タチ 「プレイタイム」のガウチョな感覚

70mmフィルムで撮影された解像感は、青みがかったグレーが基調の色彩設計にもかかわらず単調さはなく、濃厚な奥行きを感じさせる。このフランス映画史上屈指の超大作のリマ...

ラ・ポワント・クールト

昨年90歳で亡くなったアニエス・ヴァルダ監督のデビュー作(1954年/フランス映画)。編集をアラン・レネが担当している。抽象的な言葉で会話する夫婦のシーンが印象に残...

チャップリンの初期作品がカラーに!?

「チャップリンの霊泉」(1917年) チャップリンが初監督した「恋の二十分」(1914年)を調べていたらカラー化された初期作品をいくつか発見。当時の美術や衣装を見てい...