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inside out(表裏逆発想)


圭さんの気持ち分かる~。派手目伝線がまだ短い場合、バンドエイドの粘着部分をはりつけておくのがいいらしいです。ストッキング、もうずーっとはいてない。ストッキング、ファッションアイテムの中で喪服レベルで吐かないだろうな。圭さんの様に、ストッキングをはいちゃう事自体、女子力あるなって思います。。

もっと呆れるのが、エプロンinside out事件だ。最近、ファッションで切りっぱなしが流行していたりします。

断捨離ついでに、リメイクも取り入れているのですが、縫わないで切りっぱなしっていう発想自体が糸ロスを取り入れているというか、いいな~とリメイクにも取り入れてしまったわけです。そのおかげで、メルカリで買ったエプロンの丈が短すぎて笑えるので、もう捨てちゃおうって思ったのですが、それをリメイクしたらまだ使えるってなり、リメイクに励んでいたのでした。ただ、エプロンの裾を布を縫い合わせるだけなのに、むずかすぃすぎるぅぅぅううう!で、縫い合わせた部分をどう始末するの?ってなってたわけです。

縫い代の画像

きりっぱなし流行してるから、縫いっぱなしで行こう!

てことになり、そのまま法師でなく、そのまま放置。。本当は、こんな風に処理するそうです。ジグザグミシンやロックミシンをかけたり、端だけ折り曲げて縫うことでホツレ止めをしたり、その部分に上からミシンをかけたり。。

ちょっとロックなエプロンが出来上がったのでした。切りっぱなしの縫いっぱなしの糸節約系のエプロンですから、お洗濯するたびにハリネズミの様に糸が出ているわけです。しかし、縫い目がありますので合わせた布がほつれることはございません。

そういうエプロンに慣れていたものですから、inside outしてても気付かないわけです。そういうの、リメイクしたロングチュニックとかにもよくあります。タグを見つけてハッって気付いて後の祭りみたいな。

驚かないでください、実はまだ上には上がいるんです。

それは、10年以上前になりますが、北海道バスツアーをしていた時のことでした。母と一緒だったのですが、そのバスにはもう1組母と娘さんがいたのでした。2泊3日だったので、1日過ごすとなんとなく一緒に旅行してる感が出てきます。そのツアーはとてもハードで、朝7時にバスに乗り込んでいるのが決まりだったのです。眠気眼(ねむけまなこ)で小走りにタイムリミットに近い時間に5月なのに汗気味に大急ぎで乗り込めば、やっぱり最後。何事もなかった様に、次の観光スポットで降りた時の事でした。お洒落な母と娘さん、オシンコシンの滝を見ていた時の事でした。

(え、襟元にタグが)

そう、お母様の春カーデの襟元に、ブランドの名前が書いてありそうなタグを見つけてしまいました。それは、私の隣の母も気付いてたみたいで、無言でアイコンタクトをして、お互いに気付いてしまったねみたいになったものの、2人でずっとどうする?な感じで、結局そのままスルーし、バスに乗り込んでしまったのでした。

さらに驚くべきことが。

最近、こんなパーカー流行してますよね。

で、こうなったわけです。

私「このパーカーちょっとかちて~ぇ♪」

母「つかいん、つかいん」

羽織った時、やっぱりinside outだったのです。借り物競争みたいに急いで元通りに戻していたら、母が大笑い。

ママったら「それね、洗濯取り入れる時だけ着てたし、脱ぐ時面倒だから、脱いだらそのまま着てるよん。」

え?、つまり、裏表逆で脱いでしまったら、そのまま次は裏表のまま着て一日を終え、表向きに脱ぎ、表を普通に着るみたいなこと?!

そうだったみたいです。意識レベルでinside outしている超合理的すぎる面倒くさがりやさん。

それがヒントになったのか、日々の洗濯物でジャージとかレギンスとか干す時、inside outの方が日当たり良くってイイカモッて、最近、半分inside outな洗濯物を全部裏返しにして干している。たたむのメンドイィ~。もー、このままたたんじゃおうかな(笑)

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コメント2件

先日、「逆もまた真」というある方の生き方を対談で知ったので、この「inside out(表裏逆発想)」というタイトルを見て、生き方論かと思ったのですが、表と裏にとらわれないって「生き方」にも、また「着方」にも関係するんだなと思いました。

この度はフォローありがとうございます。
栗の記事、最近の使い方、どちらもゆるやかな雰囲気で癒され感がありました。

「逆もまた真」という生き方があるんですね。

今回のパーカーは、まるで裏表がない様な生地感だったので、タグがなければきっと裏のまま着ていたと思います(笑)

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