ヒルネコ

結婚15年目の40代主婦です。 夫と3人の息子、黒猫と仲良く暮らしています。 ヒルネとネコが大好きです。 stand.fmでヒルネコ・ラジオをやっています。

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    最近の記事

    AIに仕事を奪われないために必要な力とは

    無人レジ、お掃除ロボット、自動運転車などが登場し、AI(人工知能)の技術が身近になってきました。これらの技術は、もはや未来の物ではなくなりましたね。AIは私達の暮らしを豊かにしてくれる一方、将来的にAIに奪われる仕事も確実に出てくるでしょう。 さまざまな仕事がAIに奪われるかもしれないと言われていますが、文章を書くライターの仕事もその一つと言われています。すでに、日経新聞ではAIのライターを導入しています。上場企業の売上や利益を分析して、分かりやすく紹介しているそうです。文

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      • 息子たちに胎内記憶を聞いてみた!

        我が家には3人の息子がいますが、私には長男を出産した時に【母から与えられたミッション】が1つありました。 それは胎内記憶を聞くことです。胎内記憶とは、母親のおなかの中にいた時の記憶のことです。 私の母には子育てで後悔していることが1つあって、それは【私と弟に胎内記憶を聞かなかったこと】だったそうで、その願いが娘と孫へと託されたのでした。 「胎内記憶を聞ける時期は限られているから気を付けてね」と母から何度も念押しされていたので、虎視眈々と息子の成長と言葉の発達を観察しながら

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        • 未来をつくるのは「理系のイクメンとリケジョ夫婦」かもしれない!?

          男女平等がうたわれるようになってから久しいですが、とはいえ、つねづね日本は男性社会であると感じることが多いです。男尊女卑とまでは感じませんが、「働く」場面では、やはり男性がメインで、女性はその補助という風潮は依然として変わっていない気がします。 さらに、男性を理系と文系でわけて考えてみると、社会がまた少し違った視点で見えてきます。 日本は先進国の中でも文系と理系の壁が厚く、職業の選択においても、文系か理系かで大きく変わってきます。また、日本では企業や政治の世界におけるトッ

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          • 豊かな人生のために手放すべきこと

            【何かを手に入れるためには、まず何かを手放さなくてはいけない】 これは、よく聞くフレーズでもありますし、私自身全くその通りだと思います。 みなさんもこれまでの人生で、何度も既存の状態を手放しては、新しい状況を生み出してきましたよね。人生が思うように進まないという人は、手放すことがうまくできていないと言えるかもしれません。 多くの人は20歳前後で気楽な学生生活を手放して就職し、自立しましたね。女性だったら、結婚や出産を機に職業を手放して専業主婦になったり。就職や結婚など、ほ

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            • 年賀状をやめるには「嫌われる勇気」が必要だった

              今月1日から年賀状の販売が始まりましたが、みなさんは毎年、年賀状を書いていますか? 私は、年賀状についてはいろいろ思うところがあって、4年前から1枚も書いていません。1枚も書いていないということは、もらった年賀状に対して返事を送っていないということです。 返事も書かないことについては、年賀状をやめた最初の年には罪悪感でソワソワしてしまいましたが、こちらが送らなくても毎年くれる人もいれば、返事をしなければその次の年から送ってこなくなる人もいて、それは相手の問題であって、わた

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              • 「読書の秋」って本当??

                皆さんは普段、読書されますか?私はここ数年、年間100冊ほど読んでいますが、最近は音声配信を聞く時間が増えていて、集中して読書する時間が少し減ってしまいました。 読書は単純に楽しくて好きなのですが、それでも、油断するとあっという間に一日が終わってしまって、特別に忙しい日でなくても読書を全くしない日もあります。読書好きでもそうなので、そもそも読書の習慣がない人にとっては全く読書しない日が続くのも不思議ではありません。 さて、我が家には3人の息子がいますが、小学校3年生(9歳

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                • 自分のケツは自分で拭ける人になりたい!

                  みなさんは、子供と大人の一番の違いって何だと思いますか? 体の大きさや力の強さなど、子供と大人の違いはいろいろありますが、見た目は大人でも「なんだかこの人ってすごく子供っぽいな」と感じることもありますよね。 子供っぽい、つまり未熟だと感じるポイントって何なのでしょうか? 私は、子供と大人の一番の違いは「自分で意思決定し、その結果に責任がとれるかどうか」だと思います。 なので、それができる人は15歳であっても大人として接したいです。 自分で意思決定ができない人って、何事も

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                  • インディアンの教え「少年は手を離せ、目を離すな」

                    我が家には3人の息子がいます。現在中学1年生の長男が幼稚園児だったころに知った「アメリカインディアンの子育て四訓」がとても印象的で心に残っているので、ご紹介したいと思います。 乳児はしっかり肌を離すな                      幼児は肌を離せ、手を離すな                     少年は手を離せ、目を離すな                     青年は目を離せ、心を離すな   私が初めてこの教えを聞いた時、長男は5歳、次男は3歳、三男は1歳

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                    • 「生理さえなければ…」と思ったことのあるあなたへ

                      女性の方に質問ですが、初めて婦人科に足を運んだのは何歳の時でしたか? 私はというと、24歳の時でした。雑誌か何かで、生理をずらすことができる薬があるということを知り、ちょうど旅行と生理がかさなりそうだったので、初めて婦人科を受診してみました。 婦人科は妊娠した人が行くところという思いもあり、内診も恥ずかしさ以外の何ものでもなくて、とても緊張した記憶があります。 当時は今の夫との結婚も考えていたので、ブライダルチェックもしてもらいました。ブライダルチェックというのは、簡単に

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                      • 国際成人力調査から考える10歳の壁

                        みなさんは、【国際成人力調査・PIAAC】を知っていますか? 私はつい最近知ったばかりなのですが、簡単に言うと、「先進国の大人の能力を測って比較しよう!」というのが、国際成人力調査、通称ピアックなのです。 国際機関であるOECDが中心となって実施される調査なのですが、参加する各国の16歳から65歳までの人々が持っている「成人力」をテストして、その成人力と社会的・経済的成果との関係などを分析するそうです。 つまり、雇用問題や失業問題が成人力とどのような関係性があるのか、調査

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                        • 人は「笑わせてくれる人」より「笑ってくれる人」の方が好き

                          さっそくですが、ちょっと想像してみてください。 今日わたしは2人の人物を連れてきています。どちらの人物と仲良くなれそうか、考えてみてくださいね。 ではいきます。 まず1人目は、「いつも面白いことを言って、あなたを笑わせてくれるけれど、あなたの話を聞いても一切笑ってくれない人」です。 そして、もう1人は、「面白いことは一切言わないけれど、あなたのたわいもない話にいつでも笑ってくれる人」です。 みなさんは、どちらの人と仲良くなりたいですか? わたしだったら、2人目の「面白いこ

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                          • 夫が脱サラ宣言!急に不安になりました

                            おとといの話なんですが、夫が急に脱サラ宣言をしまして、来年の4月からは個人事業主として働きたいと言われました。 前々から会社を辞めたいという話は聞いていたので驚きはしなかったんですが、これまでとは違って、辞めたい理由も人事の話だったり具体的で、 辞める時期もはっきり宣言したので、これは止めることはできないなと思って、その時はただ「わかったよ」としか言えませんでした。 なんとかなるんじゃないかなと楽観的な部分もありつつ、まだ3人の息子たちには教育費もかかるので、不安な部分も

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                            • いっぱいクンクンして、嗅覚を鍛えよう!

                              猫の嗅覚は人の20万倍以上、そして犬の嗅覚は人の100万倍から1億倍といわれています。でも、最近の研究によると、実は人間の嗅覚は犬並みに発達しているそうなんです。 簡単に言うと、匂いに関する神経細胞の数は、人間も他の動物も大きな差がないということです。とくにバナナの香りに関して、人間はイヌやウサギより敏感なんだそうですよ。 では、人間の嗅覚が犬並みだとしたら、警察犬や麻薬探知犬のかわりに、警察官がクンクンして犯人を捕まえる方が簡単で確実ですよね。 でも、現実的には犬の協

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                              • だれかに評価されたいという欲求

                                10月も数日が経ち、どんどん秋めいてきましたね。 近所の街路樹も紅葉し始め、まだ緑色ではありますが、どんぐりの実も大きく膨らんできています。小さい子供が大好きな、どんぐり拾いの季節ももうすぐですね。 今日は朝から、走ったり歩いたりしながら30分ほど体を動かしてきたのですが、どこからか金木犀の香りがしてきて、目からだけではなく、鼻からも秋を感じることができました。 みなさんも「小さい秋」、見つけていますか? さて、今朝のジョギング兼お散歩で聞こえてきた男性2人の会話をもとに

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                                • コスパの良い休日の過ごし方

                                  みなさんは、お休みの日に何をして過ごすことが多いですか? 我が家では、市民プールで泳いだり、市民体育館を予約してバドミントンをしたり、あとは図書館に行ったりと、公共施設を思いっきり活用させてもらっています。 そのほかにも、10年以上前から借りている市民農園で畑仕事をして、おなかがすいたら隣の公園でお弁当を食べたりと、お金のかからない休日を過ごしています。 (市民プールは、コロナの感染対策で泳ぎにくいルールが決められてしまったので、最近はまったく行っていません。) 時には

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                                  • ご両親のなれそめを知っていますか?

                                    みなさんは、ご両親のなれそめを聞いたことがありますか? 恋愛結婚だったとか、お見合い結婚だったとか、それくらいは知っているかもしれませんね。でも、男性の方は、両親のなれそめなんて意識したこともなかったという方も多いかもしれません。 私の夫もご両親のなれそめは全然知らないと言っていますし、3人の息子たちからも「パパとママはどうして結婚したの?」という類の質問は一切受けたことがなく、全く興味がなさそうです。 女性の方が、子供のころから結婚に対する興味が強いのかなと思うのですが

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