タイトル5

「共働き夫婦」が 効率よく暮らせる意外なポイントは【 2つ 】 コミュニケーションのポイントを無意識に 押さえたツールが使える◎

「もうちょっと自分で考えてっ!!」
(なんでも私に聞くなっ?!)

「やってもらって当たり前かっ!!」
(感謝の言葉はないんかい!!)


家事のこと。こういう悩みってありますよね。

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現代のカップルは共働きが大多数です。

・パートナーと基本的に仲良しだけど、自分だけ我慢して負担が大きい(気がする)。
・もうちょっと何とかして欲しい。

そんな女性は多いのではないでしょうか。

こういった悩みを解決するには、情報共有・コミュニケーションをとることが大事です。しかし、ただコミュニケーションをとるのではありません。

うまくいくために、効果的かつ効率的なポイントが【 2つ 】あります。

① 言葉にして伝えること
② 具体的に伝えること

そして、
とあるツールを使用することで、意識せずに これらのポイントを満たしたコミュニケーションが出来ます。そのツールが『 家事シェアノート 』です。

これらのポイントをおさえると、ただ仲が良いだけでなく、
互いに気持ちに余裕がある、安心・円満な関係が築けます。

男性と女性と脳の作りが違うことが根拠です。

最愛のパートナーとの関係、末永く続けていきたいですよね。
具体的にポイントの内容をみていきましょう。

■ポイント①:言葉にして伝えること

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男性には、言葉にして伝えます。

冒頭でも申し上げましたが、男女では脳のつくりが違います。
狩猟をする時代から受け継がれる生態系を考えればえれば、身体的能力の差は理解できますよね。

【 男性脳 の 特徴 】

(A)右脳が発達している
➡図形や映像の認識、イメージ記憶する能力が高い(空間認識能力が高い)

(B)脳梁が細い
➡右脳と左脳を交互に使うことが苦手(モノタスク、1点集中型)
   
【 女性脳 の 特徴 】

(C)右脳と左脳の連携能力が優れている
➡イメージ記憶(右脳)と言語(左脳)を結びつける能力が高い
➡イメージ(右脳)から論理的思考(左脳)に結び付ける能力が高い

「察しない男 説明しない女」という書籍も出ているほどですが、男性は 右脳と左脳を交互に使うことが難しいです。

そのため、察する( 現在or過去の状況を認識して推測する )ことが苦手です。

状況を認識することは「視覚から得るイメージを記憶する能力」で、右脳を使用します。そして、推測することは「論理的思考をする能力」で、左脳を使用します。
どちらか一方を集中して発揮することは得意ですが、同時に発揮することは苦手です。

一方で女性は、右脳と左脳を結びつけて思考する能力が高く、マルチタスクです。イメージと言語を結びつけることが得意で、思い描いたことをすぐに言語化することが得意です。
そして、現在or過去の状況を認識して推測することが得意です。

女性脳の人は、みなまで言わなくても空気を読むことが出来る人が多いです。阿吽の呼吸というやつですかね。「説明しなくてもわかる」という前提です。

しかし、男性脳にとって見た出来事はそれ以上でもそれ以下でもありません。目の前で、彼女が山積みの洗濯を処理していても「やってるな」というだけです。そこから「・・・ということは、手伝って欲しいと思っているかもしれない!」という思考に結び付かないのです。

■具体例:言葉にして伝えること

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私とパートナーの間に起きた出来事を例としてお伝えします。

彼に洗い物をやって欲しくて、いつも私はわざと彼が部屋にいる時に、見せつけるようにやっていました。しかし彼は「ありがとうねー」というだけで動きませんでした。

感謝してくれるのは良いけど、そこじゃない!!(゜_゜)

と、心の中で思ったけれど、なんだか悔しかったので言いませんでした。

後日、友人と食事を終えて帰ってきた彼。 気づいちゃった~!と嬉しそうな表情で「なみちゃんは、僕にやって欲しいことをしてくれてたんだね!」と話しかけてきました。

私が第一に思ったことは、「え、今頃気づいたの?」でした(笑)

よく聞くと、友人(女性)が その彼女のパートナーへ、私と同じようなことをしていたようで、その愚痴を聞いている中で気づいたということでした。

その時に良かったことは、「ああ、言わないとわからないんだな」と、腑に落とすことが出来たことです。そして、悪気があった訳ではないんだな、と気づくことが出来ました。

その時から、 気付いて~! というオーラを飛ばすのではなく(笑)、
「今日は洗いものをお願いしたいけどいいかな?」と、伝えるようにしています。

そんな訳で、男性には言葉にして伝えることが大事です。

■ポイント②具体的に伝えること

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2つ目のポイント。男性には具体的に伝えます。
「具体的」とは「はっきりとした形や内容を備えている様子」という意味です。

理由は、お伝えしている通り「男女で脳のつくりが違うから」です。

家事について、具体的に伝えるとしたら、どうなるでしょうか。私とパートナーの出来事を例としてお伝えします。
「どの洗濯物をネットに入れるのか?問題」です。

■具体例:具体的に伝える事

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私はいつも下着をネットにいれて洗濯します。
彼に洗濯をお願いするときに「下着はネットに入れてね」と伝えました。

彼は、ブラジャーやパンツはネットに入れてくれましたが、ストッキングは入れませんでした。その為、ストッキングがほかの洗濯物に引っ掛かり電線してしまいました!

私が「下着はネットに入れてって言ったのにー!」と言うと
「なみちゃんにとっての下着ってどれなの?!」と、彼は困っていました。

これは、「下着」という物体の存在をイメージとして捉え(右脳)てから、論理的思考に展開する(左脳)という右脳から左脳へと連携させる思考が難しかったからではと考えます。

つまり「ネットにいれてと言われた」という言語の認識(左脳のみの思考)で完了しているのではと考えます。

そもそもネットに入れる目的は何なのかを考えてー!!(゜_゜)

・・・とも 思いましたが、たしかにそこまで伝えていなかったのは事実だな、と考えなおすことが出来ました。

これって、職場で新人に仕事を教えている時に似ているなあと思うのは私だけでしょうか(笑)

■ツール:家事シェアノート

うまくいくための、効果的かつ効率的なポイントをおさらいします。

① 言葉にして伝えること
② 具体的に伝えること

『 家事シェアノート 』を 使用することで、意識せずに2つのポイントを満たしたコミュニケーションをとることが出来ます。

ナカバヤシさんの公式通販サイトから拝借いたしました♪

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理由は、家事シェアノートの特徴にあります。

【 特徴1】家事認識シートで今の状況を具体的に言葉にして確認できる

家事シェアノートを使用することで、今やっている家事を文字に起こすことが出来ます。そうすることで、具体的 かつ 視覚的に把握・認識することが出来ます。

例えば、ご飯をつくるような食事関係の家事について考えても、

・食事関係の家事は何をしているのか?
・その頻度はどのくらいなのか
・所要時間は?
・負担に感じる度合いは?

このように、文字に起こす・リスト化することでイメージとして家事タスクの量を視覚的に把握することが出来ます。視覚的な把握をしたうえであれば、何が大変か?ということを思考しやすくなりため、より理解へつなげ安くなります。つまり、書くだけで大いに意味がるのです。

【 特徴2 】時間軸に表すことが出来る

リスト化が家事タスクの量を把握するのに有効である一方で、

1日の中で、どのくらいの時間をその家事タスクに使っているのか?を把握するために、時間軸・スケジュール形式で表現することが有効です。そうすることで、男性の得意な状況を認識する能力(右脳)が効果的に発揮されます。

■「男性脳」「女性脳」という「傾向」

もちろん、男性でも察することが得意な人も居ると思いますし、女性でも言語化が苦手な人もいますよね。
私自身、あくまで、「男性脳」「女性脳」は傾向だと理解しています。

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男女の違い=脳の作りの違い を、知識として理解することでより効果的に
2人の暮らしを運営することが出来ます。

そして、より快適で 余裕ある暮らしをすることが出来ると思います。

■まとめ

まとめます。

・家事の負担が偏りがちな共働きカップルの悩みを解決するカギはコミュニケーション
・コミュニケーションのポイントは2つ
・ひとつは言葉にして伝えること、ひとつは具体的に伝えること
・家事シェアノートを使用することで意識せずに2つのポイントを満たしたコミュニケーションが出来る

今回の記事は以上です!

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神奈川県出身 東京都品川区在住。パートナーと2人暮らし。1991年生まれ 現在28歳。 環境も自分もパートナーも整うような、暮らしの「基礎基本」を大事にすることで、今よりもっと笑顔あふれる「ふたり」が増えるよう、その人たちに合った整え方を発信し、サポートしています。
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