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終わって抜け殻、キナリ杯 noteは私の本棚

燃え尽きました...キナリ杯
ええ、抜け殻です。
なんでだ、私が主催したわけでもないのに、笑

キナリ杯とは。
そう、あの応募数が4,000件を超えたという作家岸田奈美さん主催、

おもしろい文章コンテスト。

昨日受賞作品が続々と発表されましたが、なんだか朝からそわそわ落ち着かず、誰よりも早くその作品を読むことに闘志を燃やしておりました。
(そこ競うとこちゃうw)


多才で多彩な作品が選ばれていて、楽しかった。
一人で盛り上がった。
こんなおもしろい文章が書けるなんてと称賛、嫉妬、羨望、いろんな感情がうずまく。


こんなに家にいて、かつ一人でも楽しい気持ちにさせてもらえて岸田さんありがとうございました!

私の書いた拙い文章を読んでもらえたことにも、深く感謝いたします。

終わって燃え尽きていたところ、なんとーおおおおお

来年もキナリ杯あるんだってさ!

ひとつ、文章を書きつづける楽しみができました。

そんな私はまだnote初心者。
文章を書くことは仕事だったり、プライベートでもいつも身近にあった。
人には見せない、見せられない日記もここ何年か綴っている。


アカウント作ったきっかけはTwitter。

センスと文才が溢れすぎてて、私がひそかに毎日のようにツイートをチェックしている何人かのツイッタラーさんたちがnoteで140文字、という制限なしで華麗なるリズム溢れる文章を披露していたから。

瞬く間に夢中になった。

気付けばおもしろい文章、自分の好みに刺さる文章を求めて何時間もnoteの波に飲まれた。

なにこれ、こんなおもしろい文章を無料で読めるとか天国じゃねーか!


白状すると、ものすごく好きなフレーズは小説、Twitter、noteに関わらず、私の趣味の範囲で楽しむということで、テキストファイルに集めている。
本当に鑑賞用として。

心がぱさぱさに乾いてきたとき、落ち込んで笑う力も出なくなったとき。

読んでくすっと笑ったり、こんな風に誰かの心をすこしでも揺さぶることができる文章を書けたらな、と思う。

喋るのは苦手だから、書くことで心のなかにあるものを誰かに伝えることができたら。

そう思って私は今日も駄文を書きしたためるのだ。


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