「他力を使う」の意味。

ども。ネコじゃらしです。

「自力じゃ、いつかどん詰まるよ~。他力を使おう」

こんな話をよく聞いてましたし、なんとなく意味はわかってました。


なんでも、「自分が!自分が!」じゃ、いつか壊れる。

自分の苦手なところは人にお任せして、自分を活かす。

逆に、人の苦手なところは、お手伝いできるならしよう。


そんな意味だと思っていたし、頭ではわかっていました。

個人じゃなくて、チームで。


最近、sayuriさんという方のnoteを読ませていただいて、すっごく興味深い話がありました↓

要約すると、

お金稼ぐの諦めて、自分のやりたくないことは排除し、自分の才能を活かせるとこだけやったら、お金稼げた・・・

っていう話で。

自分のやりたくないところは他力を使ったというか、そういう状態がプレゼントされたっていうことらしい。


私はこの記事を読んだときに、なんかもうすごい衝撃で。

「他力を使う」って、人を使うじゃなくて、もうなんか全てをお任せするというか。

やりたくないこと決めて、自分の才能がわかってて、あとはもう流れに任せるというか。

完全に、「自分が!」っていう気持ちないし、コントロールしようとすることを手放していて。

そこまで「流れ」を、すべてを信用できるのってすごい!と、純粋に思ったのです。


で!


私は今まで「自力の女」でした。

それは自分の思い込みが作り出していた現実だっていうのは、もう事実で。

その思い込みは、先日取り除いて・・・今。

なんとなく「他力」の意味がわかってきた気がします。


私、植物が好きみたいなんですけど(今まで生産性がないから遠ざけてた)、

植物のお世話をすると、心がほっこりするというか、元気になるんですよね。

「お世話することで、エネルギーをいただいていたんだなぁ~」と気付きました。

あとは・・・

きれいな景色をみると、心がゆるむ。
おしゃれすると、気分が上がる。
おうちのお掃除をすると、気分がスカッとして、過ごしやすい。

これってみんな、「他の力」を借りて、エネルギーを充電する方法だと思うんです。


私は今まで、下記のように思ってました↓

おそうじしたら疲れる。
おしゃれ?めんどくせぇ
お花の世話しても何の得にもならん。

そんな風に思ってたから、「他の力」を使うことができなかった。

受取り拒否をしていたから、周りからエネルギーをもらえていませんでした。


受け取ることができたなら。

他力に気付くことができたなら。

きっと、「他力を使う」ができるんだと思います。


心の声を聴いて、毎日ウキウキわくわく生きていたら、勝手に他力が作用するんだろうな~


そんな仮説が経ちましたので、レッツトライ!してみます^^


この記事が気に入ったら、サポートをしてみませんか?
気軽にクリエイターの支援と、記事のオススメができます!
ありがとうございます!
18
30代主婦。4児の母。子供の不登校を経験する中で、自分を殺してまで社会になじもうとする生き方をやめる。【ブログ】気まま部:https://jinsei-reform.com/ うちの子、不登校ですけどなにか?https://ameblo.jp/futoukou-demoii
コメント (1)
オシャレするのなんてと思っていた頃よりは
洋服を好きになりました。

外で色々な洋服を着ている人、お店で見ていると、
こんな風に色々変化しないと時代に乗り遅れてしまう想いも感じながらも、
人が洋服を選ぶときの顔を見ているとき幸せを感じます。


女性に生まれた特権の一つは、もっとオシャレしていいことだと思うのです。

中身も大切ですが、見た目も大切です。

選ぶとき、「これ着たら〇〇さん達が和やかになるかな?優しい印象持たれるかな?」と人それぞれ考えますからね。

あ!私の場合、洋服のお話をすると止まらないんです😭

ありがとうございました✨
コメントを投稿するには、 ログイン または 会員登録 をする必要があります。