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占い師がインタビューされてみた話

こんにちは、飛鳥です。
この記事は以下のアドベントカレンダー20日目として書いています。
この記事は1,149文字です。

インタビューをするか、受けるかして、その過程やインタビューの感想を綴るアドベントカレンダーです。インタビューの機会を作って、気の向くままにインタビューをしあった結果を書き連ねます。

インタビューを受けるには、基本的に
・功績を残した
・とても人気がある
・話題性がある

のどれかを満たしている必要があります。
『どれもまだない私には貴重な経験になりそう!そして面白そう!』
という思いからインタビューを受けてみました。

インタビューをしてくださったのはたけのしたさん。3年前からこのインタビュー活動をされているそう。
『話したいことありますか?』
インタビューの始まりです。

インタビューは3部構成でした。
1. インタビューを受ける人が3分話す
2. インタビューする人から3分質問を受ける
3. 感想を言い合う

まずは3分話します。

いきなりフリートークも大変なので、選択肢をくださいました。子ども・仕事・2018年。
この選択肢は人によって変わるのだと思います。「話しやすそうな」仕事を選びました。

私の仕事の全体像から、仕事をする時・選ぶ時の軸、そしてこれまでとこれからの話。ぐっと端的にまとめると以下をの3点をお話しました。
・私は今4種類の仕事をしている (本業: 外資コンサルタント、複業: 占い師・アクセサリー作家・アドバイザー)
・行き着く先の1つにエバンジェリストを見ている
・足りていない部分を得るためのキャリアを歩いている

およそ3分話きって、第2部へ。インタビューする人が「より聴きたい」部分に質問が寄せられます。様々な質問がありましたが、多くは「軸」に関するものでした。

私の軸は【「楽」であること】なので、私が定義する「楽」の話やその概要をいくつかの視点からお話しました。

インタビューする人が腑に落ちたところで第3部へ。インタビューする人から一言。
『インタビューする前と後で、飛鳥さんの中で何か変わりましたか?』

私は私の中にあって、私が観測しているものを語ったに過ぎません。「変わりませんでした」と正直にお答えしました。「私が観測できている範囲では何も変わらなかった」ので。

インタビューする人のまとめで『楽するモノサシを自分にも他人にも使える人』というコメントをいただきました。このモノサシは軸を意味しているのだろうことと、それを基準に他者の価値観や相談内容を測っているのだろうことを知りました。ありがとうございます。

インタビューの後、私からはインタビューの代わりに占いを実施しました。占い中の頭の中のお話はワークショップや『占い師の教科書』で書いていく所存です。よろしければあわせてご覧ください。


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外資コンサルタント兼占い師。脱コミュ障からプレゼン術まで、コミュニケーションに関する幅広いノウハウをお伝えします。占いのご相談はお気軽にお声掛けください。
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