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「世界一」という距離感

大学同期の結婚式。
仲良い人らは大体「編入組」なので、二次会はそいつらと飲むことに。

8人で飲んでたんだけど、そこに研究者が3人もいるというちょっと異常な場で、テーマは「優秀さとは?」「自信とはなんだ?」「できる男とは?」みたいな自分が今やってることと哲学的なテーマを混ぜ合わせた、男だけで集まると非常に楽しいけど、女の子いるとただただ距離を置かれる感じのことで盛り上がった(盛り上がってしまったともいえる)。

色んな気づきがあったんだけど、中でも衝撃だったのは、研究者の彼らの姿勢というかスタンス。

まず、

世の中に自分しか知らないことがある

次に、

その分野では自分が世界一

さらに、

自分がこの研究をやめたら、
社会を止めることになるという自負


ここまで揃っているのは、自分が研究者であると思ってるのであればデフォだと。



・・・・まじ?

ここをデフォだと思っているビジネスサイドの人ってどのくらいいるんでしょうね。
いや、比較するようなことではないのかもしれないですが、そんなふうに考えている人が世の中には確かにいて、その人達から見た世界と、今僕が見ている世界は違うんじゃなかろうか。

「世界一」という言葉をどれだけ身近においておくかで、世の中の見え方は変わるのかもしれません。だったら近くに置いてみたいなと思います。

おあとがよろしいようで。

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conote CEO 👐/ Pubphere COO 📚/ 筑波大学講師✏ / ex-弁護士,Akatsuki,西粟倉村,高専生 / ちょっとだけエンジェル投資 / マンガが好き
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