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油断できないレゴムービーフォロワー!?『プレイモービル マーラとチャーリーの大冒険』の感想!

こんな記事を書いたのもおよそ1年前......。

ついに『プレイモービル』の上映がスタートしましたよ。


こんにちは。
アニメ映画ライターのネジムラ89です。

本日はこちらの映画のレビュー。

『プレイモービル マーラとチャーリーの大冒険』を観てきました

延期を経て2月26日についに上映となった『プレイモービル マーラとチャーリーの大冒険』を観てきましたよ。

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プレイモービル マーラとチャーリーの大冒険
制作年:2019年 / 制作国:フランス
監督: リノ・ディサルヴォ

ドイツ生まれのフィギュアの玩具“プレイモービル”を題材に映画化したアニメーション映画です。

主演は、『スプリット』『ミスター・ガラス』のアニヤ・テイラー=ジョイさんと、『チャイルド・プレイ』のガブリエル・ベイトマン。

アニャ・テイラー=ジョイさんはちょうど先日のゴールデン・グローブ賞のTV映画部門『クイーンズ・ギャンビット』で主演女優賞を取っておりました。日本の上映時期にまさかのピタリ賞ぐらいのタイミングでの受賞となったのですが、いかんせんあまり話題になっていないですね。

公式Twitterさんとか、こういう時こそPRチャンスだと思うのですが。


私自身は、プレイモービルで遊んだことが一切ないぐらい、思い入れがないのですが、思い切って本作を観に行ってみた感想をざっくり一言で言うと......

思った以上に手堅い!!

強引な展開や、親の描写がゼロなのはどうだろう......とか思うとこはいっぱいあるんだけど、最後のある演出にはじんと来るような冒険譚になっていて楽しい!

『レゴ®︎ムービー』の完全な二番煎じなんだけど、嫌いになれない映画となっていました。

ネタバレありでもっと詳しい感想を書いていきます。

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缶バッジ販売専門店「カンバーバッチ」のオーナーの傍らアニメ映画ライターとして各種メディアで執筆中。国内外問わずアニメ映画を中心とした有益情報を多くの人に提供できるよう努めて参ります。 お仕事のご依頼お気軽にどうぞ→連絡先:menkurai@infoseek.jp