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【Missing Link】第77回ゴールデン・グローブ アニメ映画部門受賞記念!なにこの映画

正月も明けたということで、本格的な映画賞シーズンに突入となります。
日本時間の2020年1月6日(月)にアメリカにて、今年もゴールデングローブ賞の授賞式が開催されました。

個人的に気になるのはやはりアニメーション作品部門。
今回は、その結果をお伝えしたいと思います。

第77回ゴールデン・グローブ アニメ映画賞ノミネート作品

まず今年のノミネート作品5作品はこちら。

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トイ・ストーリー4
2019年公開/PIXAR制作/制作国:アメリカ
監督:ジョシュ・クーリー

PIXARの大人気看板タイトルの最新作。
ジョン・ラセターがいなくなっても、なんのその。
無限の彼方へ、さぁ行くぞ。

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アナと雪の女王2
2019年公開/ウォルト・ディズニー・アニメーションスタジオ/制作国:アメリカ
監督:クリス・バック ジェニファー・リー

今年はウォルト・ディズニー・アニメーションスタジオの大ヒット作も公開。
れりごー♪の次は、いてぃずあんのーん♪
日本でも絶賛上映中です。

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ヒックとドラゴン 聖地への冒険
2019年公開/ドリームワークスアニメーション製作/製作国:アメリカ
監督:ディーン・デュボア

ディズニーのライバル!ドリームワークスアニメーションは、今年は人気ブランド、『ヒックとドラゴン』の完結作で挑みます。ドラゴンかわかわ。
日本でも、絶賛上映中です……というか上映絞られ始めているので、早くみんな観に行ってください。

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Missing Link
2019年公開/LAIKA製作/製作国:アメリカ
監督・脚本:クリス・バトラー

今回のノミネート作の中で唯一、まだ日本未公開作品。
ストップモーションアニメでおなじみのLAIKA最新作は、ビッグフットを描いた作品。GAGAさんより2020年秋に日本公開されることが発表されてます。

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ライオン・キング
2019年公開/ウォルト・ディズニー・ピクチャーズ製作/製作国:アメリカ
監督:ジョン・ファヴロー

今年はディズニーは3作品ノミネート!
人によっては「えっ!?アニメ部門?」と思う、超実写映画としてリメイクされた『ライオン・キング』が選出されました。CGの作り込みに頑張り過ぎて結局、蓋を開けてみたらほぼすべてがCGになった驚異の作品です。

そんなわけで以上5作品がノミネートされました。

■トイ・ストーリー4
■アナと雪の女王2
■ヒックとドラゴン聖地への冒険
■Missing Link
■ライオン・キング

第77回ゴールデン・グローブ アニメ映画賞受賞作品

そしてノミネート5作品の中から、栄えあるアニメーション作品賞を受賞した作品がこちらです。

『Missing Link 』!

3作品もノミネートさせているディズニー作品を押しのけ、見事『Missing Link 』が作品賞受賞となりました!

世界的なIPが例年にも増して並んだ2019年を、まさかの完全新作作品が制すという超驚きのサプライズ受賞。ダークホースすぎます!

ちなみに本作を制作しているLAIKAは、ゴールデングローブ賞の長編アニメ部門では何度もノミネートされたことがあるんですが、見事受賞を勝ち取ったのは今回が初となります。
おめでとう『Missing Link 』。
おめでとうLAIKA!

せっかくなのでこの機会に、『Missing Link 』がどんな作品なのかをもうちょっと詳しく紹介しますね。

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古今東西のアニメ映画を、萌え系から未就学児向け作品まで、アニメ映画の情報を“密に”、“愉快に”お伝えして参ります。

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缶バッジ販売専門店「カンバーバッチ」のオーナーの傍らアニメ映画ライターとして各種メディアで執筆中。国内外問わずアニメ映画を中心とした有益情報を多くの人に提供できるよう努めて参ります。
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