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【映画レビュー】結構ガッカリなので配信オンリー!?『ハンクの肉球大決戦』の感想

残念ながら劇場公開を果たせなかったアニメーション映画の話。

『ハンクの肉球大決戦』のざっくりとした感想

『ハンクの肉球大決戦』をU-NEXTでレンタルして観ました。

ハンクの肉球大決戦
(原題:Paws of Fury : The Legend of Hank)
制作年:2022 / 制作国:イギリス、アメリカ、中国
監督:ロブ・ミンコフ、マーク・クーツィール、クリス・ベイリー

本作は猫たちが暮らす村に、放り込まれた思いっきり初心者の犬の用心棒ハンクの物語を描いたアクションコメディ作品。1974年の実写コメディ映画『ブレイジングサドル』をオマージュした作品です。

当初2017年の公開を予定していた映画だったのですが、紆余曲折を経て、今年やっとアメリカで公開となりました。その辺りの経緯はこちらの記事で詳しく書いております。

日本ネタだし、日本公開はあるのかな……と思いきや、2022年10月に突如として有料配信作品として各所でリリース。配信スルーという形で上陸しました。

Apple Storeにて『ハンクの肉球大決戦』のスタンプが販売されているのですが、そこには12月30日(金)公開の文字が添えられておりまして、どうやら一時期は劇場公開を考えていたようですね。

結局しないのなら、この紹介文ダメだろ、って感じだけど、まだ12月になってみないとわかんないですね。もしかしたら突如12月に公開されるかも。

そんな『ハンクの肉球大決戦』、実際に観てみた感想をざっくり一言で言うと…..

よくない!

結構な問題作でして、
いつもは「劇場公開してよー」と海外アニメの現状を嘆いていますが、今作に関しては

劇場公開しなくて正解だったんじゃないかな……

という仕上がりでした。
具体的にどういうところが良くなかったのか、ざっくりではなく詳しい感想を紹介していきます。


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