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読むと “アニメ映画” 知識が結構増えるラブレター

アニメ映画に関する最新情報、イベントレポート、古今東西のアニメ映画作品レコメンド、海外アニメ映画事情、Tipsなどなど…アニメ映画に関する情報を毎日更新を目標にお届け。 アニメ映… もっと読む
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【注目】『長ぐつをはいたネコと9つの命』でプスもキティも声優交代!前作から10年を経ての声変わり!

じわじわじわ……と続報をお伝えしている『長ぐつをはいたネコと9つの命』の続報が今朝発表されましたよ。 いったい何が発表されるんだろう!? と思いつつ、だいたいキャスト発表の類だろうな、と思っていましたがやはり、キャスト発表でしたよ。(↓) ってウワァアアアアアア! キャストが交代している!!! 『長ぐつをはいたネコ』の主人公・プスといえば、『シュレック2』(2004)から竹中直人さんが演じていたキャラクター。 前作の長編である『長ぐつをはいたネコ』(2011)や短編

【映画レビュー】中国の検閲を受けていない中国話が聞けるドキュメンタリーアニメーション『銀色の鳥と虹色の魚』の感想

今更、映画レビューシリーズ。 2022年のひろしまアニメーションシーズンや新千歳空港国際アニメーションシーズンで上映された作品です。 『銀色の鳥と虹色の魚』のざっくりとした感想『銀色の鳥と虹色の魚』を観てきました。 アヌシー2022のコントルシャン部門やひろしまアニメーションシーズン、新千歳国際アニメーション映画祭などの映画祭にノミネートを果たした映画。中国出身のアニメーション作家、レイレイ氏が自身の家族と中国という国の過去を、粘土で作ったような抽象的な人物や、古い写真を

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【新作映画情報】今季アニメ『大雪海のカイナ』が早くも劇場版の制作を発表!

1月スタートの今季TVアニメ観てますか? 私はほとんど観てません。 秋アニメが『チェンソーマン』やら『ぼっち・ざ・ろっく』やら『スパイファミリー』やら充実しすぎて、まだ余韻に浸っている感じです。 これから、これから。 さて、そんな始まったばかりの観れていない冬アニメから、早くも劇場版の制作が発表された作品があります。 それが『大雪海のカイナ』。 ポリゴンピクチュアズ設立40周年記念作にして、『BLAME!』や『シドニアの騎士』などでタッグも組んでいるおなじみ弐瓶勉先生

第77回毎日映画コンクール結果発表!今年も来たぞ“意外な”受賞作と“手堅い”受賞作!

毎年言っていますが、私が日本アカデミー賞よりも面白いと思っている毎日映画コンクールの今年の結果が発表されました。 毎日映画コンクールってなに?って人は以下の記事をご参照くださいませ。 かなり尖った評価で受賞作品を選出してくれる印象が強いのが、毎日映画コンクールなのですが、今年もその例に漏れず意外な選出作品が登場しました。 というわけで 第77回毎日映画コンクールの結果を例によってアニメーション部門に絞って紹介していきます。(他の部門が知りたい方、ごめんね。私アニメーショ

【映画レビュー】ゾロリとミュージカルの相性はいかに!?『映画かいけつゾロリ ラララ♪スターたんじょう』の感想

12月の公開作ですが、出遅れて観てきました。 『映画かいけつゾロリ ラララ♪スターたんじょう』のざっくりとした感想『映画かいけつゾロリ ラララ♪スターたんじょう』を年明けに観てきました。すでに一日一回上映になってたので、慌てましたよ。 放送局を移りながらも放送が続く、今や長寿アニメーションといってもいい「かいけつゾロリ」シリーズの新作アニメーション映画が登場。山寺さんのゾロリでは今回がなんと6作目です。 歌手を夢見るヒポポと出会い、ゾロリが彼女を売り出すために奔走すると

2023年1月3週末目のアニメ映画興行動向レポート&年末年始や春節の中国市場のアニメーション映画話あれこれ2023

やっと追いついてこれたぞ! 1月の3週末目のアニメ映画興行ウォッチングをやって参ります。 2023年1月13日〜1月15日の週末動員数ランキング一ヶ月変わらなかったTOP3にやっと変化がありつつも、結局上位2作は変わらず。今週も1位『THE FIRST SLAM DUNK』、2位『すずめの戸締まり』のワンツーフィニッシュ! 『THE FIRST SLAM DUNK』は来場者特典第3弾、“安西先生タプタプステッカー”の配布がスタート。大中小でタプタプしよう。 5位には『名

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【注目】2023年もしっかり必見!東京アニメアワードフェスティバル2023ノミネート作品発表!

年末にドタバタしていて、すっかり見逃していました。 春の恒例イベント、東京アニメアワードフェスティバル2023のコンペティション作品が今年も発表されました! 長編コンペティション作品は4作品、短編コンペティションは30作品近くがノミネート。バラエティ豊かなラインナップとなっているので、例によって長編コンペティション部門の作品がどんなものなのかを紹介していきます。 長編アニメーションノミネート作品お祖父さんの悪魔たち(My Grandfather’s Demons) ト

アニー賞2023ノミネート作品発表!32部門完全一覧!

ついに今年は50回目!アニメーションのためのアワードであるアニー賞が2023年もノミネート作品が発表されました。 改めてノミネート含む結果は無料記事で紹介しようと思いますが、noteの購入者・購読者向けには日頃の感謝を込めまして先行してノミネート作品一覧を紹介していこうと思います。 英語でよければこちらをご確認くださいませ。 ここからはマガジン「読むと アニメ映画 知識が結構増えるラブレター」の購読者(月480円)、もしくは単品(198円)でこの記事をご購入いただいた方

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【新作映画情報】『響け!ユーフォニアム』新作中編が2023年夏に劇場公開!

年末のドタバタしているタイミングで発表されたので紹介が遅れましたが、“あの”アニメーションシリーズの続編の続報が発表されました。 昨年お伝えした、『響け!ユーフォニアム』の新作。“アンサンブルコンテスト”編が『響け!ユーフォニアム〜アンサンブルコンテスト〜』のタイトルで2023 年夏に公開されることが発表されました。 『響け!ユーフォニアム』は、武田綾乃さんによる同名小説を2015年にTVアニメ化したシリーズ。これまでに第2期分のシリーズと、劇場版が複数作作られている作品

2023年1月2週末目のアニメ映画興行動向レポート&『ONE PIECE FILM RED』の最後の本気!カードの来場者特典がいかにヤバいのか

一週遅れが続いていますが、食らいついて頑張っていきます。 多くの人が仕事始めを経たであろう1月2週目のアニメ映画興行ウォッチングをやってまいります。 2023年1月6日〜1月8日の週末動員数ランキング今週もTOP3は不動。 『THE FIRST SLAM DUNK』、『すずめの戸締まり』、『アバター:ウェイ・オブ・ウォーター』が並びます。 『すずめの戸締まり』は公開から二ヶ月を経て、121億円の突破を発表。 依然、興行成績上位に君臨しているので、成績はまだまだ伸びそうです

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【映画レビュー】今回はちゃんと新作!『妖怪ウォッチ♪ジバニャンvsコマさんもんげー大決戦だニャン』の感想

『妖怪ウォッチ♪ジバニャンvsコマさんもんげー大決戦だニャン』のざっくりとした感想『妖怪ウォッチ♪ジバニャンvsコマさんもんげー大決戦だニャン』を観てきました。 現在放送中のTVアニメ『妖怪ウォッチ♪』の特別編を制作! 妖怪ウォッチ界のツートップであるジバニャンとコマさんが、大好物をかけて激突する45分の中編。イオンシネマを中心に劇場公開される“新作”で、1000円で観ることができます。 来場者特典には妖怪メダルも付いてきます。子どもしか貰えませんが。 本作を観てきた感

【注目】『シン・エヴァンゲリオン劇場版』の中国ポスターにて盗作疑惑が発生!→公式が謝罪へ

■エヴァンゲリオン公式Twitterの突如の発表2023年1月14日、エヴァンゲリオン公式Twitterが突如としてこんなツイートを発表しました。 中国で『シン・エヴァンゲリオン劇場版』が配信開始されることや、そもそもの告知ビジュアルを知らない人にとっては何のこっちゃ!?というお知らせに戸惑った方も多いのではないでしょうか。 このツイートにも、事情はわからないながらとりあえず中国に対して怒っている人のリプライなども付いていて、あまり良い雰囲気ではありませんでした。 結局

【映画レビュー】ゲームという設定が活きるボス戦に拍手!『ソードアート・オンラインプログレッシブ冥き夕闇のスケルツォ』の感想

公開は10月なのですが、公開終了のタイミングギリギリで滑り込んできました。 『ソードアート・オンラインプログレッシブ冥き夕闇のスケルツォ』のざっくりとした感想『ソードアート・オンラインプログレッシブ冥き夕闇のスケルツォ』を観てきました。 2021年10月に上映された『劇場版ソードアート・オンライン -プログレッシブ- 星なき夜のアリア』の続編であり、かつてTVアニメシリーズで描かれた『ソードアート・オンライン』の物語を新たなエッセンスを加えながら語り直すシリーズの第二弾。

【新作映画情報】STUDIO4℃が新作オリジナルアニメを発表!テーマは環境問題!?

『海獣の子供』、『漁港の肉子ちゃん』など近年海外でも評価を得ているアニメーション映画を発表してきたSTUDIO4℃が新たなアニメーション企画を進めていることが明らかになりました。 その名も 『Future Kid Takara』(仮題)!なんじゃそりゃ、って名前ですが、本作はオリジナルアニメーションということで、近年のSTUDIO4℃作品とは違って原作の漫画や小説はありません。 現在発表されている製作陣は以下の通り。 監督を務めるのは『映画えんとつ町のプペル』の“アニ