新型コロナウイルスに関係する内容の可能性がある記事です。
新型コロナウイルス感染症については、必ず1次情報として 厚生労働省 首相官邸 のウェブサイトなど公的機関で発表されている発生状況やQ&A、相談窓口の情報もご確認ください。※非常時のため、すべての関連記事に本注意書きを一時的に出しています。
見出し画像

【まとめ】マスクは今どこにあるのか

こんにちは、寝昼です。

最近ニュースのまとめすらしていないのに、全く関係ない「マスクまとめ」します。はい。

マスク

増産の話はニュースでちょくちょく聞くものの、いまだにドラッグストアやコンビニ、スーパーなどでは見かけない。中でも新型コロナ対策できるとされるマスク「不織布マスク」がない。

なぜだ。

それは取材してデータは取っている記者(私)も思っています。

安倍さんの1世帯2枚マスク「ガーゼマスク」の話もありますが、今回はさておき。

今回は、私が現段階で掴んでいる布製マクスの情報についてシェアしたいと思います。不織布マスクではないので、効果は期待できませんが、悪しからず。

※あくまでも個人の見解です。所属組織の意志ではありません。

「尾州マスク」

愛知県一宮市を中心に広がるウールの産地、「尾州」で作られているマスクです。素材はガーゼやシルクなど、肌触りが良い点がポイント。あくまでも、咳エチケットのためのものです。

この他にも、木玉毛織さんなども作っているようです。

一番大きな動きはこの記事でも書きましたが、長谷川商店さん。HPのリンク貼っておきます。

平日限定で、マスクを会社でも販売しているそうです。EC対応もありますが、確実に手に入れたい場合は平日に会社へ行くべき、だそうです。

個人的には「おでかけシルクマスク(税抜き価格1300円)」とピッタマスクの組み合わせがおすすめ。

※新型コロナを防げる医学的根拠はありません。

「泉大津マスク」

もう一つのウール産地、泉大津市ではマスクプロジェクトが立ち上がりました。その名も「泉大津マスクプロジェクト」。

生産するのは、日刊工業新聞によれば

大津毛織(大阪府泉大津市)、カスガアパレル(同)、SASAWASHI(同)、瀧芳(同)、日の出毛織(同)、岸部毛織(大阪府和泉市)の6社。

だそう。シルクや衣類の生産工程の廃材を再利用するのだそう。毛七みたいですね。

興和

興和によれば、

国内・海外の工場で3月に1500万枚、4月に5000万枚の生産を目指す。新型コロナでマスクの品薄が続いているなか、供給量の確保を急ぎたい考えだ。

とのこと。

政府が1家庭に2枚配るガーゼマスクはここから来るのかな?よくわからん。

スズラン

多くの新聞の1面を飾ったスズランのマスク増産計画について。

中国江蘇省にマスクなどを生産する新工場を建設し、2022年1月に稼働する。マスクの生産能力は月間2500万―3000万枚で現状の2倍以上となる。新工場は自動化システムを導入し、新たに医薬品レベルのアルコール綿の生産も始める。

とのこと。

いうて、2022年ですが。。。

まとめ

と、ざっと新聞などに載っているマスク情報をまとめてみました。

今すぐ手っ取り早く購入できるのはガーゼやシルクマスクになると思います。とはいえ、この状況本当になんとかしないとな。

情報更新があったらできる限り更新していきますね。はい。

この記事が気に入ったら、サポートをしてみませんか?
気軽にクリエイターの支援と、記事のオススメができます!
6
廃墟好きの大学生→記者(日刊工業新聞)→プログラミングができる物書き(目標)ひとり旅/カメラ/演劇/映画/廃墟/新聞/情報収集が日常
コメントを投稿するには、 ログイン または 会員登録 をする必要があります。