ネガおじ

定年が近づいた1963年生まれの内向型のおじさん(ネガティブおじさん)です。 定年後の働き方の選択に悩む日々の想いを綴ります。

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    • 分譲マンションを管理するという仕事

      分譲マンションの管理会社に勤めるネガティブなおじさんです。マンション管理という仕事を通しての悲哀を語ります。

      • 分譲マンションを管理するという仕事

    最近の記事

    マンション管理会社に現役時代の肩書と知識でマウントを取ってくる暇な高齢者を何とかしてくれ

    マンション管理会社の社員であれば、マンションの所有者の中から多くは輪番制で選ばれた数名の理事の方々がいて、その方々(特に理事長)との対応が業務の中心となります。 管理組合側のこの理事役員については本音ではやりたくないと思ってる方がほとんどではないでしょうか。 順番だから仕方なく就任しただけで、管理会社も入ってるんだからそっちでやってくれるよね?まあ何事もなく1年過ぎてくれれば・・・ 大半の方が普段仕事もあるし、せかっくの休みの日にまた管理組合の仕事もとなると積極的に関わ

      • 年金支給の繰り上げ、繰り下げ、どっちがいいか迷うなら結局65歳がいいんじゃない?

        あと3ヵ月ちょっとで60歳を迎え、定年退職となるこの私。 その後は同じ職場で再雇用となる予定ですが、先月投稿した通り雇用条件が何も決まっていません。あれから1ヵ月経過したのに進展がありません。 ところで60歳となればやはり気になるのは年金の事。 正規で受け取ることが出来るのはまだ先の65歳からですが、申請すれば60歳から繰り上げて受け取ることが出来ますし、今は75歳まで繰り下げることも出来るのは同年代の方であればご承知の通りかと思います。 私も一生懸命情報収集していますが

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        • マンション管理の仕事をしていて、ミスをしてしまった。こちらに非があるのでお叱りは甘んじて受けますが、お客さんによっては、「今度から気をつけてよ」って言ってくれる人がいる一方、どれだけ謝罪しても、非を責め続ける人もいる。なんだかなあ。

          • 定年退職まで5ヵ月を切ったが、再雇用条件が何も決まっていない不安定な状態

            2023年1月15日を以って私は60歳定年退職となります。 自分の勤める会社は小さな同族企業で、定年後の雇用条件に関して就業規則に何も定められていません。また定年後に会社に残るのか、そのまま退職するのかをいつまでに明確にしなければいけないのか、残るなら条件をいつまでに決定するのかも全く決まりがないのです。 大手企業では半年前にはまず雇用継続か退職かを会社に申告するようになっていると聞いたことがあります。 しかし6ヵ月を切っても会社からは何も言ってこないので、しびれを切ら

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            働きアリの法則に想う。人には必ず自分の居場所がどこかにあると信じたい

            働きアリの法則というのをご存知でしょうか。 ある研究によると、働きアリはその全てが働くわけではなく、8割が働いて2割は何もしていないとの事。 これを詳しく⾒ると、良く働くのが2割、普通に働くのが6割、働いていないのが2割という具合だそうで 2︓6︓2の法則とも呼ばれてます。 集団において100%がフルに働くことはあり得ないらしい じゃあ働く8割だけを集めたら完璧な集団ができるかと思うけれど、そうするとその中の2割は働かなくなるんだそうです。 逆に働かない2割だけを集める

            休日に何してるの?と聞かれるのが一番苦手だ

            私はネガおじ(ネガティブおじさん)というハンドルネームを使っている通り、内向型を自負しています。 恐らく多くの内向型の人々に共通するかと思いますが、「休日は何してるの?」という質問が一番の苦手です。 何故って、ほとんど何も予定が無いから。 ほとんど(たぶん全く)人付き合いをしない自分は、休日の過ごし方として友達と会う。という場面は皆無でした。 それでもってこれといった趣味もない自分は、溜まったテレビ録画をみたり、本を読んだり、ちょっとした買い物とかになるのですが、外向

            定年間近で賃貸暮らしは負け組なのか

            直近の投稿が2021年12月5日と、実に4ヵ月も空いてしまいました。 それは昨年10月に自分が住んでいる賃貸先を転居する必要が生じ、引っ越し先を探して2022年1月上旬に契約となり3月頭に転居と、短期間で慌ただしく事が動いたため、noteに向き合う余裕がありませんでした。 サイト自体を全く開いておらず、今日4ヵ月ぶりに記事を書いています。 その間、私の記事に「スキ」をしていただいた方ありがとうございます。 私は妻と娘の3人で賃貸暮らしをしておりましたが、それまで住んで

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            相見積もりを取るのは管理会社ではなく、管理組合ご自身です。

            理事長や理事役員を経験されたことがある方ならお分かりかと思いますが、管理会社では、マンション共用部の各種設備の修繕等が必要になった際に修繕見積もりを提出させていただいています。 マンションの重要な設備については、基本的に管理会社が管理組合と交わしている管理委託契約は保守点検のみとなり、修理自体は含まれていません。 ですので修理が必要な案件が発生すれば、委託契約とは別のお仕事として管理会社は修理見積を管理組合に提出をする訳です。 そうした際に管理組合側から判で押したように

            自分のために何かをしてもらったら「ありがとう」と言うのは普通のことだよね

            前回、挨拶は理屈じゃないというお話をさせていただきました。 他にも私達が普段よく使う「ありがとう」という⾔葉がありますが、これも挨拶と同じで理由とか理屈はいらなくないですか︖ ⾃分のために何かをしてもらったら「ありがとう」というのは普通だと思うのですが。 してもらうことが当たり前なら「ありがとう」はいらない︖ 昔、新聞に載っていたコラムで⼩説家の『堀⽥あけみ』さんのこんな話が紹介されていました。 堀田さんの次男は障害者であるため、その⺟親である⾃分には障害者⽀援に関する

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            挨拶は理屈じゃない。自分がどんな性格であっても人として最低限するべきことだと思う

            毎週日曜日の朝6時半から、フジテレビ系列で『はやく起きた朝は』というトークバラエティ番組が放送されています。 磯野貴理子さん、松居直美さん、森尾由美さんの三人が視聴者からの不平、不満、グチをもとにおしゃべりを繰り広げる番組で、私も毎週楽しみに見ています。 以前この番組内で、職場で挨拶をするのに毎回無視される人がいるが、もうこちらから挨拶するのはやめたほうがいいだろうか?というお便りが紹介されていました。 メンバーの3人は皆、挨拶を返されなくても続けるべき!と話されていて

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            マンションフロント社員の離職が止まらない

            私が勤めるマンション管理会社のフロント社員がこの3ヵ月で3人辞めました。 補充のための募集を常時行っていますが、採用に至りません。 そのため既存社員が辞めた人の物件を割り振られて引き継いでいるため、負担は大きいものがあります。 負担が増しても給与は変わらないから、ますます不満が溜まりまた辞める人が出てくるという悪循環になりつつあります。 何故辞める人が続出するのか? 今では内勤で管理組合の会計事務業務担当である私も、10年前まではフロント職で、その仕事に見切りを付け

            管理費等保証制度のオンライン化は逆に管理会社や理事長の仕事を増やす結果に

            管理費等保証制度と聞いてすぐに理解できる方は、マンション管理業者の人と、たまたま最近これを目にした管理組合の理事長の人ぐらいと思われるほどピンポイントの話かと思います。 しかもこのタイトルで「あるある」と言っていただけるのは、管理会社でさらに直にこの業務に関わった人に限られる狭い話です。すみません。 マンション管理会社はその仕事上、管理組合の通帳と印鑑の両方を預かることが多いです。でもこれは管理組合の物であって管理会社の物ではないので、大事な通帳と印鑑を他人に預けるなんて

            マンション管理会社はとかく”負”のイメージで捉えられがちな存在である

            私は分譲マンションの管理会社に勤めておりますが、長年この業界に身を置いて感じるのは、管理会社のステータスが極めて低いということです。 マンションの維持管理を担う仕事ですから、そこに住んでいる方々が生活していく上での必要不可欠な業務である訳ですが、何だかイメージがあまりよくありません。 実際、マンション管理に関する情報を目にするときのキーワードは ”管理会社に任せきりにしないで” というものです。もちろん ”任せるな” と言っている訳ではないのですが、今の管理のままでいいん

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            マンション管理という仕事について書いていこうと決めた私の想い

            私は分譲マンションの管理会社に勤めています。ですのでここで言うマンションとは賃貸は含まない分譲マンションに限定します。 私はこのマンション管理という業界に身を置いて20年強になります。このnoteにもマンション管理に関する他の方の記事を目にしますが、その場合だいたい管理会社のフロント職の方が多く、あとはマンション管理士ですかね。 マンション管理を良く知らない方のために簡単にご説明しますと、分譲マンションはその各お部屋の所有者さんたちで、マンションンの共用部分(お部屋以外の

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            工業高校の普通科目は個性的な先生であふれてる(英語・世界史編)

            前回、工業高校での普通科目である数学の熱血漢溢れる先生の思い出を書きました。 英語は教科書読むだけの先生しかしこの数学の先⽣と反対に英語の先⽣はいかにもやる気がない。といった感じの⼈でした。授業の進め⽅としては、教科書を最初からただ読み上げて説明するだけといったところでしょうか。 その話し方には抑揚もなく、いかにもめんどくさい、仕事だから仕方なく授業を進めてるだけって感じがありありなのです。 私が通っていた⼯業⾼校は県⽴でしたので、当然同じ県⽴の⾼校間での職員移動とかは

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            工業高校の普通科目は個性的な先生であふれてる(数学編)

            私は子供の頃から勉強が全く出来ず、中学3年の夏頃まで就職か進学か迷っていましたが、最終的に進学することにしました。 しかし私の学力と今からの受験準備を考え、先生からは特定の私⽴の単願なら⼤丈夫とのことでしたが、私の家は貧しく学費のことを考えると私⽴は躊躇せざるをえませんでした。 結局この時期からは「⾏きたいところではなく⾏けるところ」になってしまうのは仕⽅ありません。公⽴ならば市内にある⼯業⾼校の何種類かある学科中でも、時代的に⼈気がなく、ここ数年は志願者も少ないため⼗分

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