見出し画像

【日刊FXドル円通信】2021年2月12日のトレード戦略

いつも読んでいただきありがとうございます。「たった100円で本当に効く水平線が分かる!」と好評のドル円通信です。ツイッターのフォローもお願いします!

https://twitter.com/neetpapa0123

環境認識(1時間足21SMA表示)

2021-2-12環境

104.75としていた赤ラインを修正。104.8と設定しています。

新赤ライン(104.8)とピンクライン(104.5)のレンジが確定。レンジ天井でさらに小さいレンジを作っている状況です。

下には週足日足1時間足21SMA。上には4時間足21SMAがあるレートであり、買いと売りが拮抗した1日となりました。

予定より伸びませんでしたが、昨日の戦略だった104.55からのロングは成功。まだホールドしている人もいるかもしれませんね。

それでは本日の戦略へいってみましょう!

買い戦略(15分足21SMA表示)

2021-2-12見通し

①赤ライン(104.8)抜けからのロング。緑ライン(105)での動きを注視。抜いていくようならホールド。伸ばせるだけ伸ばす。

②104.65サポートからのロング。現在、赤レンジ天井圏で作っているミニレンジの底と設定しています。(図ではラインを引いていません。)赤ライン抜け期待。利確は①と同様。

③レンジの底であるピンクライン(104.5)または104.55からのロング。利確は①と同様ですが、上から4時間足21SMAも迫ってくるので値動きを注視。


レンジなので「高いところで売る」「安いところで買う」が鉄則。ただし、安値をじわじわと切り上げてきている様子が見られるので②も視野に入れて注視しましょう。

①のように赤ラインを抜けると、4時間足21SMAも抜き、ロングの邪魔者がほぼいなくなる。買いが続く相場となることが想定されます。

ロング勢を支えているのは、4時間足よりも上位の週足日足、加えて1時間足の21SMAと強力なラインナップ。セオリー的には買いが有力と見ますが、こういうときに逆へ行くのが相場です。赤ラインを抜いていないのにレンジ天井で買わないように気を付けましょう。

売り戦略(15分足21SMA表示)

2021-2-12見通し

①赤ライン(104.8)レジスタンスでショート。104.65での動きを注視。抜けたら104.55まで伸ばす。ピンクライン(104.5)を抜くようならさらに104.2までホールド。

②緑ライン(105)サポートでショート。赤ラインで利確。


1時間足サイズで見ても、15分足サイズで見ても安値切り上げが確認できます。買いが有力の相場となっているので、利確や損切は早めに。強い売りが発生したら、買い勢の損切りを巻き込んで一気に落ちる可能性もあります。①のシナリオが売り勢の理想。

②は買いの勝利がほぼ確定した場合のシナリオです。売りで大きく伸ばせる可能性は低いと見ています。


まとめ

買いと売りの決着がつく日になるかもしれません。赤ラインは最重要水平線です。週末なので値動きが緩く、レンジのまま終わる可能性もあります。ポジションは週をまたがないように決済して、心穏やかな週末を迎えましょう!

お買い上げありがとうございました!ご意見やご要望がありましたらTwitterのDMで!!

また来週もよろしくお願いします!

この記事が気に入ったら、サポートをしてみませんか?
気軽にクリエイターの支援と、記事のオススメができます!
note.user.nickname || note.user.urlname

よろしければサポートをお願いします!また明日も頑張れます!

私もスキです!
FXドル円の環境認識とその日の見通しを【FXドル円通信】を通して発信していきます。 「当たりすぎて怖い!」「価格円以上の価値がある!」 と、好評です!ブログもよかったら覗いてみてくださいね! https://blog.neetpapa.blog/