LOVE NEVERLAND

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歩こって、思えるように

歩こって、思えるように

今回は、題名にもありますように、歩いていこうと思えるような、そんな気持ちになれるようにするためには、こういう風な形であるといいのかなだったり、こういう風な基盤があればいいなということに関して、述べさせていただいております。 1.色々 パートナーは、人それぞれ。お相手は、その人が恋に落ちた人。もちろん、パートナーを求めない人もいる。 僕がガウチョパンツを好きなように、スカートを好きな人もいれば、チノパンツを好きな人もいるし、服に興味がない人もいる。 それを誰かに表明したい

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空間だけがそこに残って

空間だけがそこに残って

僕は、中学、高校では、部活動の部長として、時間を過ごしました。 中学生の頃、部活内でいじめがあり、ある部員が退部していたということがありました。  また、中高を通して、自分が所属していた部活に関わらず、部活動の全体像を見たときに、見えない力関係として、部活の場所は先輩が優先的に使えるというような暗黙の了解のようなものが、様々存在していました。  そして、今思うと、そのようないじめや暗黙の了解という問題は、自律性が不足した共生的な要素が強すぎる空間によって、起こったことな

巡り合わせが、時間の共同体へと移り変わっていって

巡り合わせが、時間の共同体へと移り変わっていって

孤独体としての私的領域が、他の私的領域と混じることで、共鳴の種が生まれるけれど、その共鳴はほんの一部の私的領域が混じっただけのような。 たとえ、仲の良い友達(仲がいい感覚は人によって異なりますが)がいたとしても、その友達と混じる私的領域は、ある友達とは異なったりすることもあって、それゆえに、多数の居場所の存在というのは、とても大切だなと。 もちろん、なんでも混じるような、そんな唯一の人がいるということも、それはそれでいいのかもしれないし、それはそれでとても素晴らしい仲だと

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述べてきた、これまで

述べてきた、これまで

これまで約1年半、noteにて、述べてきました。 様々な方に見ていただいていること、本当に感謝です。 時々、自分のnoteを振り返ったりして、「あーこの時こんなこと言ってたんだー」と思ったり、「今も変わらないなこの気持ち」と思ったりしています。 自分のnoteに励まされることもあります笑。 また、LOVE NEVERLANDの一歩には、様々な人との関わりを通じて行うものばかりだなーと最近しみじみ感じており、読んでくださっている方々との繋がりが持てたらいいなーなんて思っ

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共鳴しているようで

共鳴しているようで

僕はこの前、あるイベントに参加し、そこには共通の問題意識を持った方々が集まって、様々な議論ができたなと思ったのですが、生きてるなと感じることがありました。 問題としている矛先は同じなのですが、そこに対するアプローチは皆大なり小なり異なっています。 しかし、異なっていることが全てではなく、お互い納得もできるし、「まさにそれ」と共感できることもたくさんありました。 そうして、議論が進行していくと、個人から出た言葉の数々が、グループを形成していく。 その過程が共鳴でした。

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そこにいて、生まれるようなもの

そこにいて、生まれるようなもの

他人に迷惑をかけないように。 それによって自制されるものは、やがて完全な自己否定へと回ってしまう。 僕は、他者に対する愛を失うよりも、自分に対する愛を失うことが、何よりも怖いのではないかと感じている。 他人に迷惑をかけないようにしているうちに、いろんな不条理を飲み込み、そこに自分を半無意識的に適合させようとしてしまう。 ・擦り合わせ 擦り合わせるための、自己に対する疑問を無くさないことは、とても大切だなと感じる。 ただ、全てを他の歯車に合わせること=他者に全く迷惑を

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カミングアウトがカミングアウトでなくなるように(改)

カミングアウトがカミングアウトでなくなるように(改)

僕は過去に下記事にて、カミングアウトの難しさについて、少し述べたのですが、今回はそのカミングアウトについて、カミングアウトでなくなるようにすることは、カミングアウトの背景を無かったことにするわけではないということについて、少し述べたいなと思います。 ・カミングアウト思い切らないといけないことなのか、そこまでまだ行っていないのにも関わらず、自然体だよとなってしまうと、それが置いて置かれ、結局、何も変わらない。 意志ある一部のものの所有物ではなく、意志の有無に関わらず、誰もが

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どこか欠けているような

どこか欠けているような

作品に関して、明確性の欠如みたいな部分にとても魅力を感じる。 ※あくまでアニメーションが好きな僕の偏見的な見方から繰り出される戯言であり、本当はそういったことを表現している作品ではないという可能性は全く否定できません。 ・魅力を感じる作品 進撃の巨人・もののけ姫・エヴァンゲリオン・蟲師・魔法少女まどか☆マギカ・メイドインアビス・亜人ちゃんは語りたい・映像研には手を出すななど。 あえて隠したり、欠けさせたり、嘘をつくことで、本質を汲み取らせるような。 その本質との絶妙な

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僕にとって、愚かであるということ

僕にとって、愚かであるということ

僕は下記事にて、愚かであることを自覚し、それを共有することで、思いやりを持ち、愛を育てていきたいなというようなことを述べています。 そんな中、じゃあ実際愚かさとは何なのかということについて、その記事ではあまり述べておりませんでしたので、僕なりに思うことを今回は述べたいなと。 ・愚かさとは 僕は、愚かさとは、環境が作った印象でしかないと思っています。 環境を作ったのは人だとしても、作られた環境は人ではありません。 もう作られた環境に大なり小なり、人は影響を与えられ、それ

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居心地悪いようなもの

居心地悪いようなもの

生きやすさを意識せずとも、楽しく生きているということは、違和感がなさすぎるということで、それは、とても傾いているのかなと思うことがある。 課題はたくさんあるし、それら一つ一つに対処していたら、体は一つじゃ足りないわけで、皆が個々にスポットを当てて、切磋琢磨してる。 そういった課題や疑問、違和感に出会うことなく、いれる状態。 その気持ち良すぎる状態は、とても違和感で、気持ち悪い感覚。 完成は完璧ではないように、無限はなく、制限が与えられた一生というのものには、大なり小な