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【本の紹介:NO.2】ハートドリブン 目に見えないものを大切にする力

コロナの影響が色々なところで出てますね。
コロナで色々なところにいけない時こそ、読書ですね!

【どんな本を紹介するの】

2冊目は「ハートドリブン 目に見えないものを大切にする力」。
著者:塩田 佐々木康裕
出版:News picksパブリック

ハートドリブンという自分の目に見えない心の奥底にある感情。
その感情と向き合ってくことが自分や組織にどのような影響力を与えるか、
アカツキ代表の塩田さんの実体験を元に書かれた本です。

【この本を読もうと思ったきっかけ】


・自分がどんな時に何を感じるか気づきたい。
・感情について知ることでどんな世界が広がっているのか。
 その今見えていない世界を知っていきたい。
・自分の可能性を最大化させるために感情ってどうやって結びついていくの      だろうか。

【感想】

感情というものは自分自身の可能性であり、感情に素直になること、自分自身の感情を知ることでもっと自分の世界は広がっていくということを知らされる本。

著者は、経営者であるが日常生活で大人になるにつれて薄れていく感情。TPOによって抑えなければならない感情。

でも、人間のバイタリティって感情から生み出されているんじゃないかと考えされられます。

今、世の中は3つの変化があり
・効率化、自動化よりも心に寄り添う
・1つの価値観ではなく、多様な価値観
・透明性の加速。

この本を通して、もっと自分の感情に素直になっていく必要があるかし、もっと自分の感情を素直に受け取ってもいいんじゃないかと。

感情は、人間のバイタリティにもなるしその人の魅力にもなる。今まで閉ざしていた感情をもっと素直に広げていきたい。

今の社会って子供の頃に感じていた無邪気さを全面的に出して仕事をしている人ってどのくらいいるでしょうか。
もっと自分自身の感情に向き合って、そして感情のままに仕事をしていった方が一人一人の可能性も広がっていきますし、組織にもいい影響力を与えていくんじゃないでしょうか。

仕事内容だけでなく、環境にも人間は依存してくるのでその環境の作り方とかアカツキでは工夫されていて、より1人1人の可能性を導きだしてくれる空間でしたので、環境作りなどに悩んでいる人にもおすすめです。

【まとめ】

著者の塩田さんがアカツキを経営していく中でハートドリブンをどのように向き合っていたのかをこの1冊に込められています。

データドリブンやら色々と言われているこの時代に、もっと "組織"、"個人"がそれぞれのハートに向き合っていくことで、組織の可能性や自分自身の可能性を最大限引き出すことができるので、子供のころを思いだして無邪気に行動していきたいと思わせる本なので、ぜひ店頭で1度手にとってみてはいかがでしょうか。



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