見出し画像

【社員Interview-03】日本ビルケアとの出会いと、入社1年で学んできたこと。

こんにちは!
社員紹介インタビュー第3弾は入社2年目の工事部のIさんです!

---
【Interview Vol.03】
▶Iさん
▶2019年4月新卒入社/工事部(施工管理職)
---

「好き」と「仕事」をわけて考えた就職活動

-日本ビルケアを知ったきっかけは?
当時、大阪の大学に通っていたのですが、地元の福岡に戻りたいと考えていて、福岡の合同企業説明会に参加しました。もともと情報学科でIT関連のことを学んでいましたが、好きだったITやコンピューターを仕事にすることには違和感を持っていました。「好き」と「仕事」をわけたいというか。仕事にしてしまうと「仕事」という制約の中で好きなことももしかしたら嫌いになってしまうかもしれないと。それで、志望業界を広げて探していて、その合同企業説明会で日本ビルケアのことを知りました。

画像1

-日本ビルケアの最初の印象は?
そうですね、他の企業と比べてすごく丁寧だったことを憶えています。他の企業は結構対応が雑で(笑)、自分たちが話したいことをとにかく話す、みたいな感じでしたが、日本ビルケアはこちら側の話にも耳を傾けてくれて、双方向のコミュニケーションが良かった印象があります。

「壁」のないコミュニケーションが好印象

-建設業界に、日本ビルケアに決めた理由は?
祖父が大工で仕事をしていて、忙しそうにはしていましたが(よく言われる建設業界への)悪いイメージは持っていませんでした。むしろ、関係者しか入れない場所、関係者しか知ることのできない建築現場の中に興味を持っていました。日本ビルケアに決めた理由は、私たち学生たちに対してとてもフレンドリーに、親身にコミュニケーションをとってくれたことが大きかったです。他の企業にはそういったことがありませんでした。この学生は使えそうかどうかをまさに見定めているようなプレッシャーを感じることが多くて。日本ビルケアの学生に対する姿勢が決め手となりましたね。

*日本ビルケアの採用コンセプト
「壁を愛する私たちの 壁をつくらない採用への挑戦」について

失敗から学んだ経営理念の意味

-入社1年…施工管理という仕事について
施工管理職は、工事の決められた期間内に終わらせるように物や人を調整する人であり、何かが足りなければ調達し、間に合わなければ人を集めないといけない。工事の全体の管理者ですね。現場は、多様な業種の人たちがかかわってくるのでその人たちの間に入ってコミュニケーションをとることも必要ですし、人や資材等の調整能力、交渉力、そもそもの計画力や業務管理能力が求められると感じています。とにかく、一つの現場が終わるとホッとします(笑)。

画像3


-1年目で学んだことは?
日本ビルケアの経営理念の中に、「未来の資産を保全する」ということが示されています。経営理念自体、頭では理解しているつもりになっていましたが、現場で仕事をしていくにつれて、現場で叱られるなど失敗することがあり、よくよく会社の朝礼で振り返ったときに、あぁこのことなんだなぁと感じたことがありました。ある現場で言われたことは、「あなたが自分の家を誰かにお金を払って任せるとき、これは許せますか?」という工事の品質に対しての指摘でした。「これくらいでいいかな」「これでいいかな」という自分目線になっていて相手目線になっていなかった、相手の、お客様の資産という認識がたりなかったと痛感しました。それからは、お客様の資産を保全するということを意識するようになりました。

先輩(女性)による内定者研修

入社の前も後も安心できる環境

-学生の皆さんに伝えたいことは?
内定から入社までの期間に、社会人になる心構えをきちんとつけることができる環境が用意されています。具体的には、内定式以降、入社前の内定者研修があります。入社時にはしっかりと心の準備ができた状態でスタートを切ることができます。また、入社後も、何か相談したときにおざなりにされず、困っていたら助けてくれます。知識や経験がなくても、不安があっても、新人の成長を後押ししてくれる環境があります。

***

★日本ビルケア株式会社 新卒採用★
現在、21卒新卒採用エントリー受付中です!
採用ホームページよりお申込ください^^


この記事が参加している募集

社員紹介

この記事が気に入ったら、サポートをしてみませんか?
気軽にクリエイターの支援と、記事のオススメができます!
5
現場にあって、社内にないもの。それは「壁」です。 私たちの会社は、建物の壁を守る会社です。壁を愛しています。でも、社内には壁がありません。壁のない人間関係が仲間を大切にできる社風となっています。 そんな私たちだからこそ、学生の皆さんとの間に壁をつくらない採用に挑戦していきます。