【この言葉と生きていきたい1】  「せっかくだから、俺はこの赤の扉を選ぶぜ!」(『デスクリムゾン』より)

【この言葉と生きていきたい1】  「せっかくだから、俺はこの赤の扉を選ぶぜ!」(『デスクリムゾン』より)

思いつきで始めてみた、小ネタです。座右の銘となるようなセリフや名言を紹介するような記事になるかと思います。

「せっかくだから、俺はこの赤の扉を選ぶぜ!」

知ってる人は知っている、結構有名なセリフですね。

私は、仕事ではもちろんなんですが、仕事以外でも何かに付けて「せっかくだから」「ついでだから」という発想をよくやります。

様々なきっかけで、何か自分が行動を始める時(一旦、行動Aとしてみます)を考えてみると、以下のようなパターンが想起されます。

1. そのまま行動Aをやる
2. せっかくだから、行動Aではなく行動A’に変えてやってみる
3. 行動Aのついでに、行動Bもやってみる

(本当はもっとパターンがあるかもしれませんが、ひとまず「せっかくだから」「ついでだから」についてだけ書いてます)

上記のパターンを見てみると、1よりも2,3の方がオトクな感じがしませんか?
行動の結果は成功・失敗ありますが、2のパターンは元の行動Aよりも改善できる可能性がありますし、3のパターンは、行動Bの結果のフィードバックを通して、行動Aだけをやる時よりももっと多くのことを学べる可能性があるように思います。
自分の行動に付加価値を追加するイメージですね。

「せっかくだから」「ついでだから」という言葉を使うのは、ここで言う行動A’や行動Bをやるハードルを下げたり、行動A自体をやらない、という選択肢を選ばないようにするためです。感覚的な話にはなってしまいますが、「せっかくだから」「ついでだから」やる行動って、考慮を重ねた末に重い腰を上げてまでやる行動って感じではないですよね。簡単に、「じゃあやってみるか」となる行動になると思います。

「せっかくだから」「ついでだから」やった行動で、思った以上の成果が出た時は大変嬉しいですし、成果が出なかったとしても、フィードバックされる情報は行動Aのみをやった場合と比べて多くなります。オトクですね!

このような事を大変面白おかしく思い出させてくれる、「せっかくだから、俺はこの赤の扉を選ぶぜ!」というセリフ、私は大好きです。(ゲームとしての評価はよくないみたいですが、ネタとして楽しく取り上げられています)

また、このセリフは主人公の非常に前向きな性格を表すためのセリフだった、ということがゲーム制作者への取材で語られていたそうです。なんというポジティブシンキング!

・・・ちなみに、扉自体は赤くないそうです😄


P.S. "せっかくなので" この記事も #私らしいはたらき方  に応募してみました!

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なぞのNon-binaryエンジニア/ 女装、AWS、サウナ、パカパカパッション/ 性的指向(恋愛対象):女性が好き/ AWS認定:SAA、DOP/ アカウント一覧:↓ もしくは → のリンクをご覧ください/ https://lit.link/sakainako