Youtube大学「働きすぎない生き方」感想

ナゾラブ

Youtube大学感想第2回目です。

この本自体は以前読んでいたのですが初見イメージとして
・働かないのにできるのかな?
・100食でどんな内容なんだろう?
・従業員の声が気になる

観終わった感想として
①働かなくてもできることはある
②本当に良い働き方をかんがえなければいけない
③人生の選択権もまたしかり


私たちはどうしてもお金が足りないと思うとつい「働かなくては」「時間数増やさなきゃ」と思ってしまいがちなのですが、以前も世界史で学びましたが一番いいのは「多すぎる欲は身を亡ぼす、ほどほどに欲を見たしなさい」(ブッダの教え)ではないのかな、と思います。 働くだけで人生それが一番、なんていう考えもあるのでそれはそれでいいとは思うのですが、私はどちらも充実して働いていきたいなと思うので、一番は適度に働き適度に遊ぶ。これが第一なのではないかな、人生を歩むのにも一番なのかな、なんて思いました。


働くときに考えてしまうのはやっぱり上司の命令、顔色ではないかと思います。 もちろん適度に聞かないと背かれて怒られて仕事を辞めさせられてしまうし社会的にもあいつは常識ない奴だ、なんて思われるのでほどほどに聞かなければいけないところもあるのですが、やっぱり自分自身でも言われた仕事をただやるのではなく、いろんな観点から考えて、このやり方でいいのかな?こういうやり方の方が楽なんじゃないかな?と思うところ(ひらめきに頼るところもあるのかもしれませんが)をどんどんと増やし自分でそれを提案してみるというのも働き方のひとつとしてやらなければいけないと思いました。 それを考えると今自分の仕事ははほとんど任されているところもあるのでどんどんと好きなように(言い方悪いですが)やっています。 また自分自身もさらに向上できるよう勉強していきたいなと思いました。(さしあたりちょっとしたミスで言われてしまうところがあるので気を付けたいと思います。)


仕事に限らず人生って色々頼まれたり団体に所属しているとお願いされることもあるのですが、私自身は思えば色々頼まれてしまってやってるところが実に多い!(今年度は特に) 頼まれて断れない性格なので特に(笑)(年功序列でやる人がいないところもありますが) ただ、こういった役柄をやって学べたこと、考えたこともあったのであながち損だった嫌だった、というところはなかったのでこういう頼まれて何でもやる!ということも時には大切なことなのかな、と思いました。
(もちろん、本当に無理な時には潔く断った方がいいとも思ってます。 相手にも頼まれたらやる軽い奴と思われるのも嫌ですので)
たいてい私が何かやってる=その団体やかかかわっていることが好きと思ってください(笑)

今このコロナ禍なのでなかなか大変な中ではありますが、佰食屋さん、是非とも頑張っていただきたいです。いつか行ってみたいな、と思いました。


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