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自然と共に生きる私が、経営者になって感じていること

RECOMOを立ち上げて本格始動した今日この頃、経営の面白み・苦労・楽しさなどがいい感じに混ざって、心の振れ幅が大きいです。「何がモチベーションなのよ?」と聞かれ。たしかに。原体験を振り返りつつ、会社を通して成し遂げたいことなどなど綴っていきたいと思います。読んでいただけたら嬉しいです。

01_働くモチベーションは、環境に左右される

仕事を始めた頃は「スキルアップじゃ」と業種構わず職を転々としながら、スポンジのように吸収していました。営業から事業づくり・組織づくりと、同期はいなく研修がない中で、自分で何が何でも何とかするぞという意気込みで生きていました。実験をしながら冒険をしてた、ですね。

毎日が刺激と新しい事ばかりで自由自在に好き勝手やらせて貰っていたので、これが当時のモチベーションだったんだろうなと思います。全力投球できる状態。

「スキルアップ編」が終わり「実現させる編」へ移ってからは、目指してる世界観を実現すべく吸収したものをフル活用させていこうとしていました。....が、蓋を開けてギャップが生じ、最大の学びを得ました。

それまでは「役割」重視で役割の修行だったのでやってこれたことが、これからはカルチャー・志・MVVをはじめ「思想の共感」が必須なのだ。と気付かされました。

同時に、違う世界で生き抜くには相当の労力が必要だということを学びました。会社を見る視点が変わった出来事でした。

02_働くモチベーションは、パフォーマンスに直結する

昨年四月にRECOMOを創業しました。今のモチベーションは「居たい思想の世界で、一緒にやりたい人と組み、やりたいことができている状態。」時間を忘れるくらい夢中になれます。

意志と意図を持ち行動する、ということは欠かさず納得のいく選択をすることも、モチベーションを保つ秘訣でもあります。

プロとしてパートナーとして、自分たちができる最大限のものとを掛け合わせて、関わった人の未来を最大化させることが役目だと思っています。全力で力を注げる状態がモチベーションに直結していて、理念を元に動いているからぶれません。

その意味では、個人理念と企業理念が重なっていると良いなと、そしてこれからは求められてくるのだろうなと思っています。(お悩み相談を世代・役割問わずいただきますが、コーチングをしたり生きる上での「個人理念」を一緒につくることもあります。)

私の個人理念は、「心豊かにゆとりをもって、優しくなれる社会」。平日はターボエンジンで動いて休日は泥のように眠ることもあれば、気分転換にドライブがてら海や山に出かけて自然と同化することもあります。

心豊かな状態を忘れずに自然体でいたいから、ニュートラルでいる機会をつくったり、身体からの「いのちだいじに」指令を見逃さずにメリハリを良しとしていたり。自分のパワーを出せる状態を理解し、上手くコントロールできることが、モチベーションコントロールにも繋がります。

03_木で例えた会社づくりの在り方

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先日、会社の在り方やチーム・組織づくりは、まさに木のようだなと感じTwitterに投稿したところ、多くの反響をいただきました。

太く育った木の幹・・・会社と経営陣
長く伸びる枝・・・マネジメント層
大きく、たくさんの葉・・・メンバー
立派な実・・・サービスや製品
深くまで伸び、木を支える根・・・・CEOや創業者の原体験や思い
(剥がれる幹の皮・・・新陳代謝)

会社設立時の創業者の原体験や思いがベースにあり、未来に向け会社・経営がずっしりと構え、マネジメント層・メンバーと共に製品やサービスを創り、成長しながら木が大きくなる。

立派な木を育てるためには、まずは「根」を張りめぐらせ幹を強化していきたいものです。何年経っても、変わらないものだからです。

04_すべては「未来」のため、実現させるため

人・チーム・会社、全ては「軸」をベースに創り上げる。
会社はビジョン実現のための手段でもあり、存在意義にも繋がる経営理念MVV(ミッション・ビジョン・バリュー)・思い・目指す世界観など軸をベースに戦略に落とし込み、メンバーに伝え・チームづくりをすること。そして、事業や製品にも込められている状態をつくること。何をするにも、軸に繋がることをする。


普段から経営者の方に「10年後、もっと先100年後の未来をみましょう!」と伝えていますし、目先だけの課題解決はお断りさせていただくこともあります。

例えば将来的に100人のメンバーにしたいなら、100人を見据えた組織づくりを早い段階で始め、CEOをはじめ一人でも多くのメンバーがベストパフォーマンスを発揮できる状態をつくること。事業づくりも大切ですが、組織づくりも同じくらい成長には欠かせないものです。

会社のミッション・ビジョンがあり、みんなで文化を創り、みんなが働いてみたい会社をみんなで創る。会社が小さい頃から、大事なことはCEO自らが発信をし続けるか、通訳者となり伝えることができるCxOの存在が貴重になる。自らが行動しながら体現していくことこそが肝だと思います。

働くことは命賭けだから、命賭けたいと思える環境を創る。働く自分たちが誇りに思い・ベストパフォーマンスが発揮できていたら、諸々の在り方自体が大きく変わっていきます。

採用の概念が変わるかもしれません。制度で人を縛るという現象が減らせるかもしれません。マネジメント層の存在がなくなるかもしれません。

05_会社を通して成し遂げたいこと

自分自身が様々な業界・働き方を経験し、たくさんの人の人生に触れ、事業・組織づくりをする中で感じていた、「人の生き方・心の豊かさが優しい社会づくりに繋がる」ということ。一人ひとりが個人理念を持ち、仕事の存在・既存の枠組みを変えることで、生き方に合わせた働き方ができるようになると考えます。

RECOMO社で成し遂げたいことは、ミッションである「人の可能性・価値を最大化できる社会を創る」です。何よりも大切なのは「人」。一人ひとりには、唯一無二の思いやチカラ・無限の可能性を秘めています。より多くの可能性の種を共に育み、より多くの花を咲かせ実を結ぶ。

リコモという存在を通して、可能性を広げ・価値を発揮できるきっかけであり続けたい。そして未来に希望を感じられる社会にするため、私たちは追求し続けます。

出社・フルリモートワークを経験した私が、「働き方」について描いてみました!是非読んでいただけると嬉しいです!

HPは作成中でまだできていませんが、もし宜しければお気軽にご連絡ください。



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「心豊かにゆとりを持ち、優しくなれる社会を創る」が個人理念/人の可能性・価値を追求する会社 RECOMO取締役副社長COO/生き方に合わせた働き方と選択を/船を操り魚を釣ります🎣自然と生きる旅好き✈️時々、被写体📷温泉とたべもの巡りしたい。
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