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会社で干し柿③とうとう完成しました。

会社で干し柿を干してからちょうど3週間経ちました。鮮やかな橙色の平たい柿が、なんとしわしわのおばあさんに!いや、いい塩梅の干し柿になりました。

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3週間前は、こうでした↓

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この後の干し加減は好みとか。お茶席の菓子として出すときは、もっと乾かし硬くなったものを出すそうです。早く食べてみたい私たちは、収穫の道を選びました。

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「神戸港と干し柿」

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「アートな干し柿!」と記念撮影してみたり~

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大人たち、おおはしゃぎです。大人げない。。。
味は?。。。。めっちゃ、うま~でございます。渋柿と聞いていたので、ほんとうに甘くなるのか、そもそも生の柿が干し柿になるのか、素人が会社という人工的な環境で干して本当にたべられるものができるのかなどの数々の疑念をはねのけ、本当においしい干し柿ができました。干し柿ちゃん、ありがとう!自然の甘さ、果肉はしっとり、市販のものよりおいしいのではないだろうか。。。などなど思いながら、「やっぱりクリームチーズが合うよね」と柿を開いてクリームチーズを巻き込んでみました。

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そして、せっかく作った干し柿なので、記念に神戸元町NEIGHBOR FOODの安藤美保さんにパウンドケーキを焼いていただきました。干し柿はラム酒に漬け込んで刻み、くるみを入れて焼いてくださったそうです。最初はもっと材料を増やして焼くつもりだったそうですが、干し柿の味をいかしたほうがいいのではとシンプルな材料で作られたそうです。完成度、高!さすがプロ。。。フィナーレをこんなおいしいもので飾れて感無量です。https://neighborfood-kobe.com/

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会社で柿を干す、これがこんなに楽しいとは!笑 みんなでやったからおもしろかったのか、会社という無機質な空間と干し柿の取り合わせが新鮮だったのかわからないのだけど、とにかくHAPPYなひとときでした。やるまでは予想していなかった楽しさがあった干し柿づくり、これはもう来年もやらねば!

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