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プログラミング好きの為のアパレルブランド『HOGE PIYO (DOT)CLUB』

日本初WEBプログラマー・デザイナーの為のアパレルブランド「HOGE PIYO (DOT)CLUB」を先日ローンチしました。このブランドに込めた思いや誕生までの流れなどを共有します。

HOGE PIYO (DOT)CLUBとは?

プログラミング好きの為のファッションをコンセプトにしたアパレルブランドです。デザインとコードの融合をテーマに下のような点に意識してデザインしています。

・「無機質感」「シンプルさ」
・「...あー!」ってなるようなプログラマーネタ

ちなみにHOGEやPIYOという言葉は、エンジニアとかがよく変数の定義とかに好んで使う言葉で、口語で言うところの「ほにゃらら」とか「なんとかかんとか」に近い表現です。

先日のツイート

僕自身のバックグラウンド

新宿にあるWEB系の会社でエンジニアをやっています。書いているのは、Ruby, Ruby on Rails, JavaScript, HTML&CSSあたり。特徴のない最近のWEBエンジニアです。

ラスベガス留学→フランス料理屋→英会話講師→ニート10ヶ月→WEBエンジニア見習い(イマココ)

色んなことに挑戦してきましたが、ファッションに携わるのは今回が初めてでした!とてもわくわくしています。

*ラスベガスのホテル街にあるCOACHで接客をしていたのは、また別の話。

何故,今HOGE PIYOなのか?

つい先日、業務時間中に「エラー文シャツ作ったら面白くない?」と思ったのが、きっかけでした。世界のプログラミングネタのシャツを検索したところ。。。

全てに共通して言えるのが、「イケテいない」ということ。

プログラマーやエンジニアがイケテいなかったのは、数年前も前の話。今は、ブログラマー(brogrammer)と揶揄されるイケイケオラオラ系エンジニア群を代表に、昔は他の職業に属していたパリピーやデザイナー気質を持った感性の高いグループがプログラマー職に転向してきている。(下の写真は、海外ドラマシリコンバレーから。右側二人がここでいうbrogrammer。)

プログラマー・エンジニアは、もはやダサいオタク集団ではない。プログラマーはニーズもステータスも爆上げで、人口自体も爆発的に伸びている。しかしその人たちをリプレゼントするファッションは、今あるのだろうか?(イヤナイ)。

僕は、ユニクロの同じ白シャツを10枚以上持っていてそれを永遠に着まわしている。ファッションの思考停止だ。しかし、これでいいのだろうか。多分これでいい(笑)。でも面白くない。プログラマーがもっと楽しく、そして着ていてそんなに恥ずかしくないシャツ!それを作りたいと思い、HOGE PIYOにたどり着きました。

プログラマーがもっと楽しく、
そして着ていてそんなに恥ずかしくないシャツ!

これこそが、HOGE PIYOの原点です。

HOGE PIYOのWEBサイト

HOGE PIYO (DOT)CLUB の雰囲気


購入・詳細はこちらから!


このnoteを読んで、少しでもHOGE PIYOに興味を持っていただたらとても嬉しいです。HOGE PIYOは、プログラミング学習者を応援します。是非Twitterでフォローしてください。


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