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米朝髪型会談、大阪で開催か

 6月12日、ついに開かれた「米朝首脳会談」。会談後、トランプ大統領は記者に対して、金正恩委員長とは「非常に気が合う。とてもいいことだ」と話した。記者からは「金政権による人権侵害を軽視している」との批判も浴びせられたが、トランプ大統領は「ほかの国々も悪事を働いてきた」と取り合わず、今後、会談を重ねていく意向を示した。
 なぜ、トランプ大統領と金委員長は、そこまで気が合ったのか。本紙が独自に入手した情報からは、思わぬ背景が浮かびあがってきた。

●おたがいへのリスペクトは
 今回の米朝会談は、高官レベルでは「米朝髪型会談」とも言われていた。おたがいに唯一無二のユニークな髪型を誇る両首脳は、握手を交わした際、まずは「ナイスヘアー!」とささやきあったという。実現不可能と思われていた米朝首脳会談が実現した背景には、おたがいの髪型へのリスペクトがあった。
 そして、ここには、ここまで蚊帳の外に置かれてきた日本、とくに関西との深い関わりも示唆されてる。

●ベイチョウ・コードに隠された謎
 関西と言えば、上方、上方と言えば、上方落語中興の祖、桂米朝師匠。桂と言えばカツラ。また、両首脳は、米朝師匠の持論「芸は最終的には催眠術である」を座右の銘にしているとも言われる。二重にも三重にも、米朝髪型会談は、米朝師匠と結びついている。ダ・ヴィンチ・コードならぬベイチョウ・コードと言えよう。
 次回の米朝会談は、大阪で行なわれる可能性がある。あらゆる干渉を排除し、ひきこもって二人だけで会談するため、通訳はAIを搭載したアンドロイドに行なわせるとの案も出ている。しかも、そのアンドロイドは、石黒浩・大阪大学教授の開発した桂米朝ロイドだ。米朝ロイドの制作には、特殊メイクの専門家、遠藤慎也さんも関わっている。遠藤さんは大阪市出身、アメリカのハリウッドでも活躍している。そして、遠藤さんの肩書きは、特殊メイクアーティスト&ダミーヘッドクリエイターだ。

●非核化実現のカギは上方落語に
 非核化が現実的に進展し、朝鮮戦争が終結するには、相手がどんな暴言を吐いても、それをボケとして受け、ツッコミを入れて成仏させてやる、上方芸能の話芸が必要とされる。会談の成功は、米朝落語をディープラーニングしたAI搭載の米朝ロイドの腕にかかっていると言えよう。会談は、米朝師匠の命日である11月6日が予定されている。

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