恋愛と婚活に関するあれこれ

8
記事

結婚なんてしなくても良いのだ

いきなり私が何を言いだすんだと思うかもしれないが、今回はそんな話。ブログに書く内容でもないのでnoteで失礼しやす。

ブログもツイッターも更新していなかった間、私が何をしていたかと言うと

…結婚しました。

私の鬼の婚活が身を結んだわけだ。
※詳しくはこちら→「ナナムラナナコと結婚」

婚活が終わった今、ブログに書けるような新しいストーリーは存在しない。
(夫とのエピソードはこれまでブログに書

もっとみる

恋活と婚活は「バイト選び」と「新卒の就活」くらい違う。

こんばんは、ナナムラナナコです。

私のブログ「ナナムラナナコの談話室」では読者の方からのおたより(愚痴・相談・雑談)などを受け付けているのだが、この間「婚活のモチベーションを保つにはどうしたら良いか」という相談をもらった。

確かに、婚活には続く人と続かない人がいる。

私の友人たちを見てみても「婚活しなきゃ、結婚しなきゃ」と言いながらもなかなか動けなかったりすぐ休んでしまう人と、何も言わず

もっとみる

10年以上前のクリスマスに元彼からもらった財布を、今日やっと捨てた。

メリークリスマス紳士淑女のみなさん!楽しくお過ごしかな?
どうでも良いただのセンチな日記です。

今日、ふと目に留まった財布があったので自分へのクリスマスプレゼントとして買いました。

家に帰って、財布の中身の入れ替え作業をしていて気がついたんです。

私、この古い財布10年以上使ってたわ…と。

ボロボロで禿げ禿げで小汚くなってもなんだか自分の一部のような気がして変える気にならなかった財布。

もっとみる

酒井順子「子の無い人生」を読んで、子の無いわたしも考えてみた。

酒井順子著「子の無い人生」を読んだ。

現在、必死に婚活をしているわたし。

出会ったゆかいな男性や、必死な活動記録を書いたブログ「婚活オトコ百科」は80記事を超えました…読者の皆さまありがとうございます。

裏を返せばそんなに多くの男性と出会ってきたということ。

わたしはこの5年熱心に活動を続けてきたのだが、その間全く男性とのお付き合いがなかったわけではない。
ここではっきり言っておくが、わた

もっとみる

木嶋佳苗と婚活女〜その1〜モテない婚活女はどういう男性と出会うべきか

木嶋佳苗の裁判傍聴記(「毒婦。 木嶋佳苗100日裁判傍聴記 」北原みのり著)を読む機会があった。

みなさまご存知の通り、木嶋佳苗という女はこういう人物だ。

肉体と結婚をちらつかせて男たちから1億円以上もだまし取り、
3人の男を練炭で殺害したとして死刑判決を受けた木嶋佳苗被告。
100日に及んだ裁判では、彼女のファッションまでもが話題となり、
自身のセックスについて赤裸々に語ったことで、

もっとみる

なぜか婚活がどうしてもやる気にならない人へ

最近、ある方面の勉強をどうしてもしなければならなくなった。

何の勉強かは秘密。。

私は圧倒的にそれに関する知識が足りず、しかし今必要なことはわかりきっていてこのままではヤバイ状態。なので勉強しなければならない。

ただ、私はどーうしてもその方面の勉強がしたくないのだ。

興味がないわけではないが、勉強会に行くのも参考書的な本を読むのもできるだけ避けたい。

これはいわゆる、子供が「勉強したくな

もっとみる

「友人が少ない人が好き」っていうのは

ナナムラナナコ
@nanamurananako
日々婚活にいそしむ30代。好きなタイプはバスケ部バレー部ぽくて友人が少なそうな男性。

これは私のTwitterの自己紹介であるが、
「バスケ部バレー部っぽくて友人が少ない」というのは私の好みドンピシャである。

『バスケ部バレー部っぽい』というのは外見の好み。でかい男性またはがっしりした男性が好きということ。

なかでも骨格がしっかりしていて肩幅が

もっとみる

なかなか恋愛がうまくいかない人は

ふと思ったことなので心理学的な根拠など調べられていないのだけど、

自分含め、周りで恋愛をこじらせている人はみんな『自分と相手を同化』させてしまう傾向が強いと思った。

この「同化」をしてしまうと厄介なものでこんな気持ちが出てきてしまうはずだ↓

・自分のできないことや夢を代わりに叶えてほしい
(自分より学歴が高い人であってほしい、才能があってほしい、稼いでいてほしいetc)

・自分ができること

もっとみる