napuraworks

カンボジアの中央部・サンボー・プレイ・クック遺跡とその周辺の農村を拠点に、”旅をつくる”仕事をしています。遺跡の近くの村に滞在し、地域の暮らしと時間の中に身を置いて、外から訪れる素敵な人と地域で迎える素敵な人をつなぎ、その間に生まれる「いい時間」をみんなで味わう旅をしてます。

『旅するzoom』に参加していただいた方に自由に入っていただけるサークルです。あの時の旅、楽しかったよね〜。次はこんな旅をしたいね〜。この旅でこんな発見をしたよ、などなど、ゆるやかに集える場所をつくりました。

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カンボジアの中央部・サンボー・プレイ・クック遺跡とその周辺の農村を拠点に、”旅をつくる”仕事をしています。遺跡の近くの村に滞在し、地域の暮らしと時間の中に身を置いて、外から訪れる素敵な人と地域で迎える素敵な人をつなぎ、その間に生まれる「いい時間」をみんなで味わう旅をしてます。

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『旅するzoom』に参加していただいた方に自由に入っていただけるサークルです。あの時の旅、楽しかったよね〜。次はこんな旅をしたいね〜。この旅でこんな発見をしたよ、などなど、ゆるやかに集える場所をつくりました。

  • つながる旅の仲間プラン

    ¥100 / 月

    旅するzoomやNapuraの旅に参加いただいた方ならどなたでも歓迎です。

    • 活動期間に応じたバッジを表示
    • 毎月1枚カンボジア・サンボーの今の写真を掲示板にてお届け。
    • 毎月1枚 その月の旅するzoomの旅先の写真をお届け。
  • もっと先の世界へプラン

    ¥300 / 月

    旅するzoomの他の旅で生まれた物語も聞いてみたいな!旅をした人たちと話してみたいなという方におすすめです。

    • 活動期間に応じたバッジを表示
    • 掲示板に旅の感想などを書き込んでいただけます。
    • 月に2回 旅するzoomの旅の物語を文章でお届けします。参加する人によって一回ごとにそれぞれ違う旅するzoomだから、同じ場所でももう一度旅をしたような感覚になるかも?

マガジン

  • Napura-worksはこういう会社です

    Napura-worksというわかりにくい旅をつくる会社のことがなんとなくわかるように5つの記事を集めました。

  • #旅するzoomのあれこれ

    zoomを使って旅をする、『旅するzoom』の企画や旅への思いをまとめています。

  • 折々の空

  • ここんことのコンポントム

    たぶん、世界にひとつだけの、コンポントムのフォトギャラリー この町の、暮らしの空気を届けたくて。

  • コンポントム税務署物語

    カンボジアの田舎の、町はずれの納税に行くと、毎回小さなドラマが生まれる。私たちと、お世話になっているコンポントムの税務署のみなさんとのドタバタな日々の物語をおすそわけします。

Napura-worksはこういう会社です

Napura-worksというわかりにくい旅をつくる会社のことがなんとなくわかるように5つの記事を集めました。

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  • 9本

Hello, we are Napura-works.

We are a travel agency in Cambodia under the name Napura-works. However, as much as possible, we do not call ourselves a "travel agency" but rather describe ourselves as a "company that creates travel. There are two reasons for this: one ex

私たち、Napura-worksの仕事とは?

私たちNapura-worksはカンボジア中央部のコンポントム州を拠点にしている”旅をつくる”会社です。コンポントム州のサンボー・プレイ・クック遺跡群とその周辺の農村で「暮らしにちょっとお邪魔させていただく」旅を提案しています。(*カンボジア国内旅行業の免許を持っています) そんなNapura-worksが今中心に据えている仕事は、”旅をつくる”ことです。 旅をつくるって? 旅行を企画したり、手配するってこと? いえいえ、実はそれのちょっと手前から。 訪れる人(つまり

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Napura-worksがいる町・コンポントム

Napura-worksは、愛してやまない、そしてこれからも大切にしていたいサンボー・プレイ・クック遺跡群のお膝元・コンポントム(Kompong Thom)の街に拠点を置いています。 そもそも、コンポントムってどこ? そう、まずはそこからですよね。 カンボジアの首都プノンペンからアンコール・ワットをはじめとするアンコール遺跡群があるシェムリアップまでをつなぐ国道6号線。 その二つの大きな都市の間、プノンペンから車で3時間、シェムリアップから2時間のところにコンポントムの街

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Napuraって、なんですか?

Napura-worksが籍を置く、コンポントム州はカンボジアのちょうど真ん中、おへその位置にあります。(ここがカンボジアの中心!という碑もあるらしい。見たことはまだないけど) そして、カンボジア国内で第3番目の世界遺産になった、サンボー・プレイ・クック遺跡群もあります。実は、このサンボー・プレイ・クック遺跡群のすぐ西側に、2km×2kmの環濠で囲まれた都市の跡があります。 この都市こそ、おそらく6世紀末から8世紀にかけての王の都と考えられている"Isanapura(イシ

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#旅するzoomのあれこれ

zoomを使って旅をする、『旅するzoom』の企画や旅への思いをまとめています。

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  • 27本

離れているから、一緒に旅を

気がつけば季節は、秋(カンボジアは雨季の終わり)。 世界が全体が大きな変化に直面したあの2020年から、2度目の秋。 この秋は、うれしい秋だ。 なぜなら、旅するzoomの新しい旅が、始まろうとしているから。 2020年の春に手探りで始めて、2020年秋から静かに休眠していた旅するzoomが再び目を覚まして動き出そうとしている。 旅するzoomのこれまでと、新しい冒険のお知らせです。 長いですが、これも歴史の一部と思って丁寧に書きます。 2020年春 旅するzoomの第一章忘

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新しいものがたりが始まります。

晴天の霹靂か はたまた 曇り空を裂く一筋の稲妻か この8月から9月にかけての1ヶ月、私たちNapuraは見えない洗濯機の中に放り込まれたように、本当に大きな変化のど真ん中にいました。 そして見えない洗濯機が脱水ステージまで来たとき、ひとつの決断をしました。 その決断は、タイトルの通り、新しいはじまり。 その決断と、そこに至る思い、そしてこれからのこと、 これまで出会った方々にお伝えしたい。 という思いから、大好きなロード・オブ・ザ・リングの映画のように ここに至るまで

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旅するzoomと、これからの旅は。

4月10日、zoomを使ってカンボジアの今の日々を旅する『旅するzoom』をやってみました。一言でいうと、やってみて、すごくよかった。 そしてなんとなく、この『旅するzoom』の向こう側にこれからの未来への可能性が広がっていそうな予感がしています。 この感覚を参加してくれた人たちや仲間と分かち合って、こねこねして形をつくっていきたいから、まだふわっとしたままのイメージも含めて書いていこうと思います。 『旅するzoom』のはじまり 私たちNapura-worksはこれまでずっ

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Napura-works【zoom旅】やってみます

来る4/10(金)、ちょっと新しいチャレンジをします。 これまでオンラインの打ち合わせを屋外でやったり、FBライブで遺跡の様子をお届けしたりと、「今だからできること」をちょこちょこトライしてきました。 その時、画面の向こうの仲間たちから、 「そっちはあったかいのね〜マンゴーの季節なんだね」 「こんなに大きな夕日、久しぶりにみたよー!」 「なんかわかんないけど元気出てきたよ」 「肩の力抜けたよ。力入ってたんだな〜」 という声を聞きました。 刻々と変化する状況は知らずに肩に

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折々の空

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  • 9本
再生

村の夜の音

村の夜は暗い。 でも、にぎやか。 虫たち、夜中に走るバイク、遠くに聞こえる家のひとたちの声。 “かまびすしい”ってこういうことかな、違うかな。

コンポントムの空【9月1週目】

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コンポントムの空 8月5週目

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コンポントムの空 7月1週目

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ここんことのコンポントム

たぶん、世界にひとつだけの、コンポントムのフォトギャラリー この町の、暮らしの空気を届けたくて。

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  • 2本

2020 4月から6月 暮らし

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2020 4月から6月 まち

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コンポントム税務署物語

カンボジアの田舎の、町はずれの納税に行くと、毎回小さなドラマが生まれる。私たちと、お世話になっているコンポントムの税務署のみなさんとのドタバタな日々の物語をおすそわけします。

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  • 4本

コンポントム税務署物語・起 おなか痛い

毎月苛烈な戦いを強いられると言われるカンボジアの納税事情。納税窓口のガラスを挟んで納税する側とされる側の間で繰り広げられる悲喜こもごもな逸話を先輩経営者さんたちからたくさん耳にしてきた。 その一方で、私たちは創業後から、コンポントム州の税務署の皆さんに多岐にわたり助けられ、おかげ様でなんとか支えられている。 そんな税務署との物語を話すたびに驚かれるので、この小さな町の税務署で生まれる不思議に懐かしい瞬間を気まぐれに記録することにしました。 あるとき。 今月も月〆の納税の

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コンポントム税務署物語・承 年の瀬

4月はカンボジアのお正月。お正月でも変わらずあるのが毎月の納税。 正月明けは絶対に混むので、頑張って早めに準備。ふふふ。 ようやくクメール納税ライフのリズムがつかめてきたぞ、と内心自分たちを褒めながら、恒例の税務署訪問。 カンボジア正月前の税務署はのんびりしていて、窓口に先客は1人だけ。空いてる、空いてる。余裕を持って締め切り日よりも随分早く来たからね! 隣のゆったり構えたおじさんも早めの納税かな、と目をやると、ポロシャツの胸に税務署のエンブレム。他部署のスタッフが遊びに

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コンポントム税務署物語・転 いいやつ

毎月恒例の税務署訪問。 本日税務署のいつもの部屋に入った瞬間に正面のMr.Chenが隣の強面さんに視線を投げながら「また来たよ…」と苦笑。 2つ隣のキレイ目お姉さんも書類から目をあげチラリと私に視線を向ける。 その投げやりな洗礼に、 「いや、そりゃ毎月来るさ!そういう仕組みでしょ!」と心の中でつっこみながら(カンボジアの納税は月締めです)、もしや私の税務署ネタがどこかから本人たちの耳に入って煙たがられているのか…などとドキドキしながら待合席へ。 Mr.Chenが席を立ち

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コンポントム税務署物語・結 改装工事

コンポントム税務署、実はここ2ヶ月ほど、大改装中でした。 先月は改装のため、大会議室にギュウギュウ詰めで仕事をしていて、さながら事件の後に立てられるなんとか対策本部の様相。 今月はほとんどの工事が終わり、私たち納税者といつもお世話になっていた定番窓口スタッフメンバーの間には、ひやりとしたガラスの壁とタイル張りのカウンターが置かれ、メイン担当だったMr.Chenも奥の方のボックス席に引っ込んでいて、最前線の窓口には出てこない模様。 逆にガラスの壁の前には、新しくデキル学級委

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