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ワンスターの選考を受験される皆様へ

この度は、ワンスターの選考にお申し込みいただき、誠にありがとうございます。
こちらは、求人票や募集要項だけでは弊社の業務内容やカルチャーが伝わり辛い部分があるかと思いますので作成致しました。
宜しければ企業理解促進のためにご一読ください。

0.ワンスターとは?

ワンスターは、元ファインドスターの社員の渡邊(現ファインドスター 代表取締役 CEO)と千葉(現ワンスター 代表取締役)の2名で、2008年8月27日に創業しました。2020年現在の正社員数は115名。アルバイト・インターンを含めると約180名の社員が、東京・大阪・福岡の三拠点で働いています。

ワンスターの特徴的な点として、正社員の平均年齢の若さがあります。平均年齢は28歳で、約75%が20代です。

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上場企業の平均年齢が41.4歳であることを考えると、非常に若い会社です。

1.事業内容-ワンスターを掴む「3つのキーワード」

ワンスターのメイン事業が身を置く業界は、大きい円でいうと「広告業界(代理店)」です。下記の大きな円の中だと、電通さんや博報堂さん、ADKさんが競合他社にあたります。

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ただ、ワンスターは広告なら何でも扱うわけではありません。広告の中でも「インターネット広告」を専門としており、小さな円の中にワンスターは属しています。ちなみに、この中で有名なのはサイバーエージェントさんです。

「インターネット広告系の会社見てるけど、ワンスターはそれらの会社と何が違うの?」

そういったご質問を、よくいただきます。たしかに、インターネット広告業界は差別化が難しい業界です。しかし、そんな中でも、ワンスターの事業を掴む「3つのキーワード」があります。

①何をやっているか?:「◯◯◯支援」を
②誰に対して?   :「◯◯◯メーカー」に
③どのように?   :「◯◯◯」で

この3つを、順を追って解説していきます。

【1-1】何をやっているか?:「ダイレクトマーケティング支援」を

ワンスターの事業をひと言でいうと、「インターネットを活用した、ダイレクトマーケティング支援」を行っています。「ダイレクトマーケティング支援」が、1つ目のキーワードです。

ダイレクトマーケティングとは、メーカーが自社で企画・製造した商品を、小売店(スーパーやコンビニ等)を介さず、消費者と直接接点をもって販売するマーケティング手法のことです。

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ダイレクトマーケティングのことを「D2C(Direct to Consumer)」とも言います。意味は同じです。

ダイレクトマーケティングは、2000年代後半以降に、インターネットの普及やEC市場の拡大によって、需要が急激に伸びています。(「ダイレクトマーケティングをしたい」というメーカーが、今も増え続けています。)

このとき、メーカー側にある悩み(課題)が起きます。それは、「上手くやる方法がわからない」という悩みです。

メーカーは、良い商品を企画製造することは得意ですが、自らが商品を消費者に届けること(ダイレクトマーケティング)が苦手なケースが多いです。理由はシンプルで「今までやったことがないからです(ノウハウがない、最適な方法がわからないから)」

「良い商品を消費者に、上手く届ける方法がわからない」という悩みに対し、支援を行っているのが、ワンスターです。

【1-2】誰に対して:「サブスクリプションコマースメーカー」に

ワンスターは、誰に対してダイレクトマーケティング支援を行っているのでしょうか。前述の通り、メーカーであることには間違いないのですが、メーカーはメーカーでも、世の中にはたくさんのメーカーがいます。

ワンスターは、あらゆるメーカーの中でも、戦略的にターゲットを絞っています。そのターゲットが、2つ目のキーワードである「サブスクリプションコマースメーカー」です。

「サブスクリプション」という言葉を、聞いたことがある方も多いのではないでしょうか?

「サブスクリプションコマース」とは、ひとつの商品やサービスを、リピートしてもらうことで、売上や利益をつくるビジネスモデルのことです。

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つまり、ワンスターのターゲット顧客は「サブスクリプションコマースというビジネスモデルをもとに事業を行うメーカー」になります。

では、なぜワンスターがこのターゲット顧客に絞ったか。その理由は、2つあります。

1つ目は「サブスクリプションコマース市場が成長している」ためです。

サブスクリプションサービスの市場は、非常に将来性があるとされており、2023年には市場規模が8,600億円に達するというデータもあります。(矢野経済研究所調べ ※調査期間:2018年12月~2019年3月)

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2つ目は、「この成長市場において、ワンスターに強み(競合優位性)がある」ためです。

ワンスターは創業12年目を迎える会社ですが、創業まもなくからサブスクリプションコマースメーカーに対して、ダイレクトマーケティング支援を行ってきました。その結果、サブスクリプションコマースメーカーへの支援実績は、国内でナンバーワンです。

この12年間で得た、ダイレクトマーケティングのノウハウや知見が、ワンスターにとっての圧倒的な強みであり、武器なのです。

【1-3】どのように?:「ワンストップ」で

最後に、どのような支援を行っているのか。その前に、メーカーのダイレクトマーケティング活動のおおまかな流れを整理したいと思います。

ダイレクトマーケティング活動の流れは、以下のように整理できます。

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【①事業計画】対象となる商品/サービスをマーケティングするにあたり、「いつまでに、いくら(売上・利益)を作りたいか」等のゴールを定め、ゴールまでの道筋、戦略設計(事業計画)を行います。
【②プロモーション】立てた事業計画に対し、各月で割り振られた予算をもとにメディアをプランニングし、選定したメディア(LINEやfacebook等)を通して広告を配信します。消費者に対して、広告を通して商品/サービスを認知してもらい、興味を持ってもらい、買ってもらうためのフェーズです。
【③リピーター育成】②のプロモーションを通して、商品/サービスを購入した顧客に対し、その商品/サービスをリピートしてもらうための施策を打ちます。商品/サービスやブランド、企業のファンになってもらうことが重要です。
【④課題分析】事業計画(①)を踏まえ、実行した施策(②と③)の結果を分析し、課題を抽出していきます。抽出された課題に対し、優先順位を付け、各施策の改善のために次なる施策を実行していきます。

これを踏まえ、多くのインターネット広告会社が、どの領域を支援しているのかというと、「②プロモーション」の領域に特化して支援しているケースが多いです。

「御社の商品に合う、こういうメディアに、こういう広告を掲載しませんか?」であったり、「プロモーションに必要な、バナー広告・動画・ホームページの制作を請け負います」など、このプロモーションに必要となる領域を支援する会社は多くいます。

対して、ワンスターでは、①~④「すべて」の領域をワンストップで支援しています。事業計画の立案から、プロモーション・リピーター育成の施策提案および実行。課題分析から導き出された改善案の提案・実行によって、ダイレクトマーケティング全体のPDCAサイクルを回し、売上・利益の最大化にまでコミットしています。

「両社の違いは、なぜ起きるのか?」という質問を良くいただきますが、これは「戦略(選択と集中)の違い」と言えます。

前者は、ダイレクトマーケティングにおける「支援する領域」を絞っている分、ターゲットとするメーカーを絞っていないケースが多いです。

対して、ワンスターはターゲットを「サブスクリプションコマースメーカー」に絞っている分、ダイレクトマーケティングをより深く、ワンストップで支援することができるというわけです。

この2つの戦略に良い・悪いはありません。前者の企業で急成長している会社はたくさんありますし、逆にワンスターがワンストップで支援を行うことによるデメリットも、もちろんあります。

では、なぜワンスターが「ワンストップ」にこだわるのか。それは「真の顧客貢献になると思うから」です。

前述の通り、メーカーの根本的な悩みは「良い商品を消費者に、上手く届ける方法がわからない」というもので、ダイレクトマーケティングのすべてに困っています。

それであれば、その全てに応えてこそ「真の顧客貢献」だと信じて、ワンストップでの支援にこだわっています。

【1-4】ワンスターのビジョン

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ワンスターは、「無数の新しい価値で、多数の世界一を。」というビジョンを掲げています。

ワンスターの事業戦略である、「ニッチな領域・市場にターゲットを絞り、深く入り込むことで、その領域でナンバーワンをとる」手法のことを「ニッチトップ戦略」と言います。

ワンスターのビジョンには、このニッチトップ戦略を武器に、あらゆる悩みを一番に応え続け、世界中に幸せを届け続けようという想いが込められています。

このビジョンに向かって、まずはサブスクリプションコマースメーカーへのダイレクトマーケティング支援で、「国内で圧倒的なナンバーワン」になる、という目標を掲げています。

2.もっとも大切にしていること-「何をやるか」より「誰とやるか」

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【2-1】BeSTAR(ビスタ)という「理念」

ワンスターは、「理念」を大切にしています。その理念のすべてを明文化したものを、「BeSTAR(ビスタ)」と呼んでいます。

ワンスターが掲げる理念は、以下です。

信頼を第一に、新しい価値をもって顧客を創造し、顧客に貢献することにより、かかわるすべての人が幸せになる。

ワンスターが企業活動を行う上で、この「BeSTAR(ビスタ)」と「BeSTARに共感する仲間」を、もっとも大切にしています。そのため「何をやるか」より「誰とやるか」、という考えに重きを置いているのです。

【2-2】理念の定義

ワンスターでは、「理念」を以下のように定義しています。

理念とは、「基本的価値観」と「存在意義」から成り、それらを分かりやすく明文化したもの。

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要は、理念を因数分解したとき、「基本的価値観」と「存在意義」から成り立つ、というイメージですね。

【2-3】理念を大切にする理由

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ワンスターが、理念を大切にする理由は「ワンスターで働く人の幸せのため」です。

なぜ、理念を大切にすることがワンスターで働く人の幸せにつながるのか。その理由は2つあります。

1つ目の理由は「価値観が近しい人たちと働くことが幸せだと考えているから」です。
(皆さんも経験があるかもしてませんが、)価値観が合わない人と同じコミニュティで何かをやろうとすると、価値観が合わないが故に、不毛な衝突が起きたり、それがお互いにとってストレスになりますよね。また価値観なので、どっちが良い/悪いでもないのです。(合う/合わないの話なので。)

それであれば、価値観が近しい人同士を集めて、そのコミュニティ(組織)で働いたほうが、不毛な衝突が生まれないし、各々のビジョンに向かってブレーキなく進むことができる。その結果、幸せな状態で働けるよね、というのがワンスターの考えです。

ここで誤解してほしくないのが、このスタンスは「多様性」を否定しているわけではありません。基本的価値観(コア・バリュー)は、「信頼・開拓者精神・かかわるすべての人の幸せ(win-win)」の軸を振らしませんが、それ以外の多様性は受け入れる、というスタンスです。

次に、2つ目の理由は「市場の変化によって事業が変化するから」です。進化論で有名なダーウィンは、こんな言葉を残しています。

最も強い者が生き残るのではなく、最も賢い者が生き延びるのでもない。唯一生き残ることが出来るのは、変化できる者である。

ワンスターでは、上記は会社も同じであると考えています。市場(世の中のニーズ)が変化したら、ワンスターもやるべきこと(事業/仕事)を変えるべきであると。

そのため、働く人の幸せを考えるのであれば、「事業/仕事」で仲間を集めることはできないのです。なぜなら、事業/仕事が変わった瞬間、そこに魅力に感じて入社した人たちを、不幸にしてしまうから。

「変わり得る事業/仕事の内容」ではなく、「変わらない価値観」に共鳴した
人を仲間にして、仮にやることが変わったとしても、ワンスターで幸せに働き続けて欲しい、と考えているのです。

3.カルチャーについて

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ワンスターのカルチャー(人や会社の雰囲気)を掴んでいただくために、以下のサイトをご覧ください。

最後までご覧いただき、ありがとうございました。それでは、当日お会いできるのを楽しみにしています!

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D2C特化のWeb広告代理店ワンスターの人事リーダー。