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年末年始青春18きっぷ旅(44):ようこそ京都最強初詣スポット・伏見稲荷大社③―いよいよあの有名な千本鳥居へ

こんにちはこんばんは、ナオティです。伏見稲荷大社でお参りを済ませたところです。もっとも場所は、本殿ではなくその前にある前殿で、でしたけどね。まあ気を取り直して、先に進みましょう。

そう、伏見稲荷大社で最も有名なあの場所に向かうのです。そこへ向かうには、まず本殿などの脇の参道を通っていきます。

奥にある鳥居の横には、キツネの像が。実は伏見稲荷大社は、キツネがお使いであるだけに狛犬の代わりにキツネの像が置かれているのです。

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口には何やら巻物のようなものをくわえていますが、その状態でちょこんと座っているさまがなんだか可愛らしいです。

鳥居をくぐった後は右折することになりますが、このあたりも先へ向かおうとする人や逆に先の方から戻ってくる人が列を作っているために、すごくごった返しています。さすが、全国的に人気のある神社!

右折した後にそのまままっすぐ進むと、いよいよお目当ての場所です。

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そう、伏見稲荷大社を語るうえで欠かせない千本鳥居です。江戸時代から人々が願いが叶ったことに感謝する意味で立てた鳥居がずらっと並んでできたものなのです。

よく見ると、鳥居1つ1つの色が異なって見えるうえ、「奉納」と書かれています。加えて周りは木々に囲まれている感じであるため、なんだかパワーをまたいただけそうな気持ちになります。

が、伏見稲荷大社で最も有名かつ人気のある場所のため、こんなふうに混みあっています。

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加えて入口あたりに「立ち止まらないように進んでください」という看板が立ててありました。もっとも進んでいてもどこかで止まるタイミングがあります。写真もそのタイミングで撮ったものです。

「いやはや、人気ありすぎでしょ…」もう僕の頭の中はそういう声がハウリングしてました。

「千本鳥居」と付くくらいなので結構な長さであるうえ、その中を止まっては進み、進んではまた止まっての繰り返しでした。ちょっと先へ進んだ時がこんな感じです。

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鳥居もずら~り、そして人もずら~り、こんな感じにず~~~~っと並んでいます。

こんな感じで15分~20分は歩いたでしょうか。ようやくゴールっぽいところに着きました。

ここは奥社奉拝所という場所で、この伏見稲荷大社がある稲荷山を拝むための場となっています。

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ちなみにここには、「おもかる石」という石があり、お願い事を心に込めながら石灯篭の一番上の石を持ち上げたとき、思っていた以上に軽ければ願い事が叶うといわれるものです。

ただ僕の場合は、残念ながら混雑がひどすぎておもかる石どころではありませんでした。いずれ混雑がひどくないときに再チャレンジしたいところです。ちなみに大阪の住吉大社にもおもかる石がありますので、そちらでチャレンジしてもいいのかもしれません。

なおここでゴールかと思い、左側を見ると…、

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どどどど~~~ん!!!!

なんとまだ奥へと続いていました。ここで引き返すという選択肢もあったのですが、せっかくなので伏見稲荷大社をいろいろ味わい尽くしたいという気持ちが勝りました。

「こうなったらやけだ~~~!もうとことん進んでいくぞ~~~~!ここで引き返すようでは、この先の人生で待っている試練を超えられない!」

と、あとで冷静に考えるとやや呆れるようなそうでもないようなことを考えていました。

というわけで、次回以降もまだまだ先まで進んでいきますよ~~。

今回も最後まで読んでいただきありがとうございました。また次回も読んでいただけると嬉しいです。

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フリーなライターをやっています。単に仕事だけでなく、それも含めた自由な生き方を日々模索中。現在のところ、複数のメディアと契約中で、執筆している分野は終活やビジネススキル、語彙関係、歴史関係、スピリチュアル関係などいろいろと書いております。

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2019年から20年の年末年始にかけて青春18きっぷで旅した記録です。

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