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Processing Community Day オーガナイズに協力いただける方を募集しています

第一回 Processing Community Day (プロセッシング・コミュニティ・デー、PCD)東京は今年2月に行われ、キーノートやワークショップ、参加型のライトニングトークなどを行いました。PCD とは Processing のユーザーの交流イベントで、アートとプログラミングのコミュニティの多様性を祝って世界各地で2019年1月15日から2月15日の間に開催されました。

第一回 PCD は永松、中西と私(ひえだ)の三名が中心となって企画しましたが、第二回からコミュニティの持続性を向上させるため新しいメンバーを探しています。また、現在 Processing Foundation (Processing のアメリカ本部)では第二回の PCD に向けて世界中のコミュニティに呼びかけているほか(時期は2020年前期の予定)、オーガナイザ同士でノウハウを共有するためのプラットフォームをつくっています。

提案としては今まで三人で分担していた役割をそれぞれ二人ずつ(計六人)に増やすことで、お互いにフォローアップしながらメンバーが入れ替わった時の引継ぎもしやすくできると考えています(この六人のメンバーが中心となり、サイトの制作や当日のボランティア等は別途募集します)。

前回では運営に必要な役割は大まかに、

・企画(発表者に声をかけたりスケジュール調整をしたり)
・広報(主にツイッター)
・会計(peatix でのチケット販売と講師用の謝礼等)
・ウェブサイト制作(Github pages)
・記録(写真や動画、ストリーミング)
・ワークショップのアシスタント(特に参加者が多い場合)
・動線用のサインなど制作・配置

でした。その中でもウェブサイトやサインなどは引き続き次回以降も使えますし、その他のノウハウについても共有できると思います。

運営をするにあたって Processing のスキルは関係ありません。もちろん、「この人に発表してもらいたい」「グラフィックなど特定の分野にフォーカスしたい」といったことを考える上で Processing のスキルが役に立つことはありますが、運営自体は全く別のスキルであるだけでなく、様々なレベルの方が運営に携わったほうが参加者から見ても参加しやすいオープンなイベントになると考えています。また、東京にいる方でなくても遠隔で協力いただけるタスクが多くあります。実際に、ひえだは開催前の一週間ほどしか日本にいなかったのですがリモートでライトニングトークの企画をしたほか、次回も遠隔でサポートをする予定です。これを読んで少しでも興味を持った方、以下の連絡先にメッセージを送ってもらえたらうれしいです。

@PCD_Tokyo / pcdtokyo@gmail.com



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