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コロナで結婚式が2日前に延期になったので、zoomでオンラインウェディングを実験してみたら最高だった話

みなさんはじめまして!なおきちと申します。
今日は2020年3月28日(土)に挙式と披露宴を予定していたカップルが、小池都知事の外出自粛要請があり、挙式2日前に延期を決めてから、何もできないのは嫌だ!ということでzoomを使ったオンラインウェディングを実験してみた話について書いてみようと思います!
今のこの状況で同じ結婚式を控え、悩み苦しんでいる方に一つの選択肢としてアイデアを提供できれば嬉しいです😊

オンラインウェディングに至るまでの経緯①〜結婚パーティの中止(本番2週間前)〜

さて、まずは私たちがオンラインウェディングに至るまでの経緯を簡単にお話ししたいと思います。
当初私たちが行う予定だった結婚式は①教会での挙式②親族での食事会③友人との結婚パーティ(2次会)の3つでした(オーソドックス・・な方?)

そんな中、このコロナウイルスの騒動があり、私たちもおそらく1ヶ月程前の段階から開催の延期・中止を検討していました。
その中、結婚式の2週間前に③友人との結婚パーティは、地下のレンタルスペースに100名近くがあつまり立食パーティをするという「3密(換気の悪い密閉空間、ひとが密集する場所、密接した近距離での会話)」を体現したような開催条件であったため、事前に中止を決定。
1から自分たちと友人でコンテンツからレイアウトまで企画していたかなり思い入れのある結婚パーティでしたが、安心してみながお祝いできるタイミングが良いねと話し合い、①教会での挙式と②親族の食事会のみは実施しようということで参加者への連絡をおこないました。

オンラインウェディングに至るまでの経緯②〜海外や地方からの参加者の欠席(本番2週間前〜1週間前)〜

結婚パーティの中止を決めたあとから、みなさんご存じのとおり世界的な状況も急速に悪化していきます。私たち夫婦が出会ったのがアメリカでの留学時代であったこともあり、留学中にお世話になっていたホストファミリーや海外に住む友人(妻は昨年一年イギリスの大学院に留学したり、海外在住経験があり海外から参加してくれる予定だった人が多い。)も参加を予定してくれていました。
また、私が関西出身のこともあり、親族の多くは今も関西に在住しており、関西からの出席予定者も多くいました。

ですが、海外からの渡航自粛や外出禁止などの状況から、今の状況で日本にまで来てもらって参加してもらうリスクが非常に高いことをそれぞれと話し合い、今回の結婚式への欠席をお願いさせていただきました。

また関西から出席予定だった従兄弟や祖母も、小さい子供がいることや老人ホームの方針(東京へ行った場合、2週間の自宅待機)があり、今回の出席を見送ることとなりました。

そもそもなぜそれでも結婚式を実施しようとしていたか

ここまで読まれた方の中には、「そんなに欠席者も出てるならその段階に延期にすればよかったのでは・・?」と思われたかたもいるかもしれません。(もちろん私たちも結婚パーティの中止を検討する段階から相当話し合いました・・)

理由としては大きく3つありました。①妻の両親が海外(アフリカ)在住で、今回の結婚式のために帰国していたこと②挙式は時間30分と限られており、食事なども伴わないのでマスク・消毒を徹底すれば実施できるのでは。③親族の食事会も人数が限られており、普通に町で食事をしている人たちとリスクは変わらないのでは。という理由でした(賛否両論ここにはあると思います。)

(ここでは私たちの理由ですが、各カップル・家庭ごとに様々な事情があり、当事者だった身なので非常によくわかりますが、めっちゃくちゃ悩んだ末にそれぞれのカップルが実施や延期、中止を決めています。ここに正解を求めるのはむずかしい。どの決断にも正解・不正解はないんじゃないかなあ。。独り言です笑)

オンラインウェディングに至るまでの経緯③〜挙式と親族食事会の延期〜(本番3日前〜2日前)

そしていよいよ結婚式本番の3日前の3月25日夜20時、小池都知事より週末の都民の外出自粛要請が会見で行われました。(東京オリンピックの延期報道が出た段階で今週末は特にやばそうだな。。とは思っていましたが、やはり、、)
報道のタイミングはクライアント先でまだ仕事をしていましたが、親族から電話やメールが相次ぎ、妻に連絡して急遽夜から会うことに、夜22時半に大手町で妻が乗る電車に乗ると、この状況になってしまった悔しさから涙している妻の姿がありました。

この段階では、関東に住んでいるひとだけで挙式と食事会を実施して、関西ではまた別日に、、といった案なども親族からありましたが、最後は2人で結論を出したことをサポートしてくれるとのことだったので、夜中0時頃に明日やること(教会、ホテルとの臨時の打ち合わせの設定など)を決めて、結論は朝起きて決めようということでその日は休みました。

そして本番2日前の朝、私たちは挙式と食事会の両方の延期を決めました。
理由としては大きく2つありました。①参加者が心のどこかで不安を抱えている状態行うのではなく、やはり心から祝ってもらえるタイミングで行いたい②私(新郎側)の親戚に医療従事者が多く、こちらから参加できる人がほぼいなくなってしまった。

以上の理由から挙式と食事会の延期を決め、教会とホテルにも延期の旨を伝えにいきました。(関係者の皆様には本当にお気遣いいただき、日延べにあたって実費費用等はかかりましたが、かなり柔軟な対応をしてくださっていたと思います。みなさんも今回の騒動で大変なハズなのに、、本当に感謝です涙)

オンラインウェディングに至るまでの経緯④〜ピンチはチャンス!?このままでは終われない・・!(本番2日前)〜

そして教会、ホテルとの打ち合わせで延期を決定し、食事会に参加予定だった親族にも連絡をした後、、ふつふつと2人の中で湧き上がる思いがありました

「このままただ延期になって残念だったね。。で終わるのか。。手作りした指輪にも3・28って刻印してるのに。。!」

「この辛いニュースが多い中、自粛、外出禁止と言われるこのタイミングで、何か少しでも明るい話題を届けることはできないか。。?」




「そうだ!ビデオチャットアプリ(zoom)を使って家から参加できるオンラインウェディングパーティを挙式を予定していた時間に家から全世界に向けて配信してみよう!」

かくして、結婚式本番まであと1日というタイミングで、結婚式が延期になった2人による、オンラインウェディングパーティ開催を決めました
(時間が、、無いっ笑)

オンラインウェディングまでの準備(本番24時間前〜)

さて、ここからは「そんな1日2日前に決めてオンラインウェディングなんてできるのかい?準備あるじゃん。結婚式の準備って半年とか一年前からコツコツやってやっとできるのに、前日って・・いやいやいや無理っしょ!」と思われる方のために、(本題に入るのが遅くなること承知の上で)私たちが実際にオンラインウェディングを実施するまでに行った準備についてもありのまま書いていきます!(準備については近日中に別記事でまとめてアップロード予定です)

オンラインウェディングまでの準備①〜配信環境準備(本番24時間前〜)

⑴配信方法の決定
まずは配信方法が決まらないことにはアナウンスもできない。。!ということで、配信方法を決定しました。(結婚の延期かどうかの決定で頭悩ませていた私たちにとって、配信方法を決める時間なんて2秒もあれば十分でした。)

「よし!Zoomにしよう!」

「そうしよう!」

こんな感じでした。

そして調べると、どうやらZoomは大人数で長時間(40分以上)のビデオチャットを実施するには、プロアカウントにする必要があるらしく、1ヶ月14.99ドルの課金必要・・!

ですが、ここも直前に結婚式の延期費用などで普段と金銭感覚が3桁程麻痺している我々にとってはうまい棒同然の金額。即課金しプロアカウントへ移行しました。

⑵ビデオチャットのスケジュール作成
そしてZoomのプロアカウントになった私たちは、海外に住む友達にお願いしZoomを使って簡単な練習を行った後、本番用ビデオチャットのスケジュールを作成しました。(Zoomではビデオチャットのスケジュールを作成すると、そのミーティングがURLとして作成され、参加者はそのURLをクリックすれだけで参加できるというスグレモノです☆)

※今回の配信ではipadとポケットWi-Fiを利用しました

オンラインウェディングまでの準備②〜参加者への案内(本番18時間前〜)

⑴参加者への案内メール作成
いよいよミーティングのURLが完成したので、参加者への案内です。こちらが配信環境の設定をしている間に、妻が案内の文面(日本語verと英語ver)を作成し、あとはURLを挿入するだけの状態にしておいてくれました。(仕事早い・・!)

⑵参加者への案内メールの送信
ここから怒濤のメール・LINE送信でした。当初参加を予定してくれていた友人をはじめ、距離の問題(海外在住など)で不参加となっていた友人達にも一斉に案内メール(LINE)をお送りしました!

※この案内を送る前(延期が決まったこれより12時間程前)に、挙式と食事会の延期を案内する連絡を参加者の方にしていました。そのタイミングで「オンラインウェディング企画します!」と一言先に触れておいたので、唐突感がなくなったように思います。(みんなが心の準備ちょっとできるからオススメです☆)

オンラインウェディングまでの準備③〜自宅スタジオ作りとコンテンツ案作り(本番2時間前)

参加者への案内メールの送信まで完了した私たちは、ホテルとの延期日程の調整などなどオンラインウェディングの準備以外の対応事項にも追われて疲れ果てていたため、就寝。実際のオンラインウェディングの流れや撮影場所作りは本番当日の朝10時から行ないました。(朝9時起床、パン屋さんで朝ごはんを購入してからはじめる余裕っぷり。ギリギリすぎる笑)

⑴自宅スタジオ作り
普段書斎として使っているウォークインクローゼット(この段階で?ですが笑)の中にある机にiPadを設置して、背景には食事会の出席が叶わなかった従兄からの祝電のディズニーバルーンをガムテープで貼り付け、即席配信スタジオが20分程で完成しました。

⑵コンテンツ案作り
オンラインウェディングがあと1時間半後に迫る中、私たちはまだコンテンツ案(タイムライン)を1つも考えていませんでした。笑

迫る開始時刻・・・一旦2人でやりたいことを書き出しました。

そこであがったのがこちら
・新郎がはじめて作った2人のプロフィールムービー上映(ここで流さないと多分日の目をみることなくお蔵だよね!だってクオリティが・・涙)
・指輪交換(3・28って刻印してるし、交換しないと着け始めるタイミングわかんないよね!)
・みんなで乾杯(一体感あるしいいよね!)
・世界にいるみんなから一言(一人一人が参加してる感覚もてるのいいね!)
・Q &A(これすればなんとか時間もつでしょ!笑)

「うん、よし!なんとかなる!OKこれで!」

とコンテンツ案作成に要した時間、約10分。

このまま私(新郎)は配信の最終リハ、新婦はセルフヘアメイクへと移ります

オンラインウェディングまでの準備④〜最終リハ(新郎)とセルフヘアメイク(新婦)(本番60分前)〜

いよいよ全世界同時オンラインウェディングまで60分、スタジオも(一応)作った。コンテンツ案も(ざっくりだけど)決めた。あとは無事配信できるように準備最終チェックを行ないました

⑴動画が画面共有できるか確認
コンテンツの1番最初に、2人からの挨拶が終わってすぐプロフィールムービーを流したい・・と決めたものの、画面共有なんてできるのか。。音声はちゃんと届くのか、、よしリハーサルだ!ということで、またもアメリカに住む友人にZoomで画面共有ができるかを確認させてもらうことに

すると衝撃の事実が、、

(友人)「さっきオンラインウェディングのURL入ったら、外国のおばさんと日本人の女の人がいて会話してたよ」

(新郎)「・・・・・・・え?なんでもう入れてるの?汗」

はい。設定を間違えていました。自分(ホスト)より先に入れないようにするには、待機室モードをオンにしておかないとだめらしいですね。まあはじめて使うんだから仕方ない笑(このあたりの設定の話は細かくなるので別記事で・・!)

このようにプチハプニングはありつつも、当初の目的だった「画面共有」はZoomの共有機能で一発クリア(すごい!簡単!)

これで環境面の準備は整いました!

⑵セルフヘアメイク(花嫁)
ヘアメイクも本番の結婚式では早朝から2時間くらいプロの手を借りて行うのがいわゆる花嫁のヘアメイク、、ですが、こちらもお手製オンラインウェディングでは完全にセルフヘアメイクになります。

(本来は何もヘアメイクで利用できる準備もしていなかったのですが、、なんと新郎の同居人の友人のお花屋さん(というかアーティストさん)が近所に住んでおり、なんと生花の髪飾りとブーケ、ブートニアを前日の夜に急遽届けてくださっていました・・・涙 このあたりはもうコントロール外のところで素晴らしい人たちの力が後押ししてくれました・・感謝)

この髪飾りを自力で髪に飾り、(生花をつけていた水が溢れに溢れていました)花嫁も準備完了!

そしていよいよその時は訪れます・・!

オンラインウェディング開催!①〜入場受付〜(12:00〜12:15)

続々と集まる参加者・・・!すごい!
(これは参加者の方からもらった写真です)

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あっという間に50-60名程の参加者の方が参加してくれています・・!すごい!(2回目笑)

オンラインウェディング開催②〜新郎新婦からのご挨拶〜(12:15〜)

入籍しましたーーー!のご挨拶をさせていただきました。(顔出ちゃった・・)

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オンラインウェディング開催③〜プロフィールムービーの上映(画面共有)〜(12:20〜)

続いてはプロフィールムービーの上映(画面共有)を実施、、
こちらからは画面が無事共有されているかはわかりませんが、LINEで何人かが「大丈夫!聞こえてる!」と連絡してくれました。よかった笑

オンラインウェディング開催④〜指輪交換〜(12:25〜)

無事プロフィールムービーの上映が完了し、次は指輪交換です・・!
(神父様の前でやるのは少し先になってしまいましたが、自分たちでセルフ交換します笑)

えいっ!入った〜たらーん!(書いていて徐々に恥ずかしさが増してきました・・笑)

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おめでとうーーーー!(ミュートの中みなさんジェスチャーでお祝いを表現してくれました👏🙇‍♂️)

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オンラインウェディング開催⑤〜乾杯〜(12:35〜)

無事指輪交換も完了し、続いてはオンラインでの乾杯にうつります。
それぞれの好きな飲み物を準備してもらい。。。

新婦による祈り(in English)で、みんなの健康と幸せを祈り

「かんぱーい!Cheers!」


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世界同時乾杯ってなんかいい・・・(朝の人も昼の人も夜の人もいるけど)

オンラインウェディング開催⑥〜参加者から一言〜(12:40〜)

みんなで乾杯したあとは、今回の参加者のみなさんから一言いただくことに・・!

なんと今回は、日本だけでなく、本来参加できないハズだった海外在住の友人もたくさん参加してくれていました。(タンザニア・チェコ・イギリス・ブルガリア・アメリカ・台湾・タイ・・などなど)

まずはアメリカの2人のそれぞれのホストマザーホストファザーから一言ずついただき、そのまま順々にいろいろな場面で出会った友人たちからの温かいお祝いの言葉が続きました感涙

(ホストファザーからの「この適応力と柔軟性がこれからの人生にもきっと役に立つと思うよ」あたりで涙腺がちょっと危うくなる。)

実際の結婚式ではここまでそれぞれの参加者によるエピソードやスピーチなどを聞く時間がないので、オンラインウェディングならではの良さ(みんなと話すくらいしかやることがないというメリット笑)が「参加者から一言」では実感できました☺️

(お祝いの一言かと思いきや、「プロポーズの言葉は?」や「お互いの好きなところはどこですか?」など直球な質問もいただき、こちらは汗を普段の2倍程かきながらも参加者の皆さんと楽しむことができました😂)

またこれは、後から参加した友人から聞いた話ですが、オンラインウェディングでは「裏チャット」が大盛り上がりだったようです。
(※裏チャットとは、参加者の友人同士が個別にオンラインウェディング中に実況中継し合いながら楽しむチャットのことで、主催しているホスト達はそんなことが行われていることは露知らず。後から聞かされました。楽しんでくれててよかった☺️笑)

裏チャットを少し見せてもらいました↓

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(うん。自分で見せてもらうと恥ずかしい笑)

そして参加者から一言の途中ではこんな一幕も・・・

同居人とブーケなどを前日に届けてくれたお花屋さんから、
まさかのファーストバイト用のケーキが届られました・・!!

(このあたりから完全に予想を超え始めます)

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(予想外すぎてニヤつき顔がやばい。。すいません笑)

その後もある友人の赤ちゃんの声にみんなが癒されたり、お祝いの一言をもらっていると、

予定していたオンラインウェディングの終了時刻13時半まであと5分・・

(さあどうやって締める・・どうやって締める・・・あ、、、締め方・・考えてなかった・・・)




あれ?

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なんかウクレレかまえてる友達がいる(エストニアで)笑


(よし・・!イチカバチカだ・・!)

「アレックス、最後になんか一曲やって!!(無茶振り)」

「え、何その無茶振り・・・・!」

そして10秒後


「ohーーーシャンゼリゼーーー♪」
(できる人だったーーーーー!)

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「ohーーーシャンゼリゼーーー♪」

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「いつも何か すてきなことが♪」

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「あなたを待つよ シャンゼリゼ〜♪♪」


と即興でオー・シャンゼリゼをみんなで(おそらく思い思いの言語で)歌いオンライン上のボルテージは最高潮に・・!

そして時間は予定のお開き予定の13時半ぴったり・・・👏👏

オンラインウェディング開催⑦〜閉会〜(13時30分)

そしていよいよ閉会の時がやってきました。
「今日は皆さん色々なところから参加してくれてありがとうございました!また無事延期になった結婚式の日程が決まったら連絡するのでぜひ参加してください!皆さんの健康と幸せを願って。。今日はありがとうーーー!(in English)」

じゃあねーーー!

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ということで無事2日前に実施を決めたオンラインウェディングが開催することができました!


おわりに
〜実際にオンラインウェディングを実験してみて思ったこと〜

-良かった点-

・世界中どこからでも参加可能(ネット環境とスマホがあれば)
・参加した人ほぼ全員に話が振れる
・結婚式よりも話の深掘りができる
・子供連れでも参加可能
・お昼ご飯作りながらでも参加可能
・参加者は寝起き3分でも参加可能
・2日前に思いついてもなんやかんや準備間に合う

-もっとこうすればよかった点-

・レコーディング機能を使って録画しておけばよかった。。涙
・コメントたくさん書いてくれていたのに会議終了したら消えちゃった。。涙

です!!(もっと細かくは色々ありますが、また別の記事で)

・・・結論・・・

「オンラインウェディングめちゃくちゃよかった!!☺️」です!笑


オンラインウェディング終了後には、参加者の人たちから

「幸せってオンラインでも伝播するんだね!」

「こんな時だからこそ明るい気持ちになれました!ありがとう!」

など嬉しいコメントを多数いただきました。

こういった状況だからこそ、少しのアイデアで周りに明るい話題が提供できる
オンラインウェディング、オススメです!


最後になりましたが、この投稿が、今回のコロナ騒動で結婚式の延期や中止を悩んでいる人に、「こういう選択肢もあるのか・・!」というアイデアの一つになれば嬉しいです😃
初のnote投稿、長文で読みづらいことも多々あったかと思いますが、最後まで読んでいただき有難うございました。

無事にこの事態が落ち着いて、安心して生活できる日が来ることを祈って。


なおきち



PS.(今回参加いただいた皆さんへ)
今回の取り組みをするにあたって、協力、参加してくれた友人の皆さん、本当に有難うございました!
こういった形もあるんだよ。という一つの形を提供する方法として、今回初のnoteでの配信に挑戦することを決めました。
こちらのnote内で使われている写真は参加者の方から送ってもらったものやこちらでスクリーンショットで用意したものですが、載せないでほしい!という方がいらっしゃればすぐ私か妻に個別ですぐご連絡いただければ幸いです。(事前に確認できず申し訳ないです。すぐにおっしゃってください・・!🙇‍♂️)

また落ち着いたらゆっくりお会いできるのを楽しみにしています。
今後ともどうぞ宜しくお願い致します。

なおき かほ




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ケニア在住|ストラテジスト|ベンチャー支援|能力特定による時間資源配分の再設計(経営幹部向け) |志ある人が強みで突き抜けられる組織作り|次の100年で求められるビジネス作りを研究しています|たまに中の人の私生活も