詩歩

詩と小説と絵を描きます。服の下にはレディース下着を隠してる男の子。
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他人視点【詩】

拝啓、神様 私はあの絵画のような女みたく 両手を握り締め涙を落とす 残され方はできるでしょうか あなたは強いわね 最後までその瞳を変えずに 心の内を明かさないで で…

感情を無くした先に #5【連載小説】

 私には麻美という恋人ができた。普通はしないであろう口付けの仕方で誓いを交わし、私達ならではの愛情表現をしたあの公園は一生忘れることのない思い出の場所となった。…

青い春が見える時に【詩】

春を思う時期 桜の儚さを知らずに 「今年のクラスはあいつと一緒かな」 熱くなる頬を笑って隠した 君の好きな子はあの子? 興味ないと強がったフリして 枕の上で混乱する …

感情を無くした先に #4【連載小説】

「何してるんですか...?」  声をかけずに帰ろうかと迷ったが、あまりに異様な光景に声が出てしまった。どこかで見たことあるような表情をしている。 「あ...来てたの...…

感情を無くした先に #3【連載小説】

 大人しい見た目の彼女からは想像つかなかった美貌が今私の視界を虜にしている。私の部屋のベッドに膝立ちで私に背中を向け、壁に手をついてお尻をこちらに突き出すような…