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素敵な出会いと。

最近、と言ってもここ3ヶ月くらいだろうか。

ジャーナリストの堀潤氏にハマっている。

彼を通して触れる情報に目が、耳が惹かれる。

振り返ってみると、きっかけはラジオだった。

夜走りながらラジオを聴くことが多くなり、

J-WAVEの番組で気づくと堀潤氏が出ている時の話が

かなりストンと入ってくる。前から名前は知っていたけど。

ならば、Twitterをフォローしてみようか。

すると、恵比寿で写真展やってるではないか、行ってみようか

行ってみて、Twitterで感想をコメントしたら

フォローしてくれたではないか。

じゃあ、朝の番組モーニングクロスを見てみよう。

今までとは朝の1時間の使い方が変わったのは事実だ。

そうか、こんなイベントを今度やるのか、行ってみようか。

行くとそこは純粋に素晴らしい場であった。

何か、自分でも欲していたのかも知れない。

こうして、何か行動して、知らないことを学びにいくと言う事を。

画面を通してではなく、その場の雰囲気や参加者の微笑みを感じられる場所に行きたかったのだろう。

参加したのは日本国際ボランティアセンターというNGOの活動報告トークイベントだった。

今の僕には程遠い「海外」「ボランティア」と言うキーワード。でも、いつか夢見ていたキーワードだったのではなかったか。

かつて夢見た姿の人たちが今目の前で話している。

でも、僕はそんな彼らの言葉をなぜかどこかで知っていたつもりになっていた気がした。聞いたことあるような話だとか、ざっくり後進国の話とかそう言う括りをしていたのかも知れない。でも、活動のスライドを通した彼らの語りは自分の目を開いてくれたような気がする。また、イベントに参加する方々の質問などに触れるとさらに良い刺激をもらえたと思う。

直接のボランティアができないかも知れないが僕は日本国際ボランティアセンターの会員になり、応援していく道を選んだ。表現が難しいが自分が誇れる活動になれたら良いかなと思う。


よく僕は言われる。「あなたは影響を受けやすい」と。

確かにわかる。でも、いいじゃない。

こんな素敵な活動との出会いがあったから。

堀潤氏との出会いに感謝である。




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