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【Shadowverse】雰囲気アンリミテッド ETA編

存在価値の良く分からないフォーマットの存在価値の良く分からないグランプリが開催されるということで、

アンリミやってないけどグランプリ何を使えばいいんだろう?どういうデッキがいるんだろう?という人向けの記事になっています。

Tier1

スカルフェインビショップ

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・どういうデッキ?

スカルフェインメルティングシュガー・セリーナによってアミュレットを一斉に開くことによって、強力な展開、リソースの確保を行い相手のライフを詰めていくデッキです。

結晶:双砲の神罰・アンヴェルトスカルフェインで開いた際の展開は他の追随をほぼ許さない強さを誇ります。

やるべき事がスカルフェインを持ってアミュレットを沢山出すだけな上、強いデッキな為、グランプリで握るのにはオススメのデッキとなります。

・構築

上の物がかなりオーソドックスな形ですが、安息の領域などが入っているものもあります。たまに邪教の神殿なんかも見かけますが、サタンのデッキよりも自分のデッキの方が強いのでオススメしません。

因みに、基盤の部分

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が強いので、これが入ってて他に色んなカードが入っているデッキにも遭遇すると思います。

Tier2

アーティファクトネメシス

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・どういうデッキ?

各種ドローソースやアナライズアーティファクトカイザーインサイトを用いてハンドを回し、加速装置機構の解放によってほぼ無限に使えるPPを用いて勝つデッキです。

特徴としてはほぼ何でも出来ることです。リソース確保はもちろんの事、面処理やボード形成、ダメージカットに守護展開、更にはレディアントアーティファクトマーキュリーイージス・シオンによる20点OTKまですることが出来ます。唯一苦手なのはライフゲインぐらい。

パワーはぶっちぎりで高いのですが、使用者の少なさからTier2ぐらいの印象。特に1ターンでの選択肢の多さや、1ターン中ずっと手を動かさなければいけないこともある為、グランプリの為にアンリミをやる人にはかなりオススメ出来ません。

・構築

浄化の輝き・ミュニエ以外の38枚がほぼ確定枠で、冥府への道熾天使の剣デバイスチューナーなどが入った構築もあります。


超越ウィッチ

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・どういうデッキ?

運命の導きカオスウィザード石英の魔女によってスペブしながらデッキを掘り進め、次元の超越のコストを下げてエクストラターンで殴り切る、というデッキです。

使用者が多いものの、如何せん対応力が低くデッキパワーは上2つに比べたら見劣りする為、あまりオススメしません。

・注意点

基盤の同じ疾走ウィッチも存在し、最初の動きだけでは判別が付き辛い為、対面するときには一応ライフにも注意したいです。

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接近ダゴンドラゴン

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・どういうデッキ?

万華の鳳凰の進化時能力で出た鳳凰の庭園によって、深海の接近で釣る深海の覇王・ダゴンのコストを下げ、30点OTKを決めるデッキです。

やることがかなり簡単で分かりやすいものの、安定感に欠ける為あまりオススメしません。

・構築

上の枠が確定枠であとはいい感じのリソースといい感じの除去が入ってます。人によってまちまち過ぎて色々飛んでくると思ってください。

・庭園系

他にも鳳凰の庭園を用いたデッキはあり、1ターン無敵になれる大いなる調停者・ゾーイを用いてターンを稼ぎ、深海の覇王・ダゴン風読みの少年・ゼルの進化時能力で疾走を付与するタイプの庭園ゾーイや、

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単純にデカいフォロワーが沢山入った庭園もたまにいたりします。

ただ、鳳凰の庭園が入っているデッキに共通して言えるのは大体深海の覇王・ダゴンが走ってくるということでしょうか。


抜刀ロイヤル

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・どういうデッキ?

ニュートラルのカードで従順なる駿馬機動二輪車を置いて舞い踊る刃・ディオネを走らせてくるテンポ寄りなタイプのものと、アックステイカーに命を掛けているコンボ寄りなタイプのものがあります。

どちらも、老練なる教鞭から拾ってきた疾走兵士フォロワーを、5T以降に抜刀術で走らせる、というデッキになります。

リソースが弱い上に除去も弱いクラスなので、いい感じに決められたら運がいいね、と思っておくといいと思います。

たまにリジェネレーター・ラインハルトが入っているものも。


後、あまり遭遇しないクラスでの主なデッキは、

・エルフ‥リノセウス

・ネクロマンサー‥骸、アグロ、グレモリー系

・ヴァンパイア‥フラウロス、コントロール

が多い印象です。


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